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袖ヶ浦市 前田美智江
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12月27日、日曜日。
新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の発生で、終息まで2週間の臨時休校を余儀なくされ、一部の部活動は全国大会を辞退した市立船橋高校の生徒たちを励まそうと、地元船橋市内の子ども食堂運営関係者らが応援ポスターを作製した。同校最寄りのJR東船橋駅をはじめ、市内の駅や店に施設の協力を得て掲示している。

 ポスター作りは同校が臨時休校中だった12月中旬から始めた。市内の工房がデザイン。コロナ禍での誹謗(ひぼう)中傷や偏見をなくす象徴の「シトラスリボン」をあしらい、ご当地書家の驪龍(りりょう)さんが「がんばれ市船生 がんばろう船橋の子ども達」とメッセージを書き上げた。

 企画した「ふなばし子ども食堂ネットワーク」は、子どもたちに温かい食事や居場所を提供する13カ所の子ども食堂や支援者らで構成。牛垣雅志事務局長(55)は「心ない声に傷ついたり、大会出場の機会を失ったりした市船高生を元気づけたいと考えた。今年は各校で入学式や修学旅行ができないなど大変な1年。子どものために活動する団体として、みんなへのエールも込めた」と話した。

この応援ポスターの力強い文字に勇気づけられた方も多いのでは。
「がんばろう、袖ケ浦の子ども達❗️」

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