11月14日から16日まで3日間、相馬方部衛生組合施設整備運営特別委員会の行政視察で山形県に行って
参りました。初日は、酒田市、日本海総合病院にて病院統合、再編による経営の健全化の先進事例について
2日目は、鶴岡市立荘内病院にて鶴岡市役所長寿介護課より地域包括ケアシステムの早期構築、医療と介護
の連携(Net4Uの活用・・・地域内の病院、診療所、訪問介護ステーション、薬局、介護事業所等が患者の
情報を共有し、地域包括ケアシステムに対応したヘルスケア・ソーシャル・ネットワーキング・サービス。
鶴岡医師会が運営)の先進事例と病院側から同システムの運営について学んで参りました。3日目は、東根市、
北村公立病院(東根市、村山市、尾花沢市、大石田町)にて山形市周辺の病院の連携の為の『べにばなネット』
について説明をうけ、また、平成21年に開所した病院の保育所『スマイルキッズきたろう』を見て参りました。
相馬公立総合病院にも来年保育所が建設されることになっており、大変参考になりました。今回、学んだこと
を方部衛生組合の議会活動で役立てて参りたいと思います。(H28年11月16)
本日は、文化の日、各地域で様々な催しが行われていたようでした。午前中は、地元の地域で
『程田ふれあい事業』が行われ、豚汁などがふるまわれた他に、市の健康福祉課により、介護
保険についての出前講座が行われ、相馬市の介護の現状の説明をいただきました。
また、午後から双葉郡楢葉町にてプロレスラー宮本和志さんとプロレスラーの皆様のご好意に
より『東日本大震災復興チャリテイ-プロレス』が開催されました。プロレスラーの皆様の白熱
した試合に私も一緒に観覧した、いわき市の小野しげる議員も大興奮し、また、会場にいるお客
様も大変に楽しまれてました。このような催しが地域を元気にし、復興に繋がるのではないかと
思います。



















