今日は久しぶりに、オンラインですが勉強の時間を持ちました。文科省主催の「学校魅力化フォーラム」。この主旨は以下のとおり。
学校設置者である市区町村においては、域内の学校の適正規模・適正配置についての検討を行い、その結果を踏まえて、学校の統合や分離を行ったり、小規模校を存続させた場合においては教育活動を充実させたりして、活力ある学校づくりに資する取組を実施することが求められているところです。また、広域の教育行政を担う各都道府県においては、域内全体の学校教育の充実発展に責任を持つ立場から、市区町村のニーズや実情を踏まえた適切な指導・助言・援助を行うことが期待されています。
文部科学省では、各市区町村におけるこうした検討を支援するため、好事例について情報発信を行うなど、少子化・人口減少社会に対応した活力ある学校教育の推進を図ってきました。
今回、フォーラムを開催し、地方公共団体における先進的な取組事例についての事例発表を通して、魅力ある学校づくりに向けた施策の参考となる情報を提供する場を持つこととします。
白岡市も大山小学校や菁莪小中の魅力化は、取組始めていますが、継続性や発展性が重要です。児童数は減ることは間違いない現実と学校を成長させることにおいて、課題解決をし続けていかねばなりません。
事例発表はどれも素晴らしい内容で、よかったです。白岡で出来ることを考えてみたいと思いました。
明日がいよいよ投票日。自公連立の責任政党に決めていただきたいと思います。
消費税は、民主党政権時に今後の社会保障(医療・介護・子育て)を支えるために、上げていくことが必要と、当時野党だった自民・公明を説得して3党合意をし、導入したもの。「社会保障と税の一体改革」として、なされたもの。それを減らし、いずれまた上げるって?おかしなことと思います。彼らは全く無責任な発言。
公明党は、10%にするときに、低所得の方たちの税負担を何とかしたいと、欧州では当たり前の軽減税率を導入しようと反対していた財務局・自民党を説得し、選挙で是非を問い、実現させました。食料品の軽減税率では、年間2兆円の減税となっているそうです。
責任を果たす自公、比例区は公明党にお決めください。宜しくお願い致します。




