今日は薄曇りで、冷えました。カーブミラーの要望のことで区長さんと現地確認。ちょっと、厳しいかもしれません。一緒に見ていただくと、本当に有難いです。そして、アンケート調査にご協力いただきました。
そのあと、菱沼ニュースのポスティングをしながら、アンケート調査のお願いをして、3件応えていただきました。いつも一生懸命、地域の方に公明党への理解を推進している党員さんがいる地域でした。皆さん快く、アンケートに答えていただいた後、しばし対話。
ある方は、ご夫婦でお互いに介護の資格を取っていると。今は、大丈夫だけど、いざという時のためにもなるからと。明るく話をしていただき、老いることへ少しづつ覚悟しておられることは、とても感動しました。
合間に一般質問の準備。もう少しかかります。
今日は、あまり活動的なことは出来ず、終わりそうです。何にもしていないわけではないので、細かいことばかりだったということにいたします。東京の感染者が2万人を超えました。下記は、公明新聞の記事です。
2022年2月2日
ワクチン3回目接種 政府は強力に進めよ
交互接種の有効性、周知を
大規模センターの供給量 増やせ
記者会見で山口代表
【3回目接種の状況】
一、(自衛隊の大規模接種センターについて)予約を取りたくても取れない人が非常に多い状況だ。昨年は、東京会場だけで1日1万人規模で接種したが、今回は2月7日からの1週間で1日当たり2000回余り。需要と供給が全くマッチしていない。
一、(自治体での接種状況について)現状では1日30万回程度の接種状況で、実績は非常に低い。感染者は圧倒的に若い世代に多いが、家族などを通じて高齢者にも感染が徐々に広がっている。重症化しやすい高齢者の感染を防ぎ、医療逼迫を招かない観点からも接種を加速する必要がある。政府、自治体が協力して接種回数を増やすよう取り組んでもらいたい。
【交互接種】
一、「モデルナ社製の副反応は強いのでは」という先入観か、モデルナ社製の接種が進んでいない。政府は交互接種について国民の理解を広げる努力をしてもらいたい。先行接種した人の副反応の実例を国民に分かりやすく提供するのも理解を広げる一つの方法だ。
自治体の案内、広報の参考に
一、東京都狛江市では、案内チラシで交互接種の有効性を周知している。ポイントは①交互接種の方が抗体価が上昇②ワクチンの種類ではなく「早さ」が重要③モデルナ社製は1、2回目の半分の量なので副反応は少ない――の三つ。チラシを配った結果、1月28日時点で、希望ワクチンはモデルナ社製が95.1%、ファイザー社製が4.9%になった。政府は、こうした自治体の具体的な取り組みを参考にしてほしい。
【新疆ウイグルの人権状況】
一、日本政府が表明していることと同様の認識だ。人権状況について深い懸念を持っている。国際社会の理解を得られる説明への努力を中国側に求めたい。今年は日中国交正常化50周年という大きな節目だ。中国とは協力していくべき課題も多いことから、より建設的で安定した関係を深めることができる年にしていきたい。










