1月3日(金)
1月1日公明新聞「日本の柱」の誓いを胸に さまざまな喫緊の課題が立ちはだかり、身の引き締まる2014年の船出。今年は、1914年の第1次世界大戦勃発から、100年。この100年の世界と日本の変化はすさまじいものがあるが、その中で公明党は、50年の節を刻む。アジア初の東京オリンピックが開催された1964年その年の11月17日、公明党は、多くの国民、大衆の「衆望」を担って誕生した。結党の目的は、「日本の柱 公明党」公明党が責任を持って日本の政治を担っていくということ。「大衆福祉の公明党」徹して庶民、大衆の側に立って政策を実現していくこと。結党から50年、公明党は現在、政権の一翼を担っている。これまで多くの政党が離合集散を重ね、淘汰された政党も少なくない。離合集散が繰り返されるのは、国民の期待や要望すなわち「衆望」にこたえられないからだ。その中にあって、政党としての一貫性を保持してきたことは、公明党の大いなる誇りである。自公政権2年目の真価が問われる第186通常国会は、1月下旬にも召集される。連立与党として「合意形成の政治」を着実に進めて行く。 自身も本年「訪問対話活動」「現場第一主義」で前進して参ります。 夜、鈴木家、通夜に参列しました。






