日立市公明会派では
高萩市が平成29年に公立小中学校の校舎に外付けしたAEDを視察してきました。
日立市では少年団やスポーツチーム、学校施設登録団体が休日の活動中の事故や急病人に対してAEDが必要な時は、学校の窓を壊して取りに行かなければなりません。
窓を壊すのには道具や力が必須です。
そのような時、高萩の公立学校では分かりやすい場所に誰でもすぐに取り出せるように設置されています。扉をあけると大きな警報がなり、イタズラ防止になっています。これまでイタズラされたことはないとのことでした。
公的施設やコンビニなど、夜間でも人がいてAEDを借りられる所以外の、休日の学校などには外付けが必要であると思います。











