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現場第一主義で 安心と希望の庄原市を!
8/28(土)広島ANAクラウンプラザホテルで14:00〜17:00まで、広島県浄化槽協会の公益社団法人認定10周年記念式典、基調講演がありました。基調講演では、単独処理浄化槽(トイレだけ処理して、台所、洗面所は処理せずそのまま流す方法)が357万基存在すること、浄化槽の点検(保守点検、清掃、法定検査)が別々の業者が行っており利用者の立場になっていない、検査率が低いなど(庄原市は100%近い検査率)多くの問題点また将来的課題を学ばさせてもらいました。課題解決に向けて取り組みたいと思います。

本日10:00より、日下(くさか)衆議院議員を囲んでの意見交換会を行いました。農業、林業、福祉関係者、党員の皆さんが来てくださり、様々な意見、要望を伺いました。日下議員からは、[委員会等で質問する際、皆様から伺った意見が現場の声として大きな重みがあるんです。必ず国へ繋げて行きます]との話がありましま。私も、経過等の報告があったら質問者のかたへ返して行きたいと思います。

本日、[議会広報公聴の考え方]について、早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員(前大津市議会局長)清水克士氏による研修が13:30〜16:00まで行われました。
これからの議会広報は、次代を担う若い方が興味を持ってもらえる内容になる事が重要であるとか、文字より1分間動画が視聴出来る工夫をする方がより若い方への関心が増すのではないか等々なるほどなと思う提案がありました。
良いなと思う事を議員間で提案して参ります。

10月27日(月)庄原市、三次市、安芸高田市、3市合同の北部ブロック議員研修会がありました。この研修会には、首都大学東京 大学院教授の「大杉覚・おおすぎさとる」先生の「人口減少を見据えた自治体経営」と題して講演がありました。人口減少の進んでいる庄原市の課題に対して、取り組む姿勢など大変参考になる講演内容でした。
・人口減少はピンチではなくチャンスととらえた自治体が抜きんでていく。・自治体間連携という考え方が今からは必要なってくる。など参考になる考えを示していただきました。まだ、深くは考えが及びませんが、避けて通れない課題であるだけに、現場の状況を調査したがら考えていきたいと思います。
10月21日、22日と佐賀県武雄市と隣の伊万里市へに教育民生常任委員会で視察に行ってきました。視察目的は図書館運営と武雄市が導入している、タブレットを利用した反転学習です。反転学習とは、子どもが授業の動画をいれたタブレットを持ち帰り、予め動画などを見て予習をしてくるもの。効果は児童一人一人がいきいきとして授業を受けるようになったとのことでした。当日は時間の関係で授業風景は視察出来ませんでしたが写真などの紹介で、子どもの表情は推察できました。

武雄市図書館(この図書館はツタヤと提携し本の販売もします。さらに、スターバックスもありあす。コーヒーを飲みながら読書が出来る仕組みで、実際楽しくて何時間でもいられます。2013年度は入館者が一日平均2500人と驚異的な数字ですが、分かる気がします。
10月15日(水)13:30より3時間、広島市内で地方議員研究会主催の議員研修会に参加しました。講師は「川本達志・かわもとたつし」氏で、この方は元・廿日市市副市長を経験されており、さらに広島県生まれということもあり非常に共感を持てました。内容は「市役職を動かす質問の仕方」と身近なテーマでしたので参考になることの多い研修会でした。質問の基本的な構造は、・現状認識。・課題認識・・ここで執行者に共感させて、・仮設・検証・提案・期待される効果で執行者に理解をさせ、行動に移させる。というプロセツを踏まないと、なかなか自分の提案を認めさせることは難しい。など、いままでの一般質問の取り組みを反省させらせる内容の多くありました。今後の一般質問に活かしてまいりたいです。