1月13日(月)成人の日
今日の公明新聞より 急がれる空き家対策 いまや8軒に1軒 これまで、空き家対策は各地方自治体に任されてきた。このため、全国272(13年10月現在)の自治体では、独自に条例を制定するなどして管理や撤去を促してきたが、自治体担当者からは「県や市町村の対応だけでは限界がある」との声も上がっている。実態の改善に向けて、現在、公明党内で検討されている特別措置法案では、市町村に対し、居住実態のない家屋に立ち入り調査ができる権限を与えることや、倒壊する恐れがありながら、空き家の所有者が撤去や修繕などの改善命令に従わない場合は、市町村が行政代執行法に基づいて解体できる規定などを盛り込んだ。また、空き家対策が進まない要因として、撤去費用が高額であることや、更地にすると、固定資産税の軽減措置などが受けられなくなり、税負担が3から6倍に重くなる問題も指摘されている。検討中の特別措置法案では必要な税制上の措置や、空き家対策費に対する地方交付税制度の拡充など財政上の措置を講ずることも求めている。公明党は、昨年10月に「空き家対策プロジェクトチーム」を設置。以来、関係者との意見交換を重ねてきた。公明党は対策の前進へ空き家の有効活用も含めてさらに議論を詰め、自民党と共に今月24日から開かれる通常国会へ特別措置法案を提出する方針だ。 取手市は、昨年4月から空き家等適正管理条例が施行され、半数が改善されましたが、更に前進できるよう図って行きたい。 今日は、今月21日の公明党支部会のお知らせ、チラシ配布など。

















今日は、地元の方達10数名で新春恒例の「産土めぐり」に参加しました。郷土取手の神社・道祖神詣でを兼ねウォーキング。本郷公園を13時過ぎに出発し10ヵ所、遠くは野々井の長福寺までの往復。ウォーキングならでは、普段、気にも留めない場所、初めて通る道と、郷土の魅力を再発見しました。天候にも恵まれ、ゆっくり歩いて16時過ぎに帰ってきました。年の初めとあって場所によって多くの方が、参詣に訪れていました。管理、清掃がしっかりされている所、そうではなく、このまま風化してしまいそうなところ…日本独特の文化、宗教観。参加者の方より、この文化、風習を残していきたいと。道中、地元の要望などもお聞き出来、有意義な一日でした。