1月22日(水)
1月21日(火)
今日は、福祉交流センターで取手支部党員会を開催しました。今回は待望の輿水衆議院議員に担当してもらいました。輿水さんは、公明党の全国地方議員の代表として、当選しました。誰よりも現場を知る、国会議員です。国政報告では、国会議員になり改めて、公明党がいなければ、日本の政治はまともな方向には行かないと。そして誰よりも、生活者の目線で動き、提案していることを実感。しかし世間では、そのことが、なかなか伝わっていない。昨年の1月に山口代表が、習近平総書記と会談しても、今月、インドのシン首相に会っても、一般の新聞には少しも載らない…公明党は、今年結党50周年を迎える。当初は政治が福祉なんてと言われていたが、結党よりひたすら福祉を訴え続け、今では福祉は政治のど真ん中に位置している。しかし、まだまだ公明党の支持率は、3%台…そこでもう二つやっていかなければならない!それは、外交、経済でも公明党がしっかり力を持っていること、また公明党がいるから、安心してもらえるよう、更に訴えていくと!事実、山口代表が中国に行き、何を話したきたのか…どんなことがあっても、政治家として、国民また人民の安全と安心を守るのが政治です。そのために、絶対にやってはいけない事は、戦争ですよね!そのことを確認してきたそうです。そして平和のため一緒に闘おうではありませんか!国と国とでは面子があるが、政党間の交流で平和の道を切り開いていきましよう!と。
こうした人間外交ができる政党は公明党しかない!と、強く訴えて行きたいと思います。
1月20日(月)
1月19日(日)
1月18日(土)

今日は、取手放射能除染事業 住宅地の放射能空間線量測定についての説明会に参加しました。放射能対策課職員とB工区調査実施会社の責任者から説明がありました。地域からは、10数名が参加。原発事故からもう3年を迎えようとしている現在、地域の関心は低く、今更、といった印象です。B工区のスケジュールは、2月の上旬から各敷地内の放射能空間線量測定(基準値:地表面から100㎝の毎時0.23マイクロシーベルト以上か以下か)。後日、測定の結果、基準値を上回った箇所があった場合は、除染作業を行います。基準を下回った場合は、除染作業は行わないそうです。昨年実施した市内のモデル地域の測定結果から推測すると、全体の10~15%位が、基準を上回り、除染作業を行ったそうです。住宅地の除染は順調に進めば、今年度中に終了予定だそうです。
今日、地域の方から、小学校の通学路にもなっている、都市計画道路環状線3.4.3号線歩道の点字誘導ブロックが、破損し、大変危険との指摘を受けました。市内で一番大きな総合病院に面し、高校生の自転車通学道にもなっている歩道なので、至急、要望したいと思います。
1月17日(金)
1月16日(木)

今日は、母校、取手市立第二中学校へ、公明市議団で視察にお邪魔しました。内容は、学校給食とスクールカウンセリングについて。はじめに、校長先生、教頭先生、栄養教諭から説明を受けました。写真は、自校方式で、一食272円の給食です。大変おいしく、満足感のあるものでした。この値段で栄養バランスは勿論のこと、味付けにも一工夫され、生徒、先生からも好評のようです。容器も新しくなり、自分がお世話になっていた頃より、更に洗練された印象です。また、現在市のアレルギー対応ですが、代替え食は行っていません。安全を確保するために、アレルギー対応食が必要な生徒には、詳細な献立表を提示。必要に応じてお弁当持参で対応しているそうです。スクールカウンセリングは、相談員の方から説明を受けました。相談室は、暖かな落ち着いた感じです。ベテランのカウンセラー、相談員の方達の生徒を思う真心が伝わる、ここでなら、じっくり悩みなど打ち明けられそうな、居心地の好い空間だと思いました。しかし、この相談室のドアを叩けない生徒や、教育費予算の関係で、限られた時間のなかでの対応は現実、厳しいようです。根底には、個々の家庭環境や社会構造的な問題があると思いますが、更なる充実の必要性を認識しました。 帰りに、校長先生から、貫井先輩の提案で平成16年に植樹された、「時の蘇生 柿の木」が、こんなに大きくなりました!と。ちなみに、この柿の木は渋柿だそうです…







