平成30年度第1回日立市総合教育会議が開催され、傍聴しました。
学校運営協議会の内容について議論されました。
昨年モデル校として進めてきた会瀬小学校と駒王中学校が事例発表しました。学校が求める外部講師を、地域コーディネーターが講師を手配、マッチングさせていくことから
学校側は先生の負担をへらすことができる。生徒は外部講師の授業を目を輝かせながら受けている。そのことにより、地域は教育力が上がり、地域の活性化に繋がる…という、winwinの成果を求めています。
学区ごとに状況が異なり、様々な問題にぶつかるでしょうが、教師の負担軽減や地域の子どもは地域が育てるという意識の広がりに期待します。