新宿区議会議員 野もとあきとし(野元明俊)

区民相談第一! 一人の声に真剣!

JR総武線「大久保駅」にホームドアが設置されました

推進しました!(実績) 環境建設委員会 野もと あきとし通信 / 2021年12月27日

 

 

野もと通信27号を発行しました。

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「新宿御苑前駅駐輪場」と「信濃町駅駐輪場A」の利用が始まります

委員会 環境建設委員会 自転車対策 議会活動 議会質問 / 2021年12月2日

令和3年12月2日、新宿区議会常任委員会が開催されました。

 

環境境建設委員会には、公明党から三沢ひで子委員と私、野もとあきとしの2名が出席しました。委員会の議題については、下記の通りです。

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議案審査

1 第78号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例

2 第89号議案 公の施設の指定管理者の指定について

報告事項

1 新型コロナウイルス感染症への対応について

2 民間事業者を活用して整備した駐輪場(東部エリア)の開設について

3 民間事業者を活用した駐輪場整備(西部エリア)の事業者の決定について

4 専決処分の報告について

 

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私は、令和3年12月1日から利用開始となった「新宿御苑前駅駐輪場」と「信濃町駅駐輪場A」について質問しました。

・駐輪場の周知について

・満空情報(混雑状況)について

・災害時の自転車駐輪場利用について

 

http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/file17_01_00001.html  (新宿区駐輪施設)

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新宿区議会公明党 2022年度 予算要望

公明新聞 子育て支援 性の多様性の理解促進 産前産後支援 福祉健康委員会 / 2021年11月28日

2021年11月28日 公明新聞

新宿区議会公明党ニュース 2021年秋号

プレミアム付き 商品券 ワクチン 区議会公明党ニュース 子育て支援 新型コロナウイルス / 2021年10月17日

新宿区議会公明党ニュース 2021年秋号を発行しました。

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自転車損害賠償保険等への加入促進を

環境建設委員会 自転車対策 / 2021年10月8日

令和3年10月8日、新宿区議会常任委員会が開催されました。

 

環境境建設委員会には、公明党から三沢ひで子委員と私、野もとあきとしの2名が出席しました。委員会の議題については、下記の通りです。

 

議案審査

1 第69号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例

2 第73号議案 特別区道の路線の廃止及び認定について

3 第58号議案 令和3年度新宿区一般会計補正予算(第8号)中

歳出第8款 環境清掃費

歳出第9款 土木費

報告事項

1 新型コロナウイルス感染症への対応について

2 令和2年度新宿中央公園指定管理者の管理運営業務に係る事業評価について

3 令和2年度新宿中央公園芝生広場における交流拠点施設整備事業に係る事業評価について

4 第11次新宿区交通安全計画(素案)の作成及びパブリック・コメントの実施について

5 民間事業者を活用して整備した駐輪場(東部エリア)の開設について

6 専決処分の報告について

7 「新宿区耐震改修促進計画」(改定素案)の作成及びパブリック・コメントの実施について

 

私は、「第11次新宿区交通安全計画(素案)の作成及びパブリック・コメントの実施について」の報告の中で、自転車損害賠償保険等への加入促進について発言しました。

自転車で走行中の事故については、高額賠償判決が近年、相次いでいます。

自転車の交通安全対策の強化と、自転車損害賠償保険等への加入を推進していきます。

 

※新宿区 自転車損害賠償保険等への加入義務化について

http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/kotsu01_001046.html

 

※加入状況については、東京都で調査が行われています。

https://www.tomin-anzen.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/keikaku/hokenkanyuchousa/

(東京都 自転車利用中の対人賠償事故に備える保険等に関する加入状況調査)

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「新宿再エネオークション」が9月21日から開始されます

環境建設委員会 / 2021年9月8日

令和3年9月8日、新宿区議会常任委員会が開催されました。

 

環境境建設委員会には、公明党から三沢ひで子委員と私、野もとあきとしの2名が出席しました。委員会の議題については、下記の通りです。

 

調査事件

1 飯田橋駅前地区に係る都市計画案について

報告事項

1 神宮外苑地区に係る都市計画素案について

2 新型コロナウイルス感染症への対応について

3 民間事業者を活用して整備した駐輪場(東部エリア)の開設について

4「(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業」に係る環境影響評価について

5「新宿再エネオークション」の実施について

他、4件

 

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「新宿再エネオークション」が9月21日から開始されます

「新宿再エネオークション」とは、環境省推奨の電力オークション「エネオク」を活用し、区内法人や個人事業主の再エネ電力への切替を推進する取組です。

再エネ電力への切替を

 

区議会公明党ニュース 2021年夏号

プレミアム付き 商品券 ワクチン 区議会公明党ニュース 性の多様性の理解促進 新型コロナウイルス / 2021年8月15日

令和3年 第二回定例会 区議会公明党ニュース夏号を発行しました。

 

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【東京2020オリンピック・パラリンピック】新宿オリジナル クールネックタオルについて

常任委員会など 文教子ども家庭委員会 東京2020 オリンピック・パラリンピック / 2021年7月23日

東京2020大会に向けた取組として、新宿区内在住の子どもたち向けに新宿オリジナルデザインのクールネックタオルが作製されました。

自宅等での応援グッズや熱中症対策としてご活用されます。

【配布期間】
令和3年7月26日(月)~8月13日(金)

 

新宿オリジナル クールネックタオル 新宿区ホームページより

新宿オリジナル クールネックタオル 新宿区ホームページより

 

 

 

新宿オリジナルクールネックタオルを作製しました:新宿区 (shinjuku.lg.jp)

大久保地域 環境・混雑対策として「飲食スペース」が設置されます

環境建設委員会 議会活動 / 2021年7月14日

令和3年6月14日、新宿区議会常任委員会が開催されました。

 

環境境建設委員会には、公明党から三沢ひで子委員と私、野もとあきとしの2名が出席しました。委員会の議題については、下記の通りです。

 

陳情審査 陳情 1件

報告事項

1 新型コロナウイルス感染症への対応について

2 専決処分の報告について

3 新宿中央公園トイレにおけるネーミングライツの再協定の締結について

4 大久保地域環境・混雑対策における飲食スペースの設置について

5 民間事業者を活用して整備した駐輪場(東部エリア)の開設予定について

6 令和3年度 資源・ごみ排出実態調査について

7 専決処分の報告について

8 用途地域等の変更素案について

9 「(仮称)新宿区移動等円滑化促進方針」(素案)の作成及びパブリック・コメントの実施について

10 道路沿いブロック塀等の安全化指導について

 

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大久保地域 環境・混雑対策として、 「飲食スペース」が設置されます

 

大久保地域の混雑緩和と新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図るための更なる対策として、新たな飲食スペースが設置される予定です。

【設置場所】

新宿区百人町 2 丁目 3 番先 おおくぼ そよかぜ橋南側付近

おおくぼ そよかぜ橋

おおくぼ そよかぜ橋の南側付近に「飲食スペース」が設置されます

【設置期間 】

令和 3 年 7 月 20 日から令和 4 年 3 月 31 日までの土日祝日とする。

ただし、次の期間については平日も開設されます。

・夏休み期間(7 月 20 日から 8 月 31 まで)

・年末年始(12 月 29 日から 1 月 3 日まで)

・春休み期間(3 月 28 日から 3 月 31 日まで)

なお、利用状況等に応じて、変更する場合がある。

【運営時間】  10 時から 18 時まで

※夜間及び開設期間以外は常時閉鎖されます。

 

私は、おおくぼ そよかぜ橋南側付近の飲食スペースの開設について質問しました。

飲食スペースについては、利用者にとって、安心・安全で居心地の良い場所にしていただくためにも、近隣のトイレについての案内や、緊急時対応として、避難所の場所や病院・警察の場所などの情報共有をしていくことを求めました。また、近くの交差点は、信号のない横断歩道があるので、交通事故が起きないように安全対策に取り組むよう要望しました。

 

性の多様性の理解促進と支援について 新宿区の区立住宅における入居資格の確認方法等、入居者要件の見直しについて検討されることが明らかになりました

代表質問 性の多様性の理解促進 議会活動 議会質問 / 2021年7月3日

新宿区議会公明党は、令和3年第2回定例会において、「性の多様性の理解促進と支援について」というテーマで議会質問をしました。

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質疑をもとに、公明党の取組についてご報告いたします。

 

①【小学生向けの啓発誌】令和4年3月に、小学生向けの啓発誌を発行予定です。性の多様性や人権尊重の大切さについて子どもたちの理解が深まる内容にする予定です。

 

②【新宿区の職員向けのハンドブック】令和 4年1月に、新宿区の職員向けのハンドブックを発行予定です。性自認や性的指向に関する正しい知識や窓口対応等について職員の理解を促進する内容とします。

 

③【区立住宅における入居資格について】都の動きなども踏まえ、区立住宅における入居資格の確認方法等、入居者要件の見直しについて検討していきます。

 

〖参考:質問と答弁〗

性の多様性の理解促進と支援について

 

質問の第7は、性の多様性の理解促進と支援についてです。

我が会派は、これまでLGBT等性的マイノリティの方との意見交換やアンケート調査を実施し、理解の促進と支援の充実に取り組んできました。

当事者の方からは、「誰にも相談ができなかった」、「将来のロールモデルが持てない」、「自殺している知り合いの当事者も少なくない」、「自分は30歳まで生きられないのではないか」、「自尊心が低く自分を大事にする気持ちが薄い、自己肯定感が持てないため苦しんでいる」など、切実な声を頂きました。

また、新宿区におけるパートナーシップ制度の導入を求める声を多数いただいております。

現在、国や都においても議論が進められており、新宿区としてもこれまで以上に、最重要課題として取り組んでいくことが求められています。そこで3点伺います。

( 1 ) 1点目は、「性の多様性」の理解促進についてです。

区は令和3年度に、小学生向けの啓発誌に「性の多様性」の項目を盛り込むことや、職員向けのハンドブックの作成などを行うこととしています。現状の取組状況を伺います。

( 2 ) 2点目は、LGBT等性的マイノリティに関する対応状況の調査について伺います。

この対応状況の調査により、対応できた事例として、「国民健康保険被保険者証の性別を裏面に記載」、「国民健康保険被保険者証を通称名で記載」などがあります。

我が会派は、この取り組みを高く評価しておりますが、今後の調査について、どのようにお考えか伺います。

( 3 ) 3点目は、都との連携による支援充実について伺います。

6月2日の都議会第2回定例会の公明党の代表質問で、小池都知事は都においてパートナーシップ制度を検討することを表明しました。

具体的な取り組みについては、これからになりますが、今後の都の動向に注視し、これまで以上に、「性の多様性」の理解促進と支援を推進していくことが重要と考えますが、区のご所見を伺います。

 

 

新宿区答弁

( 1 )性の多様性の理解促進と支援についてのお尋ねです。

はじめに、小学生向けの啓発誌に「性の多様性」の項目を盛り込むことや、職員向けのハンドブックの作成などの現在の取組状況についてです。

小学生向けの啓発誌については、令和元年度に新たに発行した中学生向け啓発誌の内容を踏まえ、中学生向けを発展。応用編、小学生向けを導入。基礎編と位置付け、性の多様性や人権尊重の大切さについて子どもたちの理解が深まる内容としてまいります。現在、教育委員会と連携し、小学校長や指導主事が参加する編集会議において検討を進めています。今後は、男女共同参画推進会議のご意見を伺いながら、令和4年3月の発行を目指してまいりまいります。

職員向けのハンドブックについては、性自認や性的指向に関する正しい知識や窓口対応等について職員の理解を促進する内容としてまいります。現在、庁内の「新宿区LGBT等性的マイノリティに関する検討委員会作業部会」において検討を進めています。また、性の多様性に関する知識や現状、対応事例に精通するNPO法人の監修を受けながら作成し、令和 4年1月の発行を目指してまいります。

( 2 )

次に、L G B T等性的マイノリティに関する対応状況調査の今後についてです。

本調査は、平成30年度から実施し、区民からの要望や想定課題に対応した事例は、これまでに29件ありました。これらの調査結果については、庁内の「新宿区L G B T等性的マイノリティに関する検討委員会」で情報共有しています。

ご指摘の国民健康保険被保険者証への通称名の記載については、類似の業務を行っている介護保険課や高齢者医療担当課と共有することで、医療保険年金課を含め3課で同様の事務処理を行うことにつながりました。

今後も、調査結果を共有することで、性の多様性の理解促進やより良い支援につなげるため、継続して調査を行ってまいります。

( 3 )

次に、都との連携による支援充実についてのお尋ねです。

6月2日に都議会本会議で、都知事から性的マイノリティの方をはじめとする全ての都民 が個人として尊重されることが重要であるとの認識の下、同性パートナーシップ制度の検討を進める旨の発言があったことは承知しています。

今後、具体的な内容は都で検討が進められますが、都内における性的マイノリティのカップル等の、社会的な受入れ環境が整うことが期待されます。

区では、同性パートナーシップ制度について、婚姻と同等の保障を行うために、婚姻制度のあり方について十分な議論を踏まえたうえで、国において結論を出すことが必要と考えております。一方、性的マイノリティの方への、行政サービスにおける課題を解消することが必要と認識しており、まずは、都の動きなども踏まえ、区立住宅における入居資格の確認方法等、入居者要件の見直しについて検討していきます。

今後も、区民の意識啓発や職員の理解促進を図るとともに、国や都の動向を注視し、「性の多様性」の理解促進と支援を進めてまいります。