今朝の定例報告会では、市庁舎浸水対策素案ができたので、その内容と
8/5から8/15までパブリックコメントを実施し、市民の皆様のご意見を伺いたいことをお話しました。
昨年9月の台風13号に伴い発生した線状降水帯により、市庁舎西側の平沢川•数沢川の合流部が氾濫し、地下の電源設備が浸水により機能不全、停電となったため災害対策本部を移転せざるを得なかったことは、全国にニュースでも流れました。
日立市では都市•建築物の水害•浸水対策や河川工学、数値流体力学の専門家、
アドバイザー、設計•施工者等をメンバーとした
「本庁舎浸水対策に関する在り方検討ワーキング」を設置し、復旧及び安全対策工事について検討、素案を作成しました。
素案の資料は市役所他、市の施設、交流センター等に配架し、
パブリックコメントを実施します。
ぜひご覧いただき、ご意見をいただきたいと思います。
私達議員は執行部より説明を受けました。私は素案の段階で市民の方々に説明会を開くべきだと要望しましたが、
今のところ予定されておりません。
ご意見だけではなく、「わからない」「ここをもっと具体的に知りたい」とのご質問でも良いので、ぜひ皆さんからのアクションを市にお寄せください。
(画像は 東京新聞の記事から引用)












