介護施設を訪問しました。市内の八名地区にある
寿楽荘という施設で、市より民間委託され現在は
民間の事業者により運営されています。
訪問した時、丁度農協の移動販売車が到着する予定
の時間で、利用者の皆さんが玄関先で到着を待って
いるところでした。販売者が到着すると各々に歓声
があがり、皆さん思い思いに買い物かごを片手に買
いものを楽しんでおられました。
実は、その販売者の運転手さんは私の前任の公明党
市議の方で、現在地域のお年寄りの皆さんの見守り
兼話し相手として移動販売の仕事をされているそう
です。議員を勇退されても生涯、「民衆と共に」の
精神を絶やさず生き生きと頑張っておられる姿は、
自分にとっても誇りであり、私もそうでありたいと
思う模範の生き方です。
その後約一時間ほど入居者の方と懇談しアンケート
活動をしました。小さな声かもしれませんが、今日
拾ったこの生の声をしっかりと受け止め繋げていこ
うと思います。
春の交通安全県民運動が展開され、既に中日を
過ぎました。地元地域の子ども達も毎日元気に、
無事故で学校に通っています。
地域のために少しでもお役に立てればと思い、区の
交通安全推進委員さんにお願いし、4月9日(月)より
毎朝、立ち番のお手伝いをさせていただいています。
今日で4日目、少しずつ子ども達にも交通安全のおじさん
だという認識をもらえるようになりました。
今日ご一緒させていただいた方は、昨年まで推進委員
をされていた方で、たまたま通りかかった中学生の生徒
を穏やかな眼差しで見つめ、「最初に推進委員として
見守りを始めたころは、あの子がまだ小学校の4年生だっ
たよ。」といっておられました。
成長していく地域の子ども達を、我が子のように愛しむ
お人柄に感動しました。
子ども達も生涯、地域の皆さんに可愛がってもらったこと
を忘れず、感謝の思いを持てる子に成長してほしいと思い
ました。そしていつか自分が成長してその立場になったら、
率先して地域のために頑張れる子に成長してほしいと心から
願います。
4月2日(月)見通しの悪い道路があり、毎日
危険を感じながら行き来をしている箇所がある
ため、カーブミラーを設置して欲しい。との
相談があり、相談者に案内をしていただき現地
視察を行いました。(写真の道路)
写真正面より曲がり角に侵入し、右折する際、
右手の植込みが死角となり反対方向からの車両
や歩行者の確認が出来ないことから事故に繋がる
危険性が極めて高く、事故が起きる前に早急な
対策の必要性を感じました。
早速、資料を作成し地元区長さんに状況を
お伝えし、市に要望をあげていただきたい旨を
その日のうちに要請しました。
身近なところに公明党の議員がいる。という
安心感を市民の皆さんに持っていただけるよう
これからも党勢拡大に向け、迅速な対応に心掛け
て参ります。
地元、南ケ丘団地内の側溝、及び道路の至る所に
亀裂や割れが散見される。という地元区長さんのお話
を伺い、団地内の道路の舗装状況及び側溝の傷みを見
て回りました。
写真のように側溝のつなぎ目に隙間が出来て、そこ
から水が地面に浸み込むことにより時間の経過と共に
舗装に亀裂が走っている状況が数か所見られました。
車で移動することが殆どのため、いつもは気付くこと
が無いのですが、改めて歩いてみると数々の異変に
驚かされます。
調査内容を整理し、地元の区長さんと連携し行政に
現地調査と一日も早い道路の修繕を依頼しようと思い
ます。
暑い中での調査で、少々疲れましたが地域の皆さんに
激励の、お声がけをいただき大変嬉しく思いました。
道路わきの樹木が生茂り、見通しが悪いため樹木の
伐採をお願いしたいとの市民相談があり、現場視察
に行ってきました。
川沿いを走る道路で、カーブが多い道路です。
この道は、一日に数十台の砕石を運搬する大型ダンプ
の往来があり、加えて小学校の児童を乗せたバスが、
朝夕、行き交うようです。また地元の皆さんに
とっても大切な生活道路で、日曜日にもかかわらず
今日も多くの車が行き交っていました。
現場を確認すると確かに、相談の内容通り何か所か
樹木が死角となっている箇所が散見されました。
写真で確認できるように、カーブの先が樹木で見えない
ため、せっかく待ち合い車線がとってあっても用をなさ
ない状況です。
これからの時期、とりわけ木々が伸びるため、今日の
様子よりもっと見通しが悪くなることが想定されます。
早速、現場の状況写真を持って陳情しようと思います。
一昨日までの雨もあがり、快晴の春の日差しの中
千郷中こども園の卒園式が行われました。
今年の卒園児は28名。みんなそれぞれに、やや
緊張気味で、園長先生から「お祝い証書」を受け
とり、受けとった園児は自分の席に戻る前に
参観席のお母さんのもとに「お祝い証書」を届けて
「運動会がんばったよ!」など自分なりに一番
がんばったことを報告する。という園の演出に感動
しました。受け取ったお母さん方も成長した我が子を
抱きしめながら涙を流す場面もあり、何十年か前に
自分の家でも、そんなことがあったんだな。と
当時を重ね、うれしい気持ちになりました。
この4月からは、この子たちも小学生になります。
本人も、ご家族も期待と不安の気持ちでいっぱいだと
思いますが、みんな元気で小学校での新生活が
おくれますことを、心から願いました。










