安心安全の都市づくり市民会議が吹田市メイシアターで開催されました。
一部の式典の後、二部には、「東日本大震災の教訓を吹田市に生かす」というタイトルで、関西大学社会安全学部長の河田教授の講演をお聞きしました。
過去の記録を例に挙げられての、大変参考になる講演で、日頃からの防災意識がいかに大切かを改めて痛感しました。
三部では、沖縄芸能いじゅんの会の皆さんによるコンサートが行われました。

吹田市自治会連合協議会の祝賀会が、ホテル阪急エキスポパークで開催されました。
昭和47年5月に結成された当時は、16の地区連合自治会の集まりでした。
現在では34連合となっており、地域のコミュニティの形成に大きな力を発揮していただいております。
これからも、行政の力だけではできない地域の課題も多く、連合自治会のお力をお借りしなければなりません。
吹田市自治会連合協議会の益々のご発展を心よりお祈りいたします!

2日目は相模原市の中学校給食について行きました。喫食率は約60%である事に大変驚かされました。本市はようやく全18校の中学校で選択制のデリバリー方式が導入されましたが、約20%の喫食率になっています。しかし喫食率が上昇すれば、財政支出が増えるという状況に陥ってしまう事が今後の課題であり、はたして喫食率は何%が適正なのか思案のしどころであります。

2012年初めての党支部会を市民会館で開催しました。当日は大変な寒さにも関わらず、多くの党員さんが参加してくれました。今の民主党、政府の責任と信頼を欠いた政権に対し、厳しく追及しました。やると言ったマニフェストは総崩れ、やらないといった消費税の増税。政治・行政改革等問題が山積み状態の無責任政権運営の実態を訴えました。

1日目は八王子市の産業振興マスタープランを視察しました。特に企業進出促進のための優遇策の「いきいき企業支援条例」は大変参考になりました。企業誘致は人・もの・金が動く非常に大事な施策です。本市も今後多くの優れた企業の誘致に積極的に取り組まなければならないと思いました。ちなみにオブジェは市役所玄関です。

川園町の子ども餅つき大会と南正雀の餅つきに行きました。3.11以降地域の絆の大切さが必要であると言われています。この様な行事がずっと続いていかれる事を説に臨みます。今後も私は「餅はついても嘘はつきません!」

名古屋市で開催された、関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授の稲沢先生による「地方議員のための予算審議のポイント講座」を受講しました。
平成19年度の自治体財政健全法で、決算、予算における議員の関わりが規定されたが、今回の研修は、財政健全化法の視点から予算審議のポイントを下記の4点について学びました。
1.地方行財政をめぐる環境変化
2.財政健全化法と予算審議
3.新地方公会計改革と予算審議
4.行政評価と予算審議

豊島区で先進的に取り組んでいる、セーフコミュニティと自殺・うつ対策委員会を視察してきました。
セーフコミュニティとは、「けがや事故等は、決して偶然の結果はなく、原因を究明することで予防できる」という考え方のもと、地域のコミュニティや絆を広げながら、生活の安全と健康の質を高めていくまちづくり活動で、豊島区では日本で4番目(東京では初)の、WHOによるセーフコミュニティの認証取得を目指しておられます。
終了後、豊島区公明党議員団室を訪問し、皆さんと記念撮影をしました。

江戸川区に行き、先進的な情報処理体制の施策を視察しました。
江戸川区が推進しておられる「江戸川情報プラットホーム e-SHIP」について、概要、導入の経過、効果と今後の取組、経費と予算、サーバの設置場所等について、説明を受けた後、様々な質疑応答をさせていただきました。
まだまだ、情報化推進の遅れている吹田市にとって、参考になる内容が多かったです。3.11以降行政が管理するデーターをどのように安全にバックアップ出来るか検討課題であると感じています。

大阪府本部の新春年賀会において山口代表は、地域主権型道州制を目指すことを強調。「国の統治機構を大きく変えるものであり、将来の国の形として実現したい」と主張しました。来賓の橋下大阪市長は、「公明党の理念実現に協力させて頂くとあいさつしました

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吹田市 野田泰弘
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