新宿区議会議員 野もとあきとし(野元明俊)

区民相談第一! 一人の声に真剣!

2020年東京五輪に向けての街づくりについて 他 (平成26年第1回定例会 代表質問 小松政子議員)

常任委員会など 文教子ども家庭委員会 総務区民委員会 議会活動 / 2014年2月24日

平成26年2月24日、区議会公明党を代表して小松政子議員が質問に立ちました。

質問の項目は下記のURLでご覧いただけます。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/file08_05_00043.html (新宿区ホームページ)

今回、私が注目している質問と答弁(要旨)をまとめました。

2020年東京五輪に向けての街づくりについて

質問 成人式に国際都市新宿をアピールする工夫をしてはどうか

答弁 今年の成人式の対象者は3,344人で、そのうち外国籍の方が1,103人、参加者は約1,300人で、そのうち外国籍の方は約100人。今後はしんじゅく多文化共生プラザに集う団体や学生サークルなどと協力して、成人式記念式典会場に外国籍の方との交流の機会を設ける。

質問 2020年オリンピック・パラリンピック招致委員会が昨年提示したマラソンコース内にある区立市谷見附公衆便所及び区立牛込見附便所の整備は洋式便器の設置を含めて検討すべき。

答弁 今後、洋式便所の設置など施設改修を検討。

子育て支援の充実について

質問 平成25年4月に待機児童解消緊急対策を打ち出し大きく加速。平成26年4月1日までに保育の受け入れを527名拡大。来年度の申し込み状況は?

弁答 平成26年4月入園の新規申し込み者数は1,678名で前年度比166名の増。昨年4月の申込者数が219名増だったことに比べ、増加率は頭打ちになっていることと、区がこの1年で527名分の定員拡大を行っていることを考え合わせれば、本年4月の待機児童数は一定の改善が見込めると予測。

質問 2月12日の委員会の中で、来年度の待機児童が落合地域で発生する可能性が高いとの報告。重点的に取り組むべき。

答弁 落合地域は認証保育所も少なく、保育受入れ枠の整備率も他地域と比べて低い。今後は落合地域を中心に必要な整備を進めたい。

質問 子ども子育て支援事業計画についての現状を区民にご説明下さい。

答弁 次世代育成協議会の専門部会でニーズ量推計等について調査、協議を始めた。部会で使用した説明資料等については随時、区のホームページで区民の皆様にお示しします。

質問 事業計画の策定にあたり、子育て支援の全体像を分かりやすく説明すべき。

答弁 本年秋を目途に子ども子育て支援事業計画を含む次世代育成支援計画素案を作成。その後、パブリックコメントを実施し、地域説明会を開催する予定。説明会等では、子育て支援のあり方や両計画の関係、内容等を、区民の方がより理解を深められるよう、資料作成や説明方法等についても工夫する。

その他

・平成26年度予算及び予算編成について

・耐震化支援事業について

・健康寿命の延伸について

・地域協働学校(コミュニティスクール)の推進について

平成26年度区政の基本方針説明

多文化共生 文教子ども家庭委員会 環境建設委員会 福祉健康委員会 総務区民委員会 議会活動 防災等安全対策特別委員会 高齢者福祉 / 2014年2月19日

平成26年2月19日(水)に行われた本会議(初日)で、区政の基本方針説明が行われました。これまで区議会公明党として代表質問や一般質問等で要望してきた項目が多く反映されています。特に、私が注目している施策を一部ですが整理しました。

区政の基本方針説明は下記のアドレスでご覧いただけます。

区政の基本方針説明(要旨)

http://www.city.shinjuku.lg.jp/kucho/message/20140219.html (新宿区ホームページ)

高齢者福祉の充実

・小規模多機能型居宅介護と訪問介護の機能を併せ持つ複合サービスを26年度と27年度に1所ずつ整備。

・下落合駅国有地を活用した特別養護老人ホーム等の整備を27年度の開設を目指して推進。

・高齢者総合相談センターの法テラスと連携した弁護士の支援による相談機能の強化。

子育て支援

・児童相談所移管の早期実現に向けて努力する。

・待機児童の解消を目指し、保育園や子ども園等の整備に取り組む。(昨年4月と比べて527名の定員拡大。26年度も391名の拡大を図る)

防災減災対策

 ・木造住宅密集地域の整備促進や住宅の耐震改修工事費助成、道路の無電柱化などの推進。

・災害情報支援システムの整備や災害時要援護者の支援や災害医療の充実、地域の防災力向上。

・集中豪雨などの気象災害に対して、神田川・妙正寺川改修の促進、雨水流出抑制対策や道路の透水性舗装、洪水ハザードマップによる日頃からの備えや啓発。

・おとめ山公園の災害用トイレなどの防災施設整備。

 

教育支援

・いじめ防止対策推進法に基づく「新宿区いじめ防止等のための基本方針」を本年3月に策定。

・地域協働学校の推進(3校指定、準備校として小学校8校、中学校3校)

多文化共生

・文化国際交流拠点機能の誘致等による新たな賑わいの創出に向けた四谷駅前地区市街地再開発事業などにより、世界に発信できる魅力ある新宿の都市づくりに取り組む。

・多文化共生のまちづくりについては、新宿区多文化共生まちづくり会議において、外国にルーツを持つ子どもの教育環境の向上と、災害時における外国人支援の仕組みづくりについての議論を行っている。本年8月の答申に向けてさらに検討を進める。

自転車の適正利用や整備促進、マナー向上など

・自転車の適正利用の推進し交通環境を整備するため、平成26年4月から新大久保駅自転車駐輪場の拡張や民接民営による駐輪場の整備、内藤町自転車保管場所の収容台数を増加。

第2次実行計画の見直し(文教こども家庭委員会)

文教子ども家庭委員会 議会活動 / 2014年2月12日

平成26年2月12日(水)10時から文教子ども家庭委員会が行われました。

区議会公明党からは、赤羽つや子議員と私 野もとあきとしが出席.

私は2点について質疑しました。

1、「第2次実行計画ローリング」(平成27年度までの計画の見直し)

・学校施設の改善(給食調理施設の空調設備化など)の予算減額についての質問。

・エコスクールの整備推進(学校の天然芝生化)についての質問。

2、第17回 図書館を使った調べる学習コンクールの受賞について

・高校生の参加状況についての質問。

・図書館を活用した学習コンクールは、児童・生徒の興味を高めるために大切。これからも推進をお願いしたいと発言しました。

この他、学校給食調理業務委託事業者の選定結果について、平成26年度新入学学校選択制度小学校補欠登録者の繰り上げについてなどの質疑がありました。

第12回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン

総務区民委員会 / 2014年1月26日

平成26年1月26日(日)、前夜の雨も上がり、晴天のもと新宿シティハーフマラソンが開催されました。

選手や応援、運営ボランティアの皆様

お疲れ様でした。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2014/0126-01.html

(新宿区ホームページ)

区内幼稚園・小学校・中学校の視察(文教子ども家庭委員会)

文教子ども家庭委員会 議会活動 / 2014年1月22日

平成26年1月22日(水)、文教子ども家庭委員会の視察がありました。

区議会公明党からは、赤羽つや子委員、私 野もと あきとし が参加しました。

 

視察先:四谷第六小学校・幼稚園、四谷中学校

四谷第六小学校・幼稚園と四谷中学校で行われている「地域協働学校」の取り組みについて説明を受け、学校施設の見学を行いました。

新宿区次世代育成支援に関する調査結果の概要について(平成26年1月 文教子ども家庭委員会)

常任委員会など 文教子ども家庭委員会 / 2014年1月8日

平成26年1月8日(水)10時から文教子ども家庭委員会が行われました。

区議会公明党からは、赤羽つや子議員と私 野もとあきとしが出席.

私は、「平成25年度新宿区次世代育成支援に関する調査結果の概要について(速報値)」について質問しました。

 

 ・前回(平成20年11月)の調査票回収率は全体で50.9%、今回の調査では回収率が全体で43.3%。回収率が下がったことについて、どのようにお考えか。

 ・調査の回収にあたっては、督促を兼ねた礼状を1回送付している。その発送のタイミングと内容について。

 ・外国人家庭は、「新宿区多文化共生実態調査報告書」を参考し、障害児等と家庭は、「新宿区障害者生活実態調査」を参考として、それぞれ別途調査するとあるが進捗状況について。

一人でも多くの方からのご意見・ご要望を頂き、報告書をまとめていただくよう要望しました。今後のスケジュールについては、今年度中に調査結果をまとめることになっています。

その他、委員会では学童クラブの児童指導業務委託事業者企画プロポーザルの選定結果について、(仮称)アスク新宿南町保育園の開設場所について、等の報告がありました。

平成25年度 外部評価実施結果報告書

総務区民委員会 資料(報告書、計画、アンケートなど) / 2013年11月1日

平成25年11月 平成25年度 外部評価実施結果報告書

http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/gyosei01_001079.html  (新宿区ホームページ)

http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000135560.pdf (平成25年度 外部評価実施結果報告書)

新宿区環境白書(平成25年度版)

区政情報 常任委員会など 環境建設委員会 資料(報告書、計画、アンケートなど) / 2013年10月1日

新宿区環境白書

 「環境白書」は、環境基本計画の実効性を担保するために、その進捗状況を点検・評価するもので、毎年発行しています。(新宿区ホームページ)

http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/kankyo01_10000.html

振り込め詐欺、オレオレ詐欺の対策強化を!(決算特別委員会)

総務区民委員会 議会質問 / 2013年9月27日

平成25年9月27日、決算特別委員会で、「振り込め詐欺、オレオレ詐欺」への対策強化を訴えました。

質疑内容は下記の通りです。

 

野もとあきとし いつも区民の安心・安全な生活を守るため働いていただいていることを心から感謝申し上げます。
 私からは2点、防犯対策の推進と防災・減災対策をお伺いさせていただきます。
 1点目は防犯対策の推進でございますが、特に振り込め詐欺について質問をさせていただきます。
 広報しんじゅく9月15日1面に、振り込め詐欺の注意喚起を大きく出していただいております。ことしの1月から6月に都内で起きた振り込め詐欺の被害は1,263件で、昨年の同時期と比べて5割増加している。また被害者は60代から80代の方が9割いらっしゃる。それで、4分の3は女性ということでございます。
 ここでお伺いさせていただきますが、今、インターネット中継を見ていらっしゃる御高齢の方ですとか御家族の方がいらっしゃると思いますので、できる範囲でゆっくりお話をしていただければと思います。この振り込め詐欺の被害でございますが、昨年と比べて5割増しの背景には何があると分析されているのか、お伺いいたします。

 

(安全・安心対策担当副参事) 昨年に比べて、都内の振り込め詐欺の被害の発生件数につきましては48%増加してございます。警察でも検挙と被害防止ということでさまざまな対策を講じているところでございますけれども、特に高齢の方につきましては、どうしても自分のこととしてなかなか捉えられていないという部分がございます。ニュースや、あるいは各種防犯のイベントなどで被害の発生状況、あるいは被害防止の注意喚起などを行ってございますけれども、自分は大丈夫であるとか、自分には関係ないとか、自分のところには電話がかかってこないんじゃないかというようなことで思われている方が非常に多いようでございます。振り込め詐欺ということがわかっていても、いざ電話がかかってくるとだまされてしまって被害に遭ってしまうというケースが多いようでございます。警視庁の被害者からの聞き取り調査におきましても、被害者の8割近い方は振り込め詐欺のことは知っていたと。手口についても新聞やニュースでよく知っていたという回答をしている状況でございます。
 それから、その背景としまして、これは犯人側から見た場合でございますけれども、今、現金を受け取りに来るという手口がございます。これ、受け取りに来る者、受け取りに行く者を受け子と言っておりますけれども、それからあと、振り込まれたお金をカードで引き出す者、これを出し子と言っておりますけれども、この受け子、出し子につきましては、犯人グループの者がやるのではなくて、例えばインターネットでアルバイトという形で募集をして、それに簡単に大学生ですとか高校生、あるいは先日のニュースなんかですと中学生がやっていたというようなこともございまして、簡単にこういう犯罪に加担をしてしまうというような状況が現在見られます。犯人側からすれば、こういう者が加担をすると、結局顔が見えないところでやりますので、この者を捕まえても最終的に犯人の大もとのところまでは到達しないというところで、非常にやりやすいというか、そういう犯罪になっているところで被害の発生が現在増加しているところであるというふうに考えてございます。

野もとあきとし委員 わかりました。この5割近く増しているというのは、振り込め詐欺を行う加害者側もこういったアルバイト感覚でふえていると、そういう形で被害もふえているということもあると思います。
 この振り込め詐欺につきましては、オレオレ詐欺も含めてそうですけれども、新宿区だけということではなくて、東京都、日本全体のどこでも起こっていることでございますけれども、新宿区の被害状況ですとか危機管理課への相談件数ですとか、また、新宿区においては何か特徴等があれば御説明いただきたいと思います。
(安全・安心対策担当副参事) 区内の被害の状況でございますけれども、本年の8月末現在の区内の被害状況は、41件振り込め詐欺が発生してございます。被害額は約1億800万円となってございます。昨年の同期では発生が34件、被害額は約1億8,300万円となってございます。件数的には7件増加しておりますけれども、被害額が7,500万円ほど減少してございます。この減少につきましては、昨年は四谷小の管内で投資を口実とした振り込め詐欺で、1件で7,000万円の被害というのがございました。これがことしはそこまで多額の被害が発生していないというところで、被害額としては減少しているところでございます。
 また、特徴といたしまして、都内におきましてもしばらく発生がありませんでした還付金詐欺、この還付金詐欺が昨年都内全体で462件発生してございます。この還付金詐欺につきましては、医療費や保険金の還付があると言ってだます手口でございます。区役所や年金機構などの職員を名乗って電話をかけるものでございますけれども、区内においても昨年は6月以降、毎日のように区民宅に新宿区役所の福祉課を名乗って電話が入ってございました。オレオレ詐欺ですと大体警察のほうに通報するわけでございますけれども、区役所の職員を名乗ってございますので、確認の意味で区役所のほうに電話が入っているという状況でございます。一日に四、五件、多いときには一日に10件ぐらい電話が入ったこともございました。また、既に犯人の指示どおりにATMで操作を終えて、お金が振り込まれてこないということで文句を言いに区役所のほうに来られるという方もいらっしゃいました。
 区内では昨年、この還付金詐欺、16件の被害が発生してございます。本年については、この還付金詐欺もなくなっている状況でございますけれども、本年の1月に2件発生しておりますけれども、それ以降発生していない状況でございます。

野もとあきとし 大変多くの方が新宿区内でも振り込め詐欺の被害に遭っているということがわかりました。
 次に、被害者を支援する取り組みについてお伺いさせていただきます。
 法律的には振り込め詐欺救済法が平成20年6月21日に施行されております。具体的には、金融機関が振り込め詐欺等により資金が振り込まれた口座を凍結、そして預金保険機構のホームページで口座名義人の権利を消滅させる公告手続を行った後、被害者からの支払い申請を受け、被害回復分配金を支払うことがこの法律で定められております。この法律による被害者支援がどのぐらい行われているのか、東京都や国レベルで結構でございますので御説明ください。

(安全・安心対策担当副参事) 振り込め詐欺救済法による被害者支援がどのぐらい行われているかということでございますけれども、これは預金保険機構のホームページでございますので全国レベルのところになりますけれども、昨年、平成24年は被害額が全国で約364億5,000万円、この被害に対して被害者に支払いがなされた金額は約21億5,000万円、約6%ということでございます。また、平成25年は、7月末でございますけれども、被害が251億円に対しまして、被害者への支払いが7億5,000万円となってございます。施行以来の全体としましては、約1,028億円の被害に対して、被害者に対しては約77億5,000万円の支払いが行われて、約7.5%の支払いが行われている状況でございます。

野もとあきとし わかりました。
 警視庁では、振り込め詐欺について、犯行の手口、だましのテクニックなどの紹介、被害に遭わないための防犯対策などホームページでも周知に努めています。特に対策として、1つ目は留守番電話の活用、2つ目はナンバーディスプレー機能の活用、3つ目はATM利用限度額の引き下げなどの紹介を行っております。このような取り組みを地域において啓発を行う振り込め詐欺被害防止アドバイザーがございますが、現在、地区協議会等でも、高齢者の見守りの一環としても警察署に協力する形で行われていると聞き及んでおりますが、具体的な取り組みについて御説明ください。

(安全・安心対策担当副参事) 地区協議会の具体的な取り組みということでございます。
 地区協議会につきましては、安全推進地域活動重点地区にも指定されているところが多くございます。安全活動の一環として防犯連絡協議会の中で情報共有を図りまして、各協議会において区が配付しております被害防止のための啓発物品、これを高齢者の方に配付していただいたり注意喚起をしていただくと。それからまた、協議会単位、あるいは協議会などの町会単位で高齢者の方を集めていただいて、そういう機会を設けていただいて、区の職員ですとか、あるいは警察による振り込め詐欺被害の現状について講話を行ったりしているところでございます。

野もとあきとし わかりました。これからも引き続き、振り込め詐欺、オレオレ詐欺の被害が未然に防ぐことができるよう、よろしくお願い申し上げます。

新宿区の概況 平成25年版

区政情報 文教子ども家庭委員会 資料(報告書、計画、アンケートなど) / 2013年8月1日

 

区では、総合的な行政資料として、毎年度「新宿区の概況」を作成しています。(新宿区 ホームページ)

http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/kikaku01_001004.html