11月26日.共楽館創立100周年記念パネル展会場で、新田二郎原作「ある町の高い煙突」の映画化について、松村克哉監督のミニ講演会がありました。 松村監督のお母様は日立鉱山にお勤めしていたことなど、ご縁が深く、この映画を松村監督が手掛ける必然性を感じました。 また、城之内プロデューサーからは、折れてしまった煙突を映像で復元したり、建設中の風景を表現するにはCGで映像化する等、興味深い話しを伺いました。
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