今日は、全国市町村国際文化研修所の令和4年度「第2回市町村議会議員特別セミナー」をオンラインで受講。滋賀県大津市の研修所とハイブリッド開催です。

2講義で、明日も2講義。

・「政策に強い議会をつくるー討議する議員・役立つ議会ー」中央大学副学長 磯崎初仁氏

具体的な議会のありかたや、権限の確認、政策力の強化などについて丁寧な講義でしxた。議員提案できることは重要な議員の仕事ですが、実際はまだ政策力が伴っておらず、挑戦できていません。今後、この講義を踏まえて更に力を付けたいと思います。そして、常に意識を持ちながら活動をしていきたいです。

・「市町村における脱炭素のススメ」公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)上席研究員 藤野純一氏

はじめに、気候非常事態宣言-2050ゼロカーボンへの決意-を長野県が県知事のリーダーシップのもと77全市町村が賛同し、取組んでいることを紹介。未来に自然豊かな環境を引き継ぐために気候変動対策に取組むと。そして、地球のために、なぜ省エネ・再生可能エネルギーをしていかねばならないのか、温暖化を止めるための世界の動きや会議の状況を教示。膨大な情報量に、圧倒されました。そして、長野に続けとばかりに、どこの自治体でも広域にしても脱炭素の取組を進めていくべきと、脱化石エネルギーだと示唆をいただきました。まだまだ、勉強が足りませんが、敬遠しないで、避けないで、取組たいと思います。

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