「角が狭くて救急車が入れんかった。広うできんと?」と、相談を受けたのは4〜5年前でした。
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生活道路の側溝は、落ちたら危険と、すでにガードパイプを設置済み。それでさらに狭くなり、救急車サイズだと確かに入りにくいかも。それは狭さの問題ではなく、腕による、とか諸説ありで。
以前から、いろんな人が関わった案件。私も仲間に入ることに。出来ないと関係者が増えて行く法則。去る人もいるが…
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やっと昨年、ガードパイプを撤去して暗渠にし、完成しました。残工事ちょっとありですが、嬉しかったです。地元自治会の推進力の賜物です。
ともあれ、我が家の近所でもあり、住宅も増えた地域なので、環境改善には使命を感じています。
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追加。接続している河川敷の路線も令和5年度に着工することになりました。

今日の午後は「須恵町地域福祉計画策定委員会」の会議でした。議会からの出席は両常任委員長。
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昨今の福祉ニーズの拡大、多様化を受け、地域の福祉力を高める。そこで、地域社会の全てに渡る分野で項目を掲げ、問題点を分析し、更には解決策まで探るという、盛りだくさんの時間でした。
資料を作成した担当課はご苦労様でした。頭の整理に非常に役立ちます。
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しかし最初、場の空気は、こんなにあるの?やるの?という困惑も少々。
やはり、須恵町個別の問題というよりも、全国全世代の諸問題が絡みあって、我が町にも現れていると言えそうです。難問です。
皆さん活発な意見の応酬。なんだか燃えてくる感じでしょうか。
会議を取りまとめた議長役は、私の大先輩の元議員。見事な手綱捌きでした。さすがです。









