バックナンバー 2019年 7月

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本日は、近江八幡市の環境エネルギーセンターの視察を行いました。新城市にも同様な

施設としてクリーンセンターがありますが、近江八幡市にあっては、焼却ゴミ処理の際

に得られた熱を利活用し、現時点においては併設された温水プールを運営されていたり、

屋根付きの総合運動場を更に増設し、市民福祉に生かしていく考えを伺いました。

新城市においても現状のクリーンセンターを効率よく活用し、市民福祉に生かせるよう

に参考にできることについては参考にさせていただき、視察の成果に結びつけていきたい

と思います。

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本日は、委員会行政視察2日目、長浜市で「市民で支える小学校給食補助事業」と

米原市で「給付型奨学金制度」の取り組みを視察させていただきました。

両方の取り組み共に現在、直面している少子高齢化社会に対応し、まちの子供達

が、ずっと生まれ育ったこの地域に定住しまちの将来を担ってもらうことを目標に

取り組んでおられる事業です。財源の問題や、市民の皆様への理解など、クリアして

いくべき課題は多くありますが、新城市でも取り組んでいくことがまちの将来を

築くことにつながっていくように思いました。

 

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本日は、三重県いなべ市の「チャイルドサポートシステム」についての

先進事例を視察しました。人口約46000人とほぼ新城市と同じくらいの

規模のまちですが、高齢化率も出生率も新城市と比較して、若者世代の

まちです。その理由の一つが、今回視察しましたチャイルドサポートシステム

の取り組みにあるように感じました。特に、発達障害を持つ子供さんを

抱えるご家族の方が、市の取り組みに裏打ちされた療育などの特別教育

を求めていることは、正にこの取り組みが成功し受け入れられていると

いう事だと感じました。新城市においても同様な取り組みが展開されて

いますが、一歩進めて、いなべ市のチャイルドサポートシステムの優れた

点を現状の状況に合わせて、市に提案していきたいと思います。

 

 

 

 

今日は、第3回目となる新城市平和記念式典が、市の文化会館小ホールで

開催されました。献花が、それぞれの代表により傾けられた後、「アジア

に懸ける橋ー戦後世代に何ができるか」と題し、記念公演がNPO法人ブリ

ッジforピースの神代表理事よりあり、大変興味深く聴かせていただきまし

た。過去の悲惨な戦争経験を将来に渡る平和に生かせるよう、これから益々

戦後世代ばかりの時代になりますが、平和への精神をしっかりと受け継いで

いきたいと思います。

 

 

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鈴木 長良
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