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墨田区議会議員 はねだ福代 WEBサイト

区外施設調査 あわの自然学園

2015年8月26日

本日、議員視察で栃木県鹿沼市のあわの自然学園に調査に行ってまいりました。 この施設は昭和53年5月、区立小学校の児童が自然環境の中で宿泊校外学習を行う施設として設置されました。これまで、移動教室として、おおくの方が利用され、マスつかみ、キャンプファイヤー、肝試し…など、思いでがいっぱいつまった”あわの”です。

集会室              食堂

DSC_0575   DSC_0577   DSC_0576 宿泊室

。

(木村施設長からお話を伺いました)      会議室

DSC_0589   DSC_0574

 

宿泊校外学習で使用しない期間は、区内の青少年団体・社会教育団体の野外活動や区内在住、在勤者で3名以上の団体にも開放をしています。

利用日数  1回につき3泊4日まで  使用料は大人 600円  中学生以下150円 3才未満無料

賄費(3食)は大人2800円 中学生以下2400円

(2食)大人2300円 中学生以下1900円です。

夏は、蛍も飛び交い、満天の星空の下で大いなる自然が満喫できます。.是非、ご家族で利用されてはいかがでしょうか…。

 

 

旧鐘中周辺、きれいに除草されました!

2015年8月15日

墨田区堤通2丁目11 旧鐘淵中学校の裏周辺。広範囲に雑草が生えていて通行にも支障があり、防犯の面でも危険があるので、一度見に行って、対応してもらいたいと、近隣の方からお話がありました。早速見に行くと、写真のように、雑草がたくさん!これは、危ない!

DSC_0451     DSC_0453

すぐに、写真を撮って、区役所に連絡、要望を出しました。現場を調べたのち、区役所から、「草が生えている場所で、担当の所管が違いますが、8月には、除草します。」との返事が返ってきました。

8月に入り、早速除草。昨日、学校裏側の写真を撮ってまいりました。 雑草がきれいに除草され、前方も良く見えるようになりました!

DSC_0562           DSC_0561

思えば、私の家の横にも雑草がたくさん生えて、2か月位前に一家総出で雑草とりをしました。

ものすごい暑さの毎日ですが、ふと見ると我が家の雑草も、沢山成長してきています。

近いうちに雑草とりをやらなければ・・・・。

 

 

 

 

 

 

文京総合福祉センターに視察に行って参りました

2015年8月11日

昨日、文京総合福祉センターにおける障がい者支援について、視察に行って参りました。この施設は、区の福祉拠点だった文京福祉センターの老朽化が進み  建て替えにあたって新たなニーズのもと、作られたもので、区内に無かった障がい者の入所施設を設置、地域の便益も考え、子育ての支援施設、老人福祉センター等総合的な福祉施設として、本年4月に開設されました。中学校統廃合の廃校跡地を利用して建設されたそうです。

DSC_0536 (2)まず、玄関入口を入って、すぐ左に”カフェ BUN BUN”があります。地域のコミュニティの場として、障害をお持ちの方が働いています。美味しそうなパンが並べてありました。  そして、入り口右側には、障害者基幹支援センターがあります。ここでは、疾病や障害により地域生活に困難を抱えている方が安心して生活できるようにサポート体制をとり、各種相談及び支援を行っています。

2階と3階には4つの生活ユニットに定員40名が居住し日常支援や生活介護が行われています。また、ショートステイの短期入所施設もあります。

DSC_0525施設の中にはこんなに大きい洗濯機と乾燥機があり、乾いた洗濯物をたたむのを、障がいをお持ちの方も担当されるそうです。就労支援A型・就労支援B型等、ご本人に合わせた就労支援や訓練を行っています。3階には、就学前の乳幼児と保護者が親子で交流できる「子育てひろば」があり、遊具はもちろんのこと、たくさんの絵本が並んでいます。そして、4階には、地域の公民館としての役割や60歳以上の方が介護予防や健康相談・入浴サービスなども受けられる文京福祉センター江戸川橋があります。

DSC_0529視察させていただき、よちよち歩くお子さんに高齢者の方が声をかけ、にっこりとほほ笑む光景などを垣間見ることができました。多世代の方が交流する場としての機能、震災のときには、福祉避難所として外部に防災倉庫を併設するなど様々な機能を持ち合わせています。

先週、墨田区の福祉保健センターに行って参りましたが、墨田区には障がいをお持ちの皆様が、支援を受けながら、生活できる施設がまだありません。排せつや食事のお世話が自宅で困難な方、また、介助者である保護者の方の疾病等もあり、今後の大きな課題として取り組んでいかなければならないことを、強く実感しました。

 

視察報告 全国に誇れる・選ばれるまちづくり事業(宇都宮市)、産後ケア事業(郡山市)

2015年8月3日

 

⑴全国に誇れる・選ばれるまちづくり事業について、7月22日に宇都宮市に視察に行って参りました。

平成20年「宇都宮ブランド戦略指針」を策定、ブランドメッセージ「住めば愉快だ宇都宮」を発表

その後具体的な取組の考え方や方向性、目標値を掲げてスタートされました。

「全国に誇れる・選ばれるまちづくり事業」はオリジナル・先駆的・トップクラスの三塁系で選定、

主な取組

♦オリジナル 宇都宮ブランド戦略  

宇都宮の良さを市民と形作って発信

                      自転車のまち宇都宮  

サイクルロードレースやひとや環境に優しい自転車を活用したまちづくり

駅前のサイクルステーション、買い物にきた方や学生さん等たくさんの方が利用していました。

                         IMG_5845      DSC_0461

♦先駆的    教養講座「宮の朝活」の開催  

早朝5時半から早期教養講座の開催

 

♦トップクラス 子どもの読書環境  

全国トップクラスの読書量と中核市トップの図書館児童書蔵書数・貸出点数

宇都宮のイメージ・魅力が高まり、市内の人が、誇りを持って、住み続け、さらに宇都宮市に訪れたり、住んだり、企業が立地したりしたくなる都市を目指していく、日本一施策事業に対する官民一体となった取組もお聞きし、これからの墨田の取組に反映していきたいと思いました。

 

⑵産後ケア事業について、翌23日郡山市で視察して参りました。

DSC_0465  dc072446     郡山市では、産後のお母さんとお子さんのために、施設において宿泊するショートステイや日帰のデイケアを提供し母子のケアや授乳指導・育児相談等が受けられる、産後ケア事業を実施しています。利用できるのは、同市の市民、お母さんの体調不良や育児不安がある、ご家族などからの援助がうけられない方等です。市の委託した医療機関で行われ、利用者は食事代などの実費負担があります。当日いただいた資料によると、施設によって異なりますが1泊2日3700円の負担で利用できる施設もありました。また、デイケアは1日1500円~2500円の実費負担です。

郡山市は、国の補助金を使って、出産子育てを応援、委託先である、病院側も協力体制を組んでくれています。

出産後お母さんの身体が回復するまでには、相当な日にちがかかります。しかし、夜中の授乳やおむつ替えなど、十分な睡眠時間はとれず、ゆっくり休養することは、難しい状況です。また、何をしても泣き止まない時など、育児への不安もあり、これで、大丈夫だろうか?と心配も出てきます。初産であれば尚更です。

私も初産の時、二時間も母乳をあたえていたことがありました。  保健所で相談すると、ずいぶん気が長い母子ですね!と言われましたが、母乳が足りないため子どもも休んでは飲み、飲んでは休みと、結局そんなに長い時間になってしまっていたようです。早速、ミルクを足して、混合栄養にしたことがありました。出産後の不安が大きくなれば、それが虐待につながったり、産後の鬱になってしまうなど悲惨な状況になりかねません。産後ケア事業は大変重要な事業であると思いました。

IMG_20150724_110633

郡山市議会の隣に、子どもと子育てを応援するニコニコこども館があります。

 

 

隅田児童遊園に時計がつきました!

2015年8月1日

DSC_0505

以前より、小学生の保護者の方から、公園に時計をつけてもらいたいとのご要望がありました。ここは、通称「交番公園」とみんなが呼んでいる公園です。

遊んでいる子どもたちは、時計が無いため何時か確認する場合、公園の横にある、墨田地域安全センターに見に行くそうです。

その際この道路をわたらなければなりません。DSC_0507

私も、区に対して安全性の面からも是非とも時計の設置をお願いしたいと、皆様から寄せられたお声をつたえてきました。

DSC_0504

7月28日、公園内の良く見える場所に時計が設置され、お子さんたちを始め保護者の方々からもお喜びの声をいただきました。

子どもたちの笑顔のために、安心・安全に全力で取り組んで参ります!

 

地域包括ケアシステム特別講座

2015年8月1日

 

7/30日、地域包括ケアシステム特別講座を受講しました。DSC_0477
講師は、公益社団法人かながわ福祉サービス振興会
瀬戸恒彦理事長。

これからの福祉政策の方向として、人口推計が示されました。

高齢者人口は都市部を中心に増加し、介護サービス量に対する対応、65才以上の高齢者の単独世帯、夫婦のみの世帯の増加等住まいの問題も大きな課題。また、地方は緩やかであるが、都市部は急速に増加することから、各地域の特性に応じた対応等、介護保険制度の持続可能性確保のためには、制度の重点化・効率化が必要となります。

高齢者が住み慣れた地域で生活し続けられるように、在宅医療・介護の連携、地域ケア会議の推進、生活支援サービスの充実と高齢者の社会参加など、地域包括ケアシステムの更なる構築に向けた取り組みについて理論及び他地域の取り組み事例を学びました。

介護保険の制度改正に伴い、市町村の役割も変化していきます。

医療・介護・住まい そして、いつまでも元気に暮らすための生活支援や介護予防など、高齢者のニーズに応えられる地域包括ケアシステムの必要性を強く感じました。

 

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