5/27日、東京ビッグサイトの2016NEW環境展・地球温暖化防止展に行って参りました。
「中小企業庁長官賞」という大きな文字が目に留まり、電線皮剥離機の製造をされている企業のブースで、お話を聞きました。
小型軽量電線剥離機を使い、福祉作業所で仕事をしていただいているとのこと。誰でも安全に簡単に使えるように考えられていて、工賃の向上にも繋がっているそうです。実物が置いてあり、電線を挿入口に入れると、するすると剥離されました。電気工事業者やリサイクル業者だけでなく、障がい者施設との協働で電線のリサイクルを進めているそうです。
その他にも壁面緑化や冷却用ミスト、災害避難所用段ボールカプセルルーム、屋外用遮熱材などのブースをまわりました。
様々な業種が、環境や、地球温暖化防止について研究しています。 電線剥離機と作業所との連携について、今後も調べてみたいと思いました。
4月4日足立区西新井にあるギャラクシティーに、加納区議・とも区議・大越区議と共に視察に行って参りました。
お忙しい中、黒川館長にお話を伺うことができました。
この施設は平成25年リニューアルオープンし、驚いたことにその利用者数は初年度25年162万7473名、26年156万4756名、そして27年169万9千と、約170万人に達しているそうです。
短い時間でしたが、館長に様々な取り組みをお聞きする中で、利用者が増える理由がわかってきました。
まず、一つ一つの事業を丁寧に行う。そして、利用する子どもたちが何を感じたのか、何が不満だったのか全部アンケートをとっているそうです。
また、体験型の施設ですから、特に安全面を重視し、今までの事故は0とのこと。子どもたちの安全確保のために定員数なども考慮して安全第一で運営されています。
この日は小雨が降っていましたが、館内は子どもたちの熱気でいっぱいでした。
komeito議会報告vol30でも掲載しましたが、
区議会公明党は、遊びの中で学んだり、体力や創造力が付く、子ども向け室内プレイパークの設置を強く要望してきました。そして、この度、平成30年に「仮称・子ども未来館」が京成押上線高架下(明治通り付近)に開設予定となりました。
子どもたちにとってワクワクする夢のある施設になるように、今後も子育て支援に力を入れて参ります!








