市議会の11月度臨時会も終わり、本日より公明党として
全国展開されている「アンケート活動」をスタートさせました。
今日は、午前中2件と午後から2件、合計4件の市の認定こども園
を訪問し、園長先生と様々な対話をしながらアンケート調査を
行いました。
新城市にあっては、全国に先駆けて昨年の4月より、無償化が
実現されており、当時のことを思い出しながら回答をいただきました。
市の認定こども園のため、保育料等は市の担当課が取りまとめている
ため、各園については業務的に、関与していない部分でありましたが、
保護者の方からは、多くの喜びの声をお聞きしているようです。
お話をする中で、特に園の運営に係る予算に、もう少し余裕があると
良い。とのお話や保育士さんに気兼ねなく、ウィークデーの講習に
参加させてあげられるように、保育士の人数にも余裕が欲しい。という
ような、お話を伺ってきました。
こうして伺った現場の「小さな声」を一つひとつ丁寧に繋いでいきたいと
思います。
本日は、三重県いなべ市の「チャイルドサポートシステム」についての
先進事例を視察しました。人口約46000人とほぼ新城市と同じくらいの
規模のまちですが、高齢化率も出生率も新城市と比較して、若者世代の
まちです。その理由の一つが、今回視察しましたチャイルドサポートシステム
の取り組みにあるように感じました。特に、発達障害を持つ子供さんを
抱えるご家族の方が、市の取り組みに裏打ちされた療育などの特別教育
を求めていることは、正にこの取り組みが成功し受け入れられていると
いう事だと感じました。新城市においても同様な取り組みが展開されて
いますが、一歩進めて、いなべ市のチャイルドサポートシステムの優れた
点を現状の状況に合わせて、市に提案していきたいと思います。










