7月6日より西日本に大雨をもたらした台風に伴う
豪雨災害!幸いにして愛知県内には大きな被害が
無かったと安心していましたが、昨日(7月11日)
設楽町内在住の党員さんから国道402号沿いの山
肌が崩落し、通行止めになっているとの連絡をい
ただきました。新聞の配達先が通行止め現場の向
こうにあるため大変に困っているとのこと。また
この地域の方にとっては大切な生活道路になって
おり、一日も早い復旧が急がれる旨の要望です。
連絡をいただいた党員さん等に案内していただき
現場に到着すると、県の職員さんが復旧に向けた
測量をされていました。現場の様子と今後の復旧
工事の予定等を伺いながら、通行止めにより地域
の皆様の困っている状況をお話しし、一日も早い
復旧をお願いしました。
今日は、地元の千郷中学校で行われた「防災を考える日」
のイベントに参加しました。午前中は常任委員会の会合があり
午後は市民相談の予定もありで、忙しいスケジュールでしたが
近所の、中学生から直接参加依頼を受けたこともあり、なんとか
参加したいと思っていました。
幸い、委員会の会合が11:00で終わったため、公演の途中では
ありましたが、なんとか午前中の防災公演を聴くことが出来ました。
「海はもうノーサイド」の演題で東日本大震災で大変な被害を受けた
岩手県釜石市の状況を通し、災害時の行動点について、大変、興味
深い話を伺いました。千郷中では震災後連続して7年間、校内行事の
一環として、東日本大震災を教訓とする「防災を考える日」の取り
組みを行っているそうです。時の流れの中で、風化してしまいがちな
教訓を、毎年皆で考える取り組みに大変共感致しました。


