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そして裏面です。

政治活動用のチラシをupします。
なんと、投稿リクエストがありました。
スタッフの皆さまのおかげで、なかなかいい仕上がりです。
応援くださる皆さまに恥じぬよう、成長してまいります。
とりあえず表面

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今日は西尾耕治語る会in須恵町でした。
14:30のアザレアホール会議室では、来賓に平松秀一町長、松山力弥議長、稲永修司副町長が来られ盛会でした。
来賓からは、国政における自公政権を高く評価していただき、国・県と町を結ぶ西尾耕治議員へのエールを頂戴しました。
西尾耕治さんは、公明党の物価高騰対策から、幅広く政策を訴え、「みなさんのために働きたい」と力強く語りました。
他にも町内十数会場で開催。20:00に全終了でした。運営スタッフの皆さま、お世話になりました。ありがとうございます。
町長・議長の写真はfacebookで

令和4年度「園・学校経営報告会」
昨日の開催でしたが、教育のための町づくりを掲げる、須恵町独自のユニークな取組みです。
役所・園・学校の教育関係、議員、地域関係の諸団体を幅広く参加対象として、園長・校長が報告する経営目標の達成状況を受けるものです。
真面目な報告ですが、これがけっこう面白いです。須恵町教育界の現場の指揮官が、真剣に発表するのですから。
講評をされた福岡教育大学大学院の川島耕司先生も「ベーシックで、シンプル。あたりまえのことを着実にやっている」と評価。実はこれが難しいそうで。
今回は報告会でした。そう、年度始めには「説明会」が開催され、経営重点目標と取組みを発表します。5〜6月くらいでしょうか。先生方お疲れ様です。

「子どもたちがね、間違えて渡るんですよ。危なくて」。
早朝、現地でお話を伺ったのは初当選直後2日目、まだ任期も始まっていない、議員未満の私でした。

*
地元の交通指導員さんが心配して語るのは、子どもの事故。
歩行者用信号機は、通常、横断歩道の両側にあるとして、交差点に計8機が必要です。しかし当時ここは半分程度。足りない。
この交差点は須恵町の文教地区に位置し、小学校・高校・幼稚園が近接している。のに、何とも中途半端な数。余計に惑う。確かに子どもたちは間違って渡ろうとする。毎日通っても間違ってしまう!
どうやら、車道の信号を見たり、勢いで渡ろうとしたり、適当に判断してるよう。交通指導員は気が気じゃない。
任期開始を待って担当課に行くと、
職員「取り付ける支柱がないので、しょうがないです」
私「逆でしょ。信号が必要なところに支柱を立てるのでは?」
職員「歩行者用ですから(そこまでしない)」
私「……」
職員「危険はないと判断しています」
私「……」
記念すべき初仕事でした。無知というか、未熟というか。
*
月日がたったある日、たまたま当時の町長と現地にて。
私「ここ歩行者用信号、足りないの、分かりますか?」
町長「どうゆうこと?」
私 かくかくしかじか。「ということで危険です」
町長「ふーん、そう」
*
出来ました。
ある日町長、ニコッと笑って
「あそこ、つけたけん」
できる時はこんな感じか。と、嬉しい拍子抜け。議員になって3年半が経過していました。
写真は、今や完備された歩行者用信号機。中央の赤く点灯している信号は、支柱が増設されています。
*
この写真の撮影はちょうど下校時間。写してませんが、信号機があれば、ちゃんとルールを守る子どもたち。安全安心へ一歩前進できました。

今日午前中は議会運営委員会、午後は総務建設産業委員会の所管事務調査でした。
議運では、個人情報保護に係る案件と政治倫理条例に係る案件を審査しました。
午後は、町内を走る県道35号の拡張工事を現地視察の後、会議室に戻り質疑を行いました。
担当課のみなさん、お疲れ様でした。
3月議会を控えた準備も忙しくなってきました。
写真は視察の風景。現場に行くときは作業服に着替えます。帽子の人が私。

本日は「須恵町外二ヶ町清掃施設組合議会」の定例会でした。外と書いて「ほか」と読みます。
また、名前が長いので「クリーンパーク」との愛称があり、春は桜が美しいところです。
会議の主な議題は、令和5年度の当初予算の審議で、他に令和4年度の補正予算、個人情報保護に係る条例の審議を行いました。
すべて原案どおりに可決し、散会しました。

この季節、訪問活動をしています。
高いところに行くと写真を撮りたくなるのですが、地べたに住む私には非日常だからでしょうか。
ひとつは友人が住むマンションの12階から。「宅バレするやん」と言うので風景だけ。遠くに香椎副都心のビル群が見えます。右手に立花山。
別の友宅は違うマンションの7階。そこでもうひとつ、角度を変えて。こっちはfacebookで。
若杉山を背景に、地元の住宅街。住みやすいいい地域です。
もっといい景色なんて世の中たくさんあるでしょうが、地元びいきの私は、これで結構喜んでいるのです。

それはまだ私が新人議員の頃。
須恵町と志免町の境界を縫うように走る道。
「ちょっと見ちゃってん」
この地域の役の方と現地へ。
「子どもが車よけて落ちよると。自転車も落ちる。ゴミ捨てるもんもおる。どげんかせんといかん」
そこは深さ2mはある側溝。そして長い、100m以上はあるか。
私「落ちたら大変でしょう?」
役の方「ケガするくさ。やけん相談しようと」
などと、詳しく伺いました。

*
役場担当、「そこ須恵の町域ですが道路の管理は志免です」「起点終点が他町なので須恵町では難しいです」「申入れはします」
当時の町長、「あんたが頑張って、志免の先輩と話ばしちゃらんね」
*
志免町公明党の大先輩議員・大西勇さんに相談。現地での会話。
大西さん「これは須恵の問題やないとね?」
私「志免の中学生も落ちよるとです」
大西さん「そうね、いかんね。これ暗渠にすると?相当かかるよ。うーん…。よし、わかった!」
私「ありがとうございます!」
大西さん「ちゃんと須恵からの手続きとか、しとってよ。進めるけん」
いやぁ先輩、カッコよかった。
*
1〜2年かけて、完成しました。一足飛びにいかず難航し、ご苦労をかけて申し訳なかったのですが、立派な出来に感謝感謝の思いです。また、いい経験を積ませていただきました。
公明党のネットワークがあってこその仕事だったと思っています。
そして、一番汗を流した大西議員が、今も現職でバリバリ働いていらっしゃることに、胸が熱くなります。
*
写真は、竣工後の歩道。ガードレールに区切られ安全に。かつて深めの側溝でしたが、今はゴミ・雑草もなくなり、環境が改善されました。

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須恵町 田ノ上真
shoetanoue@gmail.com