地方自治体の公会計は「単式簿記・現金主義」で行われています。これでは、資産や将来の負担、各事業別コストなど財政の全体像から細部に至るまでの「見える化}だできにくい。東京都では、06年から企業会計に準じた新たな公会計制度を全国で初めて導入しました。これにより役1兆円にまで膨らんだ「隠れ借金」が07年度末までに解消されました。私も久しぶりに簿記のセミナーを受けて懐かしく思いました。

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
吹田市 野田泰弘
y_noda1005@ybb.ne.jp