本日、都立墨東病院病児・病後児保育室の開所式が行われました。墨田区では、これまで病後児保育や、訪問病後児保育を実施している施設がありましたが、病児保育施設はここ墨東病院が初めてです。お子さんの具合が悪いとき、本来なら親はそばにいて、看病してあげたいと思う気持ちでいっぱいでしょう。しかし、仕事をしていればどうしても休めない時もあります。私自身も三人の子育て中、そんな場面を幾度も経験しました。今回、働きながら安心して預けられるようにというニーズに都立墨東病院の小児科医との連携で病児・病後児保育室が実現しました。
幼児用トイレ・シャワーブース
保育室 移動間仕切りがあります
保育室 感染症の回復期などを想定し、部屋の空気が他の部屋に流れないような換気設備や部屋の中に専用のトイレがあります
墨田区に住所のある0歳6か月から小学6年生までのお子さんが対象、定員は4名(開設当初は2名)保育日及び保育時間、月曜日~金曜日8:30~18:00。利用には、事前登録が必要となります。2月1日より運用が始まりますので、詳しくは墨田区のホームページや墨田区子育て支援課までお問い合わせください。
昨年中は様々お世話になり、大変にありがとうございました。
この一年が皆様にとって、幸多き年となります様、心よりお祈り申し上げます。
昨年の4月、たくさんの皆さまのご支援をいただき、深く感謝しております。振り返れば、この八か月間、6月定例会本会議で代表質問、10月及び11月の決算特別委員会、11月定例会本会議での一般質問と精力的に臨みました。そして、その一連の中で、認知症の問題、防災、鐘ヶ淵踏切立体化等に力を入れ、何とか一歩でも前進させようと、取り組んできました。疑問があれば先輩議員にとことん教えてもらい、各種団体の皆様のお声をお聞きし、調査の上、議会で質問をしてきました。まだまだ未熟な自分ですが、今後も一生懸命、より良い区政の構築を目指して頑張ってまいります!
今夏には参議院選挙が行われます。自分の一票をどのような政策を目指す人に託すのか大事な選挙となります。だからこそ、国民の声をよく聞いて届けてくれる人を選ぶことが大切です。
公明党には全国3千人の地方議員と国会議員のネットワークがあります。私もこの一員として、一人の声を大切に何事にも全力で取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!




