新庁舎グランドオープン
東日本大震災で半壊などの被害を受け、
日立市が「震災復興のシンボル」として建設を進めてきた市役所新庁舎が完成し、
3月30日グランドオープンしました。
第一期工事として執務棟を2017年7月に開庁し完了。
第二期工事は約3000坪の大屋根広場、北駐車場の整備等が行われ、この度完了しました。
大屋根広場にはガラス張りの多目的ホール、レストラン、中庭広場、ウォーキングコース等があります。
市民の来庁の利便から、バスの乗り入れ、タクシー待機場所を設けました。
大規模災害時には、市民の一時避難場所となるとともに、災害支援物資などの集積場所として活用されます。
新庁舎は職員のためのものではなく市民の皆様のためのものです。
今後は市民のシビックプライドを醸成する日立市のシンボルとして、さらに市政の向上のための施策施行の場となるよう、しっかり取り組まなければならないと考えております。
