11月24日(日)
今日は清々しい秋空のもと市内各所では様々なイベントが開催されました。わたくしは、「第17回女(ひと)と男(ひと)ともに輝くとりでの集い今こそとりでの底力!」に参加させていただきました。はじめに少年少女合唱団によるかわいらしいコーラス。トークイベントでは「取手で輝く人・取手を輝かせる人」と題し4名の方から貴重なお話を、お聞きしました。、18歳でパン製造の道に入り、45歳の現在年間10億円のパンを製造販売。青少年育成ボランティアや人材育成に力を注がれているパン工房クーロンヌ代表取締役。つぎにかつてシステムエンジニアの仕事をされ、育児のため退社。江戸時代の暮らしが好きで、オリジナルの作務衣など、粋な和柄デザインの衣料品をネットで直販しご活躍されている「江戸てん」代表取締役社長。明暦元年(1655年)取手宿の萌芽期に創業の十五代目、田中酒造社長。同店の大吟醸「君萬代」の銘は明治天皇より御下賜されたとのこと。最後に今まで仕事一筋に生きてこられ、定年を機に六十の手習い、そば打ち同好会を結成。市内イベントなどで手打ちそばの実演、美味しいそばを振る舞っている取手そば愛好会会長。終了後特別販売があり、クーロンヌさんのアーモンドスライスがたくさん乗ったリングパン500円、江戸てんさんのブックカバー1.000円、田中酒造さんの甘酒300円どれも飛びつくように購入してしまいました。手打ちそばも振る舞われ一口啜ると思わず唸るほどの喉越しでした。内容盛りだくさんの集いで知らないことばかり、改めてとりでの底力を目の当たりにしました。もっと多くの方に参加して頂ければと思いました。この底力を結集すればさらに魅力あるまちになると確信いたしました。




