昨日平成29年度 第1回被災建築物応急危険度判定員養成講習会に参加。
登録証をいただきました。
この制度は東京都在住か東京都に勤務している建築士に対して研修を受けることにより与えられます。
被災建築物応急危険度判定員とは発災後速やかに建築物を調査し危険、要注意、調査済の紙を貼っていく人です。
応急危険度判定は、地震により被災した建築物について、その後の余震等による倒壊の危険性並びに建築物の部分等の落下あるいは転倒の危険性をできる限り速やかに判定し、その結果に基づいて恒久的復旧までの間における被災建築物の使用にあたっての危険性を情報提供することにより、被災後の人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。










