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3/20(日) 墨田1丁目にて加藤都議会議員と共に、食品ロス削減を目指して街頭アピールを行いました。食べられるのに捨てられてしまっている「食品ロス」が今、大きな問題となっています。

日本は、世界から様々な食品を輸入しています。しかし、一方ではたくさんの食品が捨てられているのです。中でも、もったいないのがまだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスです。

その量は年間642万トン。その半分の量、約312万トンが家庭から捨てられています。(642万トンは東京都民1300万人の1年間の食糧消費量とほぼ同量)

公明党は竹谷とし子参議院議員を座長に、食品ロス削減推進プロジェクトチームを立ち上げ、食品ロスの現状や削減への取り組みについて先駆的な活動をしている方々からのヒヤリングや現場視察などを行っています。

この日は婦人党員のみなさんと一緒に、食品ロス削減のチラシも配布させていただきました。

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「食品ロス」をなくすために、私たちにできること

・お買い物前に冷蔵庫をチェック

・食べきりクッキングをしよう

・外食では食べられる量を注文しよう

・「消費期限」と「賞味期限」の違いを正しく理解

・災害用は、食べて買い足す日常備蓄で!

私は以前から小さな段ボール箱に調味料を保存し、ホワイトボードに中に何が入っているか消費期限等も記入して、安売りでいっぱい買い過ぎないように心がけてきました。それまではマヨネーズやケチャップが自宅に何個も残っていました。

一人ひとりの積み重ねが食品ロス削減につながります。まずは身近なところから!

 

 

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