2018年2月11日(日)14:30
豊根村での和やかな懇親会を終え、次の開催地である
東栄町の亀井宅へ。
豊根村を出て村境の太和金トンネル付近にさしかかると
それまで真っ黒な雪雲に覆われていた空が嘘のように晴
れわたり青空が車のフロントガラス越しに眩しく映り込
んできました。会場の亀井宅に到着したのは定刻10分前
会場には大勢の東栄地区の皆さんが集まって下さり
我々一行を迎えてくださいました。里見参議から国政報告
をいただいた後、ご参加いただいた皆様との意見交換を
行いました。過疎化が進むこの町で深刻な課題として問題
提起されたのが、町立東栄病院の存続の事案でありました。
創設よりかなりの年月が経過しており、耐震の問題に加え
医師不足等の諸課題もあり、地元住民としましては病院が
無くなることへの切実な不安な心境を伺い、微力ながらも
「自分にお役立てできることがあれば力を尽くしたい。」
と心の底から思いました。
自分が生まれ育った大切な東栄町(故郷)を守り、これま
でも、現在も、そしてこれからも、この地の党勢拡大に取り
組まれる多くの皆さんへの報恩感謝の闘いを決意しました。

