⑴全国に誇れる・選ばれるまちづくり事業について、7月22日に宇都宮市に視察に行って参りました。

平成20年「宇都宮ブランド戦略指針」を策定、ブランドメッセージ「住めば愉快だ宇都宮」を発表

その後具体的な取組の考え方や方向性、目標値を掲げてスタートされました。

「全国に誇れる・選ばれるまちづくり事業」はオリジナル・先駆的・トップクラスの三塁系で選定、

主な取組

♦オリジナル 宇都宮ブランド戦略  

宇都宮の良さを市民と形作って発信

                      自転車のまち宇都宮  

サイクルロードレースやひとや環境に優しい自転車を活用したまちづくり

駅前のサイクルステーション、買い物にきた方や学生さん等たくさんの方が利用していました。

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♦先駆的    教養講座「宮の朝活」の開催  

早朝5時半から早期教養講座の開催

 

♦トップクラス 子どもの読書環境  

全国トップクラスの読書量と中核市トップの図書館児童書蔵書数・貸出点数

宇都宮のイメージ・魅力が高まり、市内の人が、誇りを持って、住み続け、さらに宇都宮市に訪れたり、住んだり、企業が立地したりしたくなる都市を目指していく、日本一施策事業に対する官民一体となった取組もお聞きし、これからの墨田の取組に反映していきたいと思いました。

 

⑵産後ケア事業について、翌23日郡山市で視察して参りました。

DSC_0465  dc072446     郡山市では、産後のお母さんとお子さんのために、施設において宿泊するショートステイや日帰のデイケアを提供し母子のケアや授乳指導・育児相談等が受けられる、産後ケア事業を実施しています。利用できるのは、同市の市民、お母さんの体調不良や育児不安がある、ご家族などからの援助がうけられない方等です。市の委託した医療機関で行われ、利用者は食事代などの実費負担があります。当日いただいた資料によると、施設によって異なりますが1泊2日3700円の負担で利用できる施設もありました。また、デイケアは1日1500円~2500円の実費負担です。

郡山市は、国の補助金を使って、出産子育てを応援、委託先である、病院側も協力体制を組んでくれています。

出産後お母さんの身体が回復するまでには、相当な日にちがかかります。しかし、夜中の授乳やおむつ替えなど、十分な睡眠時間はとれず、ゆっくり休養することは、難しい状況です。また、何をしても泣き止まない時など、育児への不安もあり、これで、大丈夫だろうか?と心配も出てきます。初産であれば尚更です。

私も初産の時、二時間も母乳をあたえていたことがありました。  保健所で相談すると、ずいぶん気が長い母子ですね!と言われましたが、母乳が足りないため子どもも休んでは飲み、飲んでは休みと、結局そんなに長い時間になってしまっていたようです。早速、ミルクを足して、混合栄養にしたことがありました。出産後の不安が大きくなれば、それが虐待につながったり、産後の鬱になってしまうなど悲惨な状況になりかねません。産後ケア事業は大変重要な事業であると思いました。

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郡山市議会の隣に、子どもと子育てを応援するニコニコこども館があります。

 

 

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