新宿区議会議員 野もとあきとし(野元明俊)

区民相談第一! 一人の声に真剣!

第三国定住による難民の受け入れについて (平成26年3月 総務区民委員会)

多文化共生 総務区民委員会 / 2014年3月13日

平成26年3月13日に新宿区議会の総務区民委員会が行われました。

区議会公明党からは、中村しんいち委員と井下田栄一委員が出席しました。

委員会報告の中に、「第三国定住による難民の受入れに関する経過報告」がありました。

この事業は、国際貢献及び人道支援の観点から、タイ国内に一時的に庇護されているミャンマー難民を日本国内に受け入れる事業です。

今年度は、難民4家族18名が来日し、新宿区内に宿泊しながら、定住支援支援プログラムを受講してきました。

委員会では、このたび定住先と就職先等について内定したことなどの報告がありました。

公明党としても、難民政策の拡充に取り組んでいます。

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201201/5.html#anc02 (政府広報オンライン)

2020年東京五輪に向けての街づくりについて 他 (平成26年第1回定例会 代表質問 小松政子議員)

常任委員会など 文教子ども家庭委員会 総務区民委員会 議会活動 / 2014年2月24日

平成26年2月24日、区議会公明党を代表して小松政子議員が質問に立ちました。

質問の項目は下記のURLでご覧いただけます。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/file08_05_00043.html (新宿区ホームページ)

今回、私が注目している質問と答弁(要旨)をまとめました。

2020年東京五輪に向けての街づくりについて

質問 成人式に国際都市新宿をアピールする工夫をしてはどうか

答弁 今年の成人式の対象者は3,344人で、そのうち外国籍の方が1,103人、参加者は約1,300人で、そのうち外国籍の方は約100人。今後はしんじゅく多文化共生プラザに集う団体や学生サークルなどと協力して、成人式記念式典会場に外国籍の方との交流の機会を設ける。

質問 2020年オリンピック・パラリンピック招致委員会が昨年提示したマラソンコース内にある区立市谷見附公衆便所及び区立牛込見附便所の整備は洋式便器の設置を含めて検討すべき。

答弁 今後、洋式便所の設置など施設改修を検討。

子育て支援の充実について

質問 平成25年4月に待機児童解消緊急対策を打ち出し大きく加速。平成26年4月1日までに保育の受け入れを527名拡大。来年度の申し込み状況は?

弁答 平成26年4月入園の新規申し込み者数は1,678名で前年度比166名の増。昨年4月の申込者数が219名増だったことに比べ、増加率は頭打ちになっていることと、区がこの1年で527名分の定員拡大を行っていることを考え合わせれば、本年4月の待機児童数は一定の改善が見込めると予測。

質問 2月12日の委員会の中で、来年度の待機児童が落合地域で発生する可能性が高いとの報告。重点的に取り組むべき。

答弁 落合地域は認証保育所も少なく、保育受入れ枠の整備率も他地域と比べて低い。今後は落合地域を中心に必要な整備を進めたい。

質問 子ども子育て支援事業計画についての現状を区民にご説明下さい。

答弁 次世代育成協議会の専門部会でニーズ量推計等について調査、協議を始めた。部会で使用した説明資料等については随時、区のホームページで区民の皆様にお示しします。

質問 事業計画の策定にあたり、子育て支援の全体像を分かりやすく説明すべき。

答弁 本年秋を目途に子ども子育て支援事業計画を含む次世代育成支援計画素案を作成。その後、パブリックコメントを実施し、地域説明会を開催する予定。説明会等では、子育て支援のあり方や両計画の関係、内容等を、区民の方がより理解を深められるよう、資料作成や説明方法等についても工夫する。

その他

・平成26年度予算及び予算編成について

・耐震化支援事業について

・健康寿命の延伸について

・地域協働学校(コミュニティスクール)の推進について

平成26年度区政の基本方針説明

多文化共生 文教子ども家庭委員会 環境建設委員会 福祉健康委員会 総務区民委員会 議会活動 防災等安全対策特別委員会 高齢者福祉 / 2014年2月19日

平成26年2月19日(水)に行われた本会議(初日)で、区政の基本方針説明が行われました。これまで区議会公明党として代表質問や一般質問等で要望してきた項目が多く反映されています。特に、私が注目している施策を一部ですが整理しました。

区政の基本方針説明は下記のアドレスでご覧いただけます。

区政の基本方針説明(要旨)

http://www.city.shinjuku.lg.jp/kucho/message/20140219.html (新宿区ホームページ)

高齢者福祉の充実

・小規模多機能型居宅介護と訪問介護の機能を併せ持つ複合サービスを26年度と27年度に1所ずつ整備。

・下落合駅国有地を活用した特別養護老人ホーム等の整備を27年度の開設を目指して推進。

・高齢者総合相談センターの法テラスと連携した弁護士の支援による相談機能の強化。

子育て支援

・児童相談所移管の早期実現に向けて努力する。

・待機児童の解消を目指し、保育園や子ども園等の整備に取り組む。(昨年4月と比べて527名の定員拡大。26年度も391名の拡大を図る)

防災減災対策

 ・木造住宅密集地域の整備促進や住宅の耐震改修工事費助成、道路の無電柱化などの推進。

・災害情報支援システムの整備や災害時要援護者の支援や災害医療の充実、地域の防災力向上。

・集中豪雨などの気象災害に対して、神田川・妙正寺川改修の促進、雨水流出抑制対策や道路の透水性舗装、洪水ハザードマップによる日頃からの備えや啓発。

・おとめ山公園の災害用トイレなどの防災施設整備。

 

教育支援

・いじめ防止対策推進法に基づく「新宿区いじめ防止等のための基本方針」を本年3月に策定。

・地域協働学校の推進(3校指定、準備校として小学校8校、中学校3校)

多文化共生

・文化国際交流拠点機能の誘致等による新たな賑わいの創出に向けた四谷駅前地区市街地再開発事業などにより、世界に発信できる魅力ある新宿の都市づくりに取り組む。

・多文化共生のまちづくりについては、新宿区多文化共生まちづくり会議において、外国にルーツを持つ子どもの教育環境の向上と、災害時における外国人支援の仕組みづくりについての議論を行っている。本年8月の答申に向けてさらに検討を進める。

自転車の適正利用や整備促進、マナー向上など

・自転車の適正利用の推進し交通環境を整備するため、平成26年4月から新大久保駅自転車駐輪場の拡張や民接民営による駐輪場の整備、内藤町自転車保管場所の収容台数を増加。

第12回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン

総務区民委員会 / 2014年1月26日

平成26年1月26日(日)、前夜の雨も上がり、晴天のもと新宿シティハーフマラソンが開催されました。

選手や応援、運営ボランティアの皆様

お疲れ様でした。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2014/0126-01.html

(新宿区ホームページ)

平成25年度 外部評価実施結果報告書

総務区民委員会 資料(報告書、計画、アンケートなど) / 2013年11月1日

平成25年11月 平成25年度 外部評価実施結果報告書

http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/gyosei01_001079.html  (新宿区ホームページ)

http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000135560.pdf (平成25年度 外部評価実施結果報告書)

振り込め詐欺、オレオレ詐欺の対策強化を!(決算特別委員会)

総務区民委員会 議会質問 / 2013年9月27日

平成25年9月27日、決算特別委員会で、「振り込め詐欺、オレオレ詐欺」への対策強化を訴えました。

質疑内容は下記の通りです。

 

野もとあきとし いつも区民の安心・安全な生活を守るため働いていただいていることを心から感謝申し上げます。
 私からは2点、防犯対策の推進と防災・減災対策をお伺いさせていただきます。
 1点目は防犯対策の推進でございますが、特に振り込め詐欺について質問をさせていただきます。
 広報しんじゅく9月15日1面に、振り込め詐欺の注意喚起を大きく出していただいております。ことしの1月から6月に都内で起きた振り込め詐欺の被害は1,263件で、昨年の同時期と比べて5割増加している。また被害者は60代から80代の方が9割いらっしゃる。それで、4分の3は女性ということでございます。
 ここでお伺いさせていただきますが、今、インターネット中継を見ていらっしゃる御高齢の方ですとか御家族の方がいらっしゃると思いますので、できる範囲でゆっくりお話をしていただければと思います。この振り込め詐欺の被害でございますが、昨年と比べて5割増しの背景には何があると分析されているのか、お伺いいたします。

 

(安全・安心対策担当副参事) 昨年に比べて、都内の振り込め詐欺の被害の発生件数につきましては48%増加してございます。警察でも検挙と被害防止ということでさまざまな対策を講じているところでございますけれども、特に高齢の方につきましては、どうしても自分のこととしてなかなか捉えられていないという部分がございます。ニュースや、あるいは各種防犯のイベントなどで被害の発生状況、あるいは被害防止の注意喚起などを行ってございますけれども、自分は大丈夫であるとか、自分には関係ないとか、自分のところには電話がかかってこないんじゃないかというようなことで思われている方が非常に多いようでございます。振り込め詐欺ということがわかっていても、いざ電話がかかってくるとだまされてしまって被害に遭ってしまうというケースが多いようでございます。警視庁の被害者からの聞き取り調査におきましても、被害者の8割近い方は振り込め詐欺のことは知っていたと。手口についても新聞やニュースでよく知っていたという回答をしている状況でございます。
 それから、その背景としまして、これは犯人側から見た場合でございますけれども、今、現金を受け取りに来るという手口がございます。これ、受け取りに来る者、受け取りに行く者を受け子と言っておりますけれども、それからあと、振り込まれたお金をカードで引き出す者、これを出し子と言っておりますけれども、この受け子、出し子につきましては、犯人グループの者がやるのではなくて、例えばインターネットでアルバイトという形で募集をして、それに簡単に大学生ですとか高校生、あるいは先日のニュースなんかですと中学生がやっていたというようなこともございまして、簡単にこういう犯罪に加担をしてしまうというような状況が現在見られます。犯人側からすれば、こういう者が加担をすると、結局顔が見えないところでやりますので、この者を捕まえても最終的に犯人の大もとのところまでは到達しないというところで、非常にやりやすいというか、そういう犯罪になっているところで被害の発生が現在増加しているところであるというふうに考えてございます。

野もとあきとし委員 わかりました。この5割近く増しているというのは、振り込め詐欺を行う加害者側もこういったアルバイト感覚でふえていると、そういう形で被害もふえているということもあると思います。
 この振り込め詐欺につきましては、オレオレ詐欺も含めてそうですけれども、新宿区だけということではなくて、東京都、日本全体のどこでも起こっていることでございますけれども、新宿区の被害状況ですとか危機管理課への相談件数ですとか、また、新宿区においては何か特徴等があれば御説明いただきたいと思います。
(安全・安心対策担当副参事) 区内の被害の状況でございますけれども、本年の8月末現在の区内の被害状況は、41件振り込め詐欺が発生してございます。被害額は約1億800万円となってございます。昨年の同期では発生が34件、被害額は約1億8,300万円となってございます。件数的には7件増加しておりますけれども、被害額が7,500万円ほど減少してございます。この減少につきましては、昨年は四谷小の管内で投資を口実とした振り込め詐欺で、1件で7,000万円の被害というのがございました。これがことしはそこまで多額の被害が発生していないというところで、被害額としては減少しているところでございます。
 また、特徴といたしまして、都内におきましてもしばらく発生がありませんでした還付金詐欺、この還付金詐欺が昨年都内全体で462件発生してございます。この還付金詐欺につきましては、医療費や保険金の還付があると言ってだます手口でございます。区役所や年金機構などの職員を名乗って電話をかけるものでございますけれども、区内においても昨年は6月以降、毎日のように区民宅に新宿区役所の福祉課を名乗って電話が入ってございました。オレオレ詐欺ですと大体警察のほうに通報するわけでございますけれども、区役所の職員を名乗ってございますので、確認の意味で区役所のほうに電話が入っているという状況でございます。一日に四、五件、多いときには一日に10件ぐらい電話が入ったこともございました。また、既に犯人の指示どおりにATMで操作を終えて、お金が振り込まれてこないということで文句を言いに区役所のほうに来られるという方もいらっしゃいました。
 区内では昨年、この還付金詐欺、16件の被害が発生してございます。本年については、この還付金詐欺もなくなっている状況でございますけれども、本年の1月に2件発生しておりますけれども、それ以降発生していない状況でございます。

野もとあきとし 大変多くの方が新宿区内でも振り込め詐欺の被害に遭っているということがわかりました。
 次に、被害者を支援する取り組みについてお伺いさせていただきます。
 法律的には振り込め詐欺救済法が平成20年6月21日に施行されております。具体的には、金融機関が振り込め詐欺等により資金が振り込まれた口座を凍結、そして預金保険機構のホームページで口座名義人の権利を消滅させる公告手続を行った後、被害者からの支払い申請を受け、被害回復分配金を支払うことがこの法律で定められております。この法律による被害者支援がどのぐらい行われているのか、東京都や国レベルで結構でございますので御説明ください。

(安全・安心対策担当副参事) 振り込め詐欺救済法による被害者支援がどのぐらい行われているかということでございますけれども、これは預金保険機構のホームページでございますので全国レベルのところになりますけれども、昨年、平成24年は被害額が全国で約364億5,000万円、この被害に対して被害者に支払いがなされた金額は約21億5,000万円、約6%ということでございます。また、平成25年は、7月末でございますけれども、被害が251億円に対しまして、被害者への支払いが7億5,000万円となってございます。施行以来の全体としましては、約1,028億円の被害に対して、被害者に対しては約77億5,000万円の支払いが行われて、約7.5%の支払いが行われている状況でございます。

野もとあきとし わかりました。
 警視庁では、振り込め詐欺について、犯行の手口、だましのテクニックなどの紹介、被害に遭わないための防犯対策などホームページでも周知に努めています。特に対策として、1つ目は留守番電話の活用、2つ目はナンバーディスプレー機能の活用、3つ目はATM利用限度額の引き下げなどの紹介を行っております。このような取り組みを地域において啓発を行う振り込め詐欺被害防止アドバイザーがございますが、現在、地区協議会等でも、高齢者の見守りの一環としても警察署に協力する形で行われていると聞き及んでおりますが、具体的な取り組みについて御説明ください。

(安全・安心対策担当副参事) 地区協議会の具体的な取り組みということでございます。
 地区協議会につきましては、安全推進地域活動重点地区にも指定されているところが多くございます。安全活動の一環として防犯連絡協議会の中で情報共有を図りまして、各協議会において区が配付しております被害防止のための啓発物品、これを高齢者の方に配付していただいたり注意喚起をしていただくと。それからまた、協議会単位、あるいは協議会などの町会単位で高齢者の方を集めていただいて、そういう機会を設けていただいて、区の職員ですとか、あるいは警察による振り込め詐欺被害の現状について講話を行ったりしているところでございます。

野もとあきとし わかりました。これからも引き続き、振り込め詐欺、オレオレ詐欺の被害が未然に防ぐことができるよう、よろしくお願い申し上げます。

新宿ロケ地マップの作成・配布について(総務区民委員会)

総務区民委員会 / 2013年2月13日

平成25年2月13日、総務区民委員会が行われました。

・新宿区第二次実行計画ローリングについて

・国勢調査に基づく新宿区の将来人口推計について

・新宿ロケ地マップの作成・配布について

・市谷加賀町二丁目遺跡の発掘調査について

など10件の報告がありました。

「新宿ロケ地マップの作成・配布について」

目的は、「映画やテレビドラマなどで活用された区内のロケ地情報を活用することで、暮らしているまち、知っている場所を再発見し、新宿のまちに誇りや愛着を深め、地域の持続的な活性化を図っていく。また、多くの人が新宿を訪れる機会とし、地域の賑わいを創出していく。さらに、新宿の持つ「多様性」「映画のまち 新宿」を広く発信していく。」(委員会資料より)。

新宿ロケ地マップでは、

『運命の人』リーガロイヤルホテル東京

『電車男』新宿アイランドタワー前の「LOVEのオブジェ」

など、映画やドラマなどを紹介しています。

私も映画が好きで、時間を工夫して良く観に行きます。区も「映画のまち 新宿」をさらにPRしていくとのことです。新しい新宿の魅力を発信できるように頑張ります!

新宿区のHP

http://www.city.shinjuku.lg.jp/kanko/bunka01_001481.html

選挙の投票所の改善を!(平成25年1月 総務区民委員会)

総務区民委員会 / 2013年1月9日

昨年12月の選挙(衆議院・都知事選挙等)で、投票所によっては、投票日の午前中に長い列が出来たことについて改善を求めました!

本日の総務区民委員会で、私は昨年の衆議院・都知事選挙等における現場の声を示し、改善を訴えました。

平成24年12月16日(日)の投票日は、投票所によっては投票を待つ長い行列ができました。なかには待つのが大変で、帰ってしまった方もいらっしゃると伺いました。「大切な1票」のため改善が必要です。投票日の案内の工夫や投票所の人員増員、休憩所(待機所)の設置についての区の認識を聞きました。

12月の選挙は冬でしたが、暑い夏の場合や雨の時もあります。行列が外になれば、高齢者や障がい者など、待つことが困難です。投票所での現場の声を活かして、「大切な1票」を全面的に応援する体制整備の必要性を訴えました。

一定期間後に区議会のホームページで会議録がアップされます。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/index08_09.html

10月3日 決算特別委員会しめくくり質疑

多文化共生 女性の健康支援 議会活動 防災等安全対策特別委員会 / 2012年10月3日

決算特別委員会での質問

10月3日、決算特別委員会のしめくくり質疑が行われました。公明党を代表して、私、野もとあきとしが質問に立ちました。防災・減災対策のテーマでは、帰宅困難者対策、本庁舎の免震工事、女性の視点を生かした防災対策について質問しました。また、女性の健康支援、国際都市新宿の多文化共生施策(第三国定住支援)、就学前の子どもたちの保育・教育環境について質問しました。
 議会中継の録画は下記のアドレスからご覧いただけます。(決算特別委員会 10月3日)
http://www.gikai-web.com/dvl-shinjuku/2.html
公明党は、「福祉の党」「教育の党」「平和の党」です。そして、「人道の先進国」の構築に全力で取り組みます。この「人道の先進国」は、女性の役割がより重要になり、青年に光が当てられる時代であると考えます。女性と青年が夢と希望を持てる社会こそ、21世紀の国づくりの基本です。このことをふまえて、決算特別委員会で質問いたしました。

多文化共生まちづくり会議について(平成24年9月 総務区民委員会)

多文化共生 総務区民委員会 / 2012年9月12日

 平成24年9月12日(水)、総務区民委員会が行われました。公明党からは、小松政子委員と私、野もとあきとし が出席いたしました。議題は19件ありました。

 委員会の報告の中に、新宿区多文化共生まちづくり会議の開催についての報告がありました。報告内容としては、平成24年9月7日(金)10時から12時に区役所第一分庁舎6階の研修室で第1回「新宿区多文化共生まちづくり会議」が行われたことについて説明がありました。この会議では、委員委嘱と会長・副会長の選出、諮問、部会についての話し合いが行われました。

 これからの会議スケジュール(案)としては、平成24年9月に第1回会議開催、10月以降に「子ども部会」と「災害部会」の会議が定期的に行われます。その後、全体会議を重ね、平成25年8月ごろ区長に中間報告、平成26年8月ごろに区長に答申されます。
 私は、委員会において、今後の会議の場所や時間、傍聴の可否などについて質問しました。基本的には、場所は区役所第一分庁舎や本庁舎の会議室、時間は平日、傍聴は可能(但し席数や内容による)との回答でした。区民の皆様に開かれた会議となるよう日時や場所の工夫を求めました。