写真は堀切駅。ドラマ金八先生で有名な駅です。
墨田五丁目や白鬚防災団地から通勤や通学で堀切駅を使われている方も多くいらっしゃいます。 このほど、 墨田区と足立区の境界線である堀切2号橋の舗装並びに塗装等の補修工事が始まりました。工事期間は11月末位までかかるそうです。
駅に行くためには、この橋を渡り、階段の上り下りもしなくてはなりません。足の不自由な人や高齢の方は大変です。地域の方からのご要望もあり、都議を通して、隣接区である足立区の公明党飯倉区議会議員にこの問題をお話ししました。、足立区では、駅周辺のバリアフリー化を含めた一体整備を求める署名運動が開始され、墨田区としても、この近辺に住んでいる方や堀切駅を利用している方に署名のご協力をしていただきました。まだまだ、大変な問題ですが、これからも、タッグを組んで前進できるように頑張ってまいります!
9月19日公明党女性議員研修会で、受動喫煙の現状や身体に与える影響等について、産業医科大学、産業生体科学研究所の大和浩教授の講演を聞かせていただきました。
タバコはベランダで吸っている時も、サッシの下から煙が部屋の中に入り込んだり、換気扇の下でも吸収できない煙もあるなど、映像付きで煙の流れも見せていただきました。国立がん研究センター(2010年)受動喫煙による死亡者数は6803人で2014年の交通事故死亡者数4373人よりも多いとのこと。衝撃を受けました。我が家も、夫が16年前に脳こうそくを患い、それまで一日3箱吸っていたタバコをきっぱりやめました。タバコをやめてから痰もでなくなり、家の中の臭いもなくなりました。あれだけ吸っていたのに、今では、少しでもタバコの臭いのするお店には臭い!と言って避けるように。私と子どもたちは、ずっと受動喫煙状態だったんですが、禁煙してくれて本当に良かったと思いました。大和教授もご自身がおやめになったことも話されておりました。講演を聞いて受動喫煙の防止対策の重要性を痛切に感じました。
続いて、十文字学園女子大学教授の齋藤麗子先生が講演
喫煙が妊産婦や乳幼児の健康に及ぼす影響や受動喫煙による学力への悪影響等をお話ししていただきました。児童公園に灰皿があり、受動喫煙や800度に近い高温の危険性もあることから、行政に働きかけ児童公園から灰皿を撤去した取組なども紹介。中でも私が一番印象に残ったことは、「バリアフリーというのは、段差だけではない、空気も同じ、空気のバリアフリー、 スモークフリー社会の実現が大事である」とのことでした。受動喫煙を防ぐには皆が副流煙の害を正しく知ることが本当に重要なんですね!
5月より区議会議員として、仕事をさせていただき、この間たくさんのご相談、ご要望をいただきました。住宅の問題・介護の問題・子育てや教育など様々です。全てが解決できるものではありませんが、一刻も早く、何とか解決をとの思いで取り組んで参りました。都営住宅や信号機等のご相談には、加藤都議会議員と綿密に連絡をとりながら、対処してきました。
墨堤通り 都営白鬚アパート3号棟前の信号機の件で近隣の方々からご相談をいただきました。
音響式信号機の奥に一般の押ボタン式信号機が付いていて、まわり込まないとボタンが押せない。ボタンは道路側に近く、車の接近にこわい思いをする方もいて、位置を直してもらいたいとのご要望でした。早速、加藤都議に連絡、対応していただきました。写真は夜間に撮ったのでちょっと、わかりにくいですが、変更前と変更後の写真です。変更前黄色い押しボタン式が道路側に付いています。あまり比較にならないのは、写真の撮り方の問題ですね!ぜひ、現場で確かめていただければと思います。
変更前
変更後
更に、その先の白鬚橋病院のところの信号は、ご高齢の方が、歩行者信号が青の間に渡りきれず、真ん中で待っている場所があるのですが、狭いため車の往来に危険を感じているとのこと、ここは、病院に行く方も多く、もう少し渡る時間を延長できないかとのご相談がありました。加藤都議会議員に相談したところ、対応してくださり、昼間3秒、夜間1秒の延長ができました!くれぐれも車に気をつけて横断していただきたいと思います。これからも、様々な問題に公明党のネットワーク力を活かして取り組んでまいります!






