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今日は、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で施設園芸・植物工場展に出かけ

出展された各企業のプレゼンテーションを見学しました。

施設園芸については、この6月定例会の一般質問で取り上げた新城市の農業振興

の取り組みを通し、新規就農者に対する就農支援の在り方について理解を深める機

会となりましたが、本日の展示会にあっては一歩進んでハウス内のCO2や温度・湿

度・風・養液供給などの環境制御の最新技術を駆使した「農業の工業化」を学ぶ機

会になり、たくさんの「気づき」をいただきました。

今回の展示会を通して学んだ経験を、行政に対し様々提案していきたいと思います。

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昨年展開の幼保無償化アンケートにご協力頂きました

市内のこども園をはじめ、19園に最終報告チラシを

持参し、お礼に行ってきました。

時、あたかも新型コロナウイルスが猛威を振るう中、

マスクを着用し、超短時間でチラシの内容をご報告し

てきました。どの園の園長先生も、興味を持って受け

とってくださりました。各園のそれぞれの思いが、現実

なものになるように、繋げていきたいと思います。

本日(4月5日)付で、市の新型コロナウイルス対策本部から

市内で初めてとなる感染者発生の報告がありました。

東京では昨日、1日の感染者が100人を超えるとの新聞報道

もあり、終息どころか感染者の拡大が勢いを増しています。

私たちにできることは、国の注意指針(密閉・密集・密接)を

守り不要不急の外出を避けることです。

一日も早い終息を願い、一人ひとりが感染しない努力を心が

けたいと思います。

 

昨年の5月12日に、市民の方から大洞山公園の排水側溝が土砂に埋れて

排水がされず、溢れた水が砂場に溜まり子供たちが遊ぶのに不衛生な状態

になっている。また、山手の法面が崩落して土砂が園内に崩れ落ちている

等の声をいただき、地元の行政区長さんに報告し地元要望として、市の土

木課に改修工事の依頼をしたところ、ほぼ1年がかりにはなりましたが、

予算がつき、工事が始りました。

これからも更に、市民の声に耳を傾け「小さな声を」実現して参ります。image

市議会の11月度臨時会も終わり、本日より公明党として

全国展開されている「アンケート活動」をスタートさせました。

今日は、午前中2件と午後から2件、合計4件の市の認定こども園

を訪問し、園長先生と様々な対話をしながらアンケート調査を

行いました。

新城市にあっては、全国に先駆けて昨年の4月より、無償化が

実現されており、当時のことを思い出しながら回答をいただきました。

市の認定こども園のため、保育料等は市の担当課が取りまとめている

ため、各園については業務的に、関与していない部分でありましたが、

保護者の方からは、多くの喜びの声をお聞きしているようです。

お話をする中で、特に園の運営に係る予算に、もう少し余裕があると

良い。とのお話や保育士さんに気兼ねなく、ウィークデーの講習に

参加させてあげられるように、保育士の人数にも余裕が欲しい。という

ような、お話を伺ってきました。

こうして伺った現場の「小さな声」を一つひとつ丁寧に繋いでいきたいと

思います。

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新城市の地域課題である「産業廃棄物中間処理施設」

からの環境被害に対する意見交換会に参加をしました。

地元の八名区長会の皆さんと共に市議会、厚生文教委

員会として同席しさせていただき、様々なお話を伺い

ましたが、地元住民の声を届ける区長会に対して、

行政の立場で対応する県の言い分には、大きな隔たり

があり問題の難しさを感じました。

許可更新の期限を迎える明年11月までに、どういった

回答を県が示されるのか。今後も八名区長会の皆さん

と連携し、最善の結果が得られるように、注目してい

きたいと思います。

 

 

 

 

 

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本日は、近江八幡市の環境エネルギーセンターの視察を行いました。新城市にも同様な

施設としてクリーンセンターがありますが、近江八幡市にあっては、焼却ゴミ処理の際

に得られた熱を利活用し、現時点においては併設された温水プールを運営されていたり、

屋根付きの総合運動場を更に増設し、市民福祉に生かしていく考えを伺いました。

新城市においても現状のクリーンセンターを効率よく活用し、市民福祉に生かせるよう

に参考にできることについては参考にさせていただき、視察の成果に結びつけていきたい

と思います。

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本日は、委員会行政視察2日目、長浜市で「市民で支える小学校給食補助事業」と

米原市で「給付型奨学金制度」の取り組みを視察させていただきました。

両方の取り組み共に現在、直面している少子高齢化社会に対応し、まちの子供達

が、ずっと生まれ育ったこの地域に定住しまちの将来を担ってもらうことを目標に

取り組んでおられる事業です。財源の問題や、市民の皆様への理解など、クリアして

いくべき課題は多くありますが、新城市でも取り組んでいくことがまちの将来を

築くことにつながっていくように思いました。

 

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本日は、三重県いなべ市の「チャイルドサポートシステム」についての

先進事例を視察しました。人口約46000人とほぼ新城市と同じくらいの

規模のまちですが、高齢化率も出生率も新城市と比較して、若者世代の

まちです。その理由の一つが、今回視察しましたチャイルドサポートシステム

の取り組みにあるように感じました。特に、発達障害を持つ子供さんを

抱えるご家族の方が、市の取り組みに裏打ちされた療育などの特別教育

を求めていることは、正にこの取り組みが成功し受け入れられていると

いう事だと感じました。新城市においても同様な取り組みが展開されて

いますが、一歩進めて、いなべ市のチャイルドサポートシステムの優れた

点を現状の状況に合わせて、市に提案していきたいと思います。

 

 

 

 

今日は、第3回目となる新城市平和記念式典が、市の文化会館小ホールで

開催されました。献花が、それぞれの代表により傾けられた後、「アジア

に懸ける橋ー戦後世代に何ができるか」と題し、記念公演がNPO法人ブリ

ッジforピースの神代表理事よりあり、大変興味深く聴かせていただきまし

た。過去の悲惨な戦争経験を将来に渡る平和に生かせるよう、これから益々

戦後世代ばかりの時代になりますが、平和への精神をしっかりと受け継いで

いきたいと思います。

 

 

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