2月11日(日)12:00
設楽町での党員会を終え、一路豊根村、村長様
ご一行が待つ豊根村坂宇場にある「道の駅」へ。
設楽町を出た時は、寒いながらも冬の日差しが
差し比較的穏やかな天候で、これなら豊根村でも
冬タイヤも装備しているし道路事情は問題ないだ
ろうと車を走らせましたが、田口を出て津具村に
さしかかると少しづつ道路脇の残雪が目立つよう
になりました。一山、二山超えるだけで全く気象
が変わることをあらためて実感しました。
豊根村に入るとにわかに空を覆う雲で周囲の景色
が暗く感じはじめると横殴りの雪が降り始めまし
た。ここ「道の駅」は茶臼山の麓に位置し、もう
15分も走ると長野県との県境というところです。
無事、現地に到着し昼食をとりながら懇談会を
行いました。中山間地域といえど、東栄町や設楽
町と比べると山深い地域で特有の課題を多く抱え
林業のこと、村のテレビ設備のこと、観光産業の
ことなど様々なご意見、ご要望を頂戴しました。
首長、村議の立場で村の皆様の暮らしを守るた
め懸命に取り組んでおられる皆さんのため少しで
もお力になれればと強く実感しました。
【列席者】
伊藤豊根村村長・関豊根村村議・亀山公明党員
里見参議・里見秘書・鈴木眞澄元新城市議
鈴木たけよし

