2月1日、公明党東京都本部大規模水害対策プロジェクトチーム座長の竹谷とし子参議院議員と共に、石井国土交通大臣に提言の申し入れを行いました。ブログでも紹介しましたが、昨年9月より調査活動を実施。東京及び埼玉の貯水施設など、精力的に現地視察調査をしてきました。
竹谷参議院議員と共に、荒川流域の区議、都議のプロジェクトチーム
流域ごとに複数の自治体が広域連携し、災害が迫ったとき何をすれば良いか、タイムラインを策定することやそれに基づく訓練の実施、浸水想定だけではなく、いつ避難するべきか一目で分かる「ハザードマップ」の作成等を要請しました。
今後、墨田区でも、大規模水害に備えたタイムラインの策定など、効果的施策を訴えてまいります!



