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【千葉日報記事】
市原市南部の里山が個性豊かな現代アートに彩られた。8日に始まった芸術祭「いちはらアート×ミックス2017」。地域資源を顕在化する芸術の働きにより、まちの活性化を図る大規模な祭典が幕を開けた。
 初日は朝からあいにくの雨となったが、各エリアは千葉県内外から訪れた人々で大にぎわい。熱心なファンは複数の会場を回り、注目する作品やワークショップを思う存分楽しんだ。
 会期は5月14日までの37日間。実行委員会は現代アートの力を活用し、地域の過疎化という課題にも挑戦する。

3月議会も終了。多くの公明党の提案が実現しました!
議会での取り組み、党としての活動を報告させていただく、「KOMEIいちはらNEWS(春号)」が完成しました。
是非、ご覧下さい!

本日、小出市長に公明党会派の重要施策要望書を提出しました。
公明党として今後推進していくべき5施策の提言書を作成しました。
1.公共施設マネジメントに関する要望書
2.(仮称)市原市コミュニティー推進協議会設立支援に関する要望書
3.高齢者施策に関する要望書
4.チーム学校に関する要望書
5.いちはら歴史ミュージアムに関する要望書
以上、5項目です。
政策実現目指し、取り組んでまいります!

本日付の新聞(朝日、読売、毎日、産経、千葉日報)各紙に“komeiいちはらリポート”が折込チラシとして入りました。是非ご覧ください。市原市議会公明党の全議員の本年の抱負も掲載しました。

政府が22日に閣議決定した2017年度予算案では、公明党の主張を反映し、特に教育・文化施策を充実させる内容となりました。そのポイントなどを、党文部科学部会の富田茂之部会長(衆院議員)に聞きました。
教育・文化予算のポイント
○ 「給付型」奨学金を一部先行実施
○ 「無利子」の貸与人数拡大
・低所得世帯の成績要件撤廃
・残存適格者を解消
○ 国立・私立大の授業料減免枠を拡大
○ 私立小中の授業料負担を軽減
○ 高校生等奨学給付金の充実
○ 幼児教育の段階的無償化へ補助拡大
○ 通級指導などの教員数を基礎定数化
○ 国立大学運営費交付金を増額
○ 文化芸術に3億円増の1043億円
――教育予算が充実することになりました。
富田 公明党は「教育の党」として、奨学金の拡充をはじめとする教育にかかる経済的負担の軽減や、教職員数の確保など学校の基盤強化を訴えてきました。2012年の自公連立政権発足以降もこれらを粘り強く主張し、政府としても教育を「未来への投資」と位置付けて力を入れる方針となりました。その結果が来年度の教育予算の充実という形で実を結びました。
――返済不要の給付型奨学金がついに実現します。
富田 17年度は約2800人の枠で、本格実施となる18年度からは約2万人規模で実施されます。住民税非課税世帯から大学や専門学校などへの進学者のうち、高校など学校の推薦を受けた人に、毎月2万~4万円が給付されます。公明党の提案で、児童養護施設出身者などには入学時に24万円が追加給付されます。
さらに17年度からは、無利子奨学金の貸与人数が拡大します。住民税非課税世帯を対象に成績要件が実質的に撤廃され、要件を満たしていても予算の関係で借りられない「残存適格者」も解消されます。大学授業料減免の枠も国立で2000人分、私立で1万人分広がります。一方、卒業後の所得に応じて奨学金の返還額を変える新たな「所得連動返還型奨学金」も17年度から導入されます。
今回、進学を後押しする制度が大きく拡充できました。今後も「給付型」を大きく育てるとともに、新たな「所得連動返還型」の対象拡大、奨学金を巡る相談事業の充実などをめざします。
――給付型創設への公明党の取り組みは。
富田 1969年に国会質問で提案したのを皮切りに一貫して主張し、連立政権の中でも訴え続けてきました。
今年4月には、党給付型奨学金推進プロジェクトチームとして、安倍晋三首相に対し、教育・研究職の奨学金返還免除廃止で生まれる予算枠の活用という具体的な財源案を示しながら創設を迫り、首相は理解を示しました。その後、政府・与党内には慎重論もありましたが、6月に閣議決定した「ニッポン1億総活躍プラン」に「創設」の2文字を明記させました。制度設計においても財源を含め、公明党の考えを随所に反映させることができました。
――他の教育施策では。
富田 「経済的負担の軽減」へ、私立小中学校の授業料負担軽減(年収400万円未満の世帯に年10万円)や高校生等奨学給付金の充実、幼児教育の段階的無償化に向けた補助拡大などが盛り込まれました。
「学校の基盤強化」では、発達障がいのある子どもの通級指導などを担う教職員数について、不足する現状に対応するため、対象児童・生徒の人数に応じて自動的に決まる「基礎定数化」が導入されます。政府・与党内で一度は見送りへと傾きかけていましたが、公明党が財務相らとの交渉を重ねた結果、決定しました。
さらに、いじめ・不登校対策、夜間中学の開設支援、国立大学の運営費交付金増額なども計上されました。
――文化芸術関係の予算については。
富田 財務省からは当初、減額の方向性が示されましたが、公明党が強く訴え、最終的には3億円増の1043億円となりました。公明党の主張で2003年度以降、確保し続けていた1000億円の大台を守ることができました。
公明党は「教育のための社会」「文化芸術立国」の実現へ、これからも全力を挙げていきます

市原市定例議会は1日開会。まちづくりの基本理念や目指すべき都市像を示した市総合計画基本構想案、6小中学校の非構造部材に関する耐震対策事業などで16億6301万1千円を追加する一般会計補正予算案など計19議案が提案されました。
一般質問は6、7、15、16日。会期は16日までの16日間。
今議会の代表質問は山本議員(6日登壇)、伊佐議員、橋本議員、二田口議員、高槻議員は、16日に登壇します!
西松は、15日(木) 11:30頃登壇します。
質問通告内容は、
1.総合行政の推進について
(1) 市民サービスの向上について
①各種証明書のコンビニ交付サービスの
実施について
②ワンストップ窓口の設置について
(2) 市民本位の自治体経営について
の内容です。市議会HPで、議会中継も実施しています。是非ご覧下さい。

http://smart.discussvision.net/smart/tenant/ichihara/WebView/

11/9~11/11まで、福島県喜多方市、福島県会津若松市に行政視察に行ってきました。
今回の視察のテーマは、「観光振興」についてです。
観光客の呼び込みのため、いろんな施策を実施している内容をご教示いただきました。
一番重要だなと感じたことは、各関係機関に出向いて、アピールをしている点でした。(営業努力ですね!)
観光資源をいかに磨き上げ、いかにして観光客を呼び込むか!?
この点について、学びのあった視察でした。
(添付の写真は、由緒ある会津若松市の議場です。)

公園内の樹木が繁りすぎていて、葉っぱが落ちて道路が滑りやすく危険であるとの要望伺いました。
早速担当部署と相談し、剪定を実施していただきました。
かなり、スッキリ

11/4香取市に視察に伺いました。
『道の駅くりもと紅小町の郷』→『恋する豚研究所』→『伊能忠敬記念館』に行ってきました。
道の駅くりもと紅小町の郷は、国道に接していませんが、年間来場者90万人!売り上げも右肩上がり!施設代表者の営業努力の賜物であると感じました。
恋する豚研究所では、障がい者雇用、独自ブランドの取り組み状況を伺いました。
豚肉以外のタンパク質や、水あめ、化学調味料などは使っていないとのこと。昼食でしゃぶしゃぶを頂きました。おいしかったです!
伊能忠敬記念館は、香取市観光の中心となっています。
市民の中では、忠敬(ちゅうけい)と呼ばれているとのこと。
市民が一丸となり、後世の歴史を伝えようとの姿勢を強くかんじました。

10/30(日) 地域の敬老会に参加させていただきました。高齢化が進んでおり、75歳以上の方が参加対象でした。
皆さんのお元気な姿を拝見し、負けずに頑張ろうと決意しました。