3/20(日) 墨田1丁目にて加藤都議会議員と共に、食品ロス削減を目指して街頭アピールを行いました。食べられるのに捨てられてしまっている「食品ロス」が今、大きな問題となっています。
日本は、世界から様々な食品を輸入しています。しかし、一方ではたくさんの食品が捨てられているのです。中でも、もったいないのがまだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスです。
その量は年間642万トン。その半分の量、約312万トンが家庭から捨てられています。(642万トンは東京都民1300万人の1年間の食糧消費量とほぼ同量)
公明党は竹谷とし子参議院議員を座長に、食品ロス削減推進プロジェクトチームを立ち上げ、食品ロスの現状や削減への取り組みについて先駆的な活動をしている方々からのヒヤリングや現場視察などを行っています。
この日は婦人党員のみなさんと一緒に、食品ロス削減のチラシも配布させていただきました。
「食品ロス」をなくすために、私たちにできること
・お買い物前に冷蔵庫をチェック
・食べきりクッキングをしよう
・外食では食べられる量を注文しよう
・「消費期限」と「賞味期限」の違いを正しく理解
・災害用は、食べて買い足す日常備蓄で!
私は以前から小さな段ボール箱に調味料を保存し、ホワイトボードに中に何が入っているか消費期限等も記入して、安売りでいっぱい買い過ぎないように心がけてきました。それまではマヨネーズやケチャップが自宅に何個も残っていました。
一人ひとりの積み重ねが食品ロス削減につながります。まずは身近なところから!
本日、社会福祉法人 墨田さんさん会「空ゆけ未来工房」の落成式(4月1日開所予定)が行われました。場所は、本所警察署のすぐ近く(墨田区横川4-11-2)です。
空ゆけ未来工房は、就労継続支援事業B型の施設です。ここでは、知的障がいを持つことで一般の企業に雇用されることが困難な方が通所して授産的な活動等を行います。定員は40名で、すみだ厚生会館と亀沢七福作業所の方々が利用します。
施主である社会福祉法人墨田さんさん会の大山理事長は、ご挨拶の時に「利用される方が明るく、楽しく元気に利用できる様に」とお話しをしておられました。空ゆけ未来工房というネーミングからも、皆様のたくさんの思いがつまっていることが、感じられました。
1階では、オリジナルのハンバーガーを販売予定。チョコレートケーキにクッキーと、愛情いっぱいの品々もあります。
空ゆけ未来工房は、この春新たな出会いと共に始まります!
東京大空襲から71年目をむかえた平成28年3月10日、東京都慰霊堂にて都内戦災、関東大震災 遭難者 春季慰霊大法要が行われました。春3月とはいえ、深々と染み入るような寒さの中、私も多くの皆様と共に参列させていただきました。
私は、以前、ある婦人から戦争の体験を聞かせていただいたことがあります。その方は、爆撃の中、お母さんと二人で必死で逃げたそうです。辺りは火の海となっており、たくさんの人々が逃げ惑う中で絶対に離れないようにと母とつないだ手が、無惨にも引き離され、それでも奇跡的に助かったその方は、母をさがすために必死で歩きまわりました.道はたくさんのご遺体であふれ地獄のようだったと、述懐されておりました。中には顔を覆うようにして布がかけられたご遺体もあり、いよいよ見つからずに終わるかと思われていたところ風が吹き、布が捲れあがったそのとき、奇跡的にお母さんに巡りあうことができたということでした。その方は、まるで「お母さんはここにいるよ」と教えてくれたようだったと話してくれました。
戦争ほど悲惨なものはありません。
震災、戦災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、二度と戦争は起こしてはならないと深く心に刻み、一人ひとりの平和を願う心が大切であることを強く実感しました。





