12月13日(金)
12月12日(木)
今朝は新取手駅で挨拶。午前中は会派打ち合わせ。午後は取手市南部地区PTA連絡協議会に参加。こちらは児童生徒の校外活動について情報を交換し、健全育成を図る協議会です。「メールやラインの使用に潜む危険性」と題し、取手警察署 生活安全課長から講話がありました。大人でもつい夢中になってしまうスマートフォン。ましてや子どもたちにおいては尚のこと。出来れば「見ない・持たない・持たせない」とさせたいところですが、そうもいかない現実。いかに上手に付き合うか。一番有効な手段は保護者がしっかりフィルタリングを管理しガードすること。全国で平成24年中のコミュニティサイトに起因して犯罪被害に遭った児童数は1.076人
。また取手署管内でもごくごく普通の生徒が、脅迫などの書き込みによる摘発も。使用環境が身近なだけに親子でしっかり危険性を認識することの重要性を痛感しました。
12月11日(水)

今日は取手駅北土地利用構想調査特別委員会に出席しました。午前中に、取手駅西口の歩行者デッキ、自転車駐輪場の現場を視察。現場責任者より、歩行者デッキの橋桁が架かった辺りから、多くの市民の皆様から、「どこまで通じるのですか?」「あちらにも行けたらいいのに」と完成を待ち望む声を聞くたびに、ものづくりの喜びを感じながら作業を進めてますと。来年3月下旬の完成に向けて更に寒さが厳しくなってきますが、どうぞ無事故で作業の方、宜しくお願い致します。午後はB街区に建設予定の(仮称)ウェルネスプラザの完成予想図の説明がありました。最近の人件費、資材高騰を受け、厳しい財政状況の中、当初の案よりかなり縮小されたものでした。もうひと工夫欲しいところです。
12月10日(火)
12月9日(月)
12月8日(日)
今日は石井啓一公明党政務調査会長と牛久・取手・守谷・つくばみらい市で街宣活動を行いました。この秋の臨時国会、成長戦略国会と安倍首相が名前を付けておりましたが、与野党最大の争点であった、「特定秘密保護法」と「軽減税率の導入」について演説。大要は、なぜ法案に賛成したのか?安全保障上、守るべき秘密と国民の知る権利のバランスが大きな課題であったが、公明党が当初の案を大幅に修正しバランスを確保。成立すると戦前の治安維持法のような国民の思想、信条が侵されるとの批判があるが、現憲法上ではしっかり守られていると。秘密の範囲が拡大解釈されるのでは?原発の事故情報が隠されるのではとの指摘があるが、法案の対象外である。ただし警備体制などはテロ対策上、対象の可能性はあると。公明党の主張がどう反映されたのか?有識者の意見を下に情報の指定や解除をし、更に独立性の高い第三者機関が個々の指定や解除が適正かどうかをチェック。菅官房長官は法律の施行前に作ると国会で明言。また、報道、取材の自由は今までの通常の取材であれば、条文上処罰の対象にならないと明記されている。つまり国民の知る権利は確保されたと。「軽減税率の導入」については、事務負担の軽減により、断固導入を勝ち取ると決意を述べておりました。 終了後、わたくしは街宣車を水戸に有ります公明党県本部へ移動。帰りは電車のため水戸駅へ。夕方でしたが、普通列車が約40分待ちだったので、フレッシュひたちで運賃プラス900円で帰ってきました。取手駅の利便性を再認識しました。
12月7日(土)
今日10時から、取手市議会棟にて市議会議員16名が参加し「取手市政治倫理条例」について勉強会を持ちました。この条例は市政が市民の厳粛な信託のもと、その担い手たる市長、副市長、教育長及び市議会議員が、卑しくも自己の地位による影響力を不正に行使して、自己の利益を図ることのないよう市民の信託に応え市政の発展に寄与することを目的とした条例です。市民の付託を受けた議員として、市全体の奉仕者として人格と倫理の向上に努めることを、改めて決意致しました。午後は訪問対話活動。やはり昨夜参議院本会議で可決した「特定秘密保護法」についての質問を受けました。新聞各紙二分する論調がありますが、明日11時藤代スーパー前、11時50分取手駅東口にて公明党政務調査会長、石井啓一による街頭演説を行いますので、宜しくお願い致します。






