今日は久しぶりのオンラインでの勉強。埼玉県主催の「ケアラー支援フォーラム」。認知症、薬局内カフェ、ケアマネジャー、障がい者相談支援専門員、行政、社会福祉協議会などの団体の代表が、それぞれの見解や取組を披露。とても分かりやすいフォーラムでした。
介護・療育・看護という病気や障がいや症状の人を支えるケアラー。家族が主なケアラーですが、最近は幼い子どもや児童・生徒たちがケアラーとして頑張っていることで、学校生活や学習、部活動、友人との時間などに支障が生じたりの負担を、何とか支援したいとの埼玉県がヤングケアラー条例を全国初制定。
その啓発の一環ですが、これまでオレンジカフェのようなことが行われていますが、更に支援をする・したい側の輪や連携を促そうとの取組。11月をケアラー月間とするとのこと。公明党が推進している重層的支援や包括的支援に通じます。
もっと勉強しながら、出来ることに取組みたいと思います。
下記は埼玉県が児童・生徒向けに作成したパンフ。学校で活用するようです。小学生用はR4年1月。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0609/chiikihoukatukea/youngcarer-handbook.html













