新宿区議会議員 野もとあきとし(野元明俊)

区民相談第一! 一人の声に真剣!

広告付案内板(デジタルサイネージ)について

区政情報 / 2017年12月11日

平成29年12月4日から、新宿区役所本庁舎1階に民間事業者と連携した「広告付案内板(デジタルサイネージ)」が設置されました。公共施設や観光スポットの案内、区のイベント等のPRなどの情報発信を行います。

●「地図情報」では、公共施設情報や観光スポット情報、防災・避難施設情報を発信。

●「行政情報」では、庁舎案内、名誉区民、区の代表的な行事情報、新宿区ウェブサイト、区のお知らせなど区民等に周知したい情報。

●「映像情報」では、議会中継、広報番組DVD、※必要に応じて、TV放映、緊急時のエリアメールの表示

●企業広告

(平成29年10月6日 総務区民委員会資料より)

DSCN3428 案内板

私は、平成27年 3月の予算特別委員会(3月5日)で、「区役所本庁舎の1階にタッチパネルの区政情報を検索できるような、誰でも簡単に操作できるようなそういったタッチパネル式の情報を置いていただきたい」と要望し、ICT化を推進してきました。

 

新宿区 若者のつどい2017

視察 / 2017年12月9日

DSCN3404平成29年12月9日、新宿区 若者のつどい2017に参加しました。

地域に根ざした安全・安心のまちづくりについて 【一般質問】

一般質問 議会質問 / 2017年11月30日

 

 

 

平成29年4定一般 HP

平成29年11月30日 新宿区議会第4回定例会の一般質問に立ちました。

「地域に根ざした安全・安心のまちづくりについて」

●地域防災の向上について

●新大久保駅のバリアフリー化と快適な歩行空間の形成について

●民間開発と連携したまちづくりの推進について

 

 

平成29年 11月 定例会(第4回)-11月30日-14号

◆10番(野もとあきとし) 公明党の野もとあきとしです。

地域に根ざした安全・安心のまちづくりについて一般質問いたします。

今回の質問では、特に平成30年4月からの新宿区まちづくり長期計画におけるまちづくり戦略プラン(案)をもとに3点伺います。

1点目は、地域防災の向上について伺います。

平成23年に、大久保一丁目の老朽木造住宅で5名の方が亡くなるという痛ましい火災が発生しました。私は、これまで議会でも訴えてきましたが、大久保地域には細街路に多くの木造住宅が密集する地域があり、震災、火災に対しての取り組みを強化する必要があります。

これまで区は、細街路拡幅整備事業や建築物等耐震化支援事業を推進し、耐震モデル地区事業では耐震化に対する意識啓発や情報提供を行い、災害危険度が高い地域に重点的に個別訪問や説明会を行っています。まちづくり戦略プラン(案)では、大久保通りに面していない木造住宅や店舗が密集した地区は、災害時に建物倒壊や延焼等により被害が拡大しないよう建物の耐震化を促進することを示しています。今後も工夫しながら継続した取り組みが求められます。区の認識を伺います。

2点目は、新大久保駅のバリアフリー化と快適な歩行空間の形成について伺います。

区は、地域住民や駅利用者の声を受けとめ、これまで積極的に新大久保駅のバリアフリー化について鉄道事業者に対して働きかけてきました。新大久保駅では、平成31年度の完成を目指し、駅舎改修工事にあわせてエレベーターや多機能トイレ等のバリアフリー設備工事が行われています。エレベーターの設置補助については、今後、東京都と新宿区で行われると思いますが、来年度の予算についてお考えを伺います。

また、新宿区第一次実行計画(素案)には、新大久保駅西側区道の詳細設計と道路整備工事を行うこととなっています。安全で快適な歩行空間を確保するとともに、生活する人が安心して暮らしやすい道路整備を進めるために、今後、区はどのような整備を行う予定なのか、伺います。

3点目は、民間開発と連携したまちづくりの推進について2つ伺います。

1つ目は、まちづくり戦略プラン(案)に、民間開発と連携した歩行者空間の充実、周辺の住環境に配慮した新たな賑わいの創出などを誘導するとあります。具体的な事例としては西新宿八丁目成子地区市街地再開発事業が示されています。大久保地区では、大規模な未利用跡地の開発を契機としたまちづくりの推進を図るとしていますが、どのように民間開発と連携するお考えなのか、伺います。

2つ目は、大学立地による若者層の増加を踏まえた取り組みについてです。

桜美林大学の新キャンパスが平成31年4月開設を目指し、整備工事が行われています。大学の整備により、文教地域としての特色が加わり、地域との交流や防災・減災の取り組みなど、さまざまなかかわりが期待されています。まちづくり戦略プラン(案)には、事業者の役割として、大学は、区民や区と連携し地域課題に取り組むとあります。今後の桜美林大学との連携推進について、区のお考えを伺います。

以上、答弁願います。

 

 

◎都市計画部長(新井建也) 野もと議員の御質問にお答えします。

地域に根ざした安全・安心のまちづくりについてのお尋ねです。

初めに、地域防災の向上についてです。

木造住宅密集地域など地域危険度が高い地区については、耐震化の重点地区として耐震改修工事への補助を手厚くするとともに、個別訪問や説明会などを行う耐震モデル地区事業に取り組んでいます。

御指摘の大久保通りに面していない地区については、新宿区まちづくり戦略プラン(素案)において、建物の耐震化を促進する地区に位置づけています。このうち、大久保一丁目と二丁目については耐震化の重点地区でもあることから、平成28年度にモデル地区事業を実施しました。今後も引き続き普及啓発や支援制度の周知に取り組むことで、より一層の耐震化を進めてまいります。

重点地区以外については、モデル地区事業と同様の個別訪問などによる普及啓発の対象地区を順次拡大するとともに、国や東京都の時限的な補助制度を活用し、重点地区と同様な補助制度とすることを検討してまいります。

次に、新大久保駅のバリアフリー化と西側区道の道路整備についてのお尋ねです。

新宿区では、鉄道駅の安全性向上や快適な利用空間を整備するために、鉄道駅のエレベーターやホームドアの整備に取り組んでいるところです。

新大久保駅のエレベーター整備については、改札口からホームに至る経路の2基に対して、平成30年度と平成31年度の2カ年で補助を行う予定です。この補助は、都支出金を活用し、1駅につき7,000万円を上限に整備費の3分の1を区が補助するものです。

また、新大久保駅西側区道については、昭和56年に沿道の方から、区道幅員を5メートルに拡幅したいとの要望を受けたことから、昭和63年に道路区域を変更し、沿道の方の御協力をいただきながら区道の拡幅整備を進めてまいりました。現在、新大久保駅の駅舎に面している部分の拡幅が残っていますが、このたび新大久保駅のバリアフリー化に伴う駅舎の建てかえにより用地取得が可能となることから、平成31年度に、この駅舎に面している部分を拡幅整備する予定です。この整備により、これまで狭かった大久保通りに接続する入り口部分の道路幅員が3.8メートルから5メートルとなり、人の流れや緊急車両の通行の円滑化が図られ、安全で安心な道路空間が創出されます。

次に、民間開発と連携したまちづくりの推進についてのお尋ねです。

大久保地区での大規模な未利用跡地の開発を契機としたまちづくりについてです。

大規模な未利用跡地などの開発に当たっては、地区計画や市街地再開発事業などを活用し、区民や事業者と連携しながら地域の課題を解決することで、まちの将来像の実現につなげています。

大久保地区においては、新大久保駅前の歩行空間や滞留空間の不足及び未利用跡地における賑わいの分断などが課題となっています。区は、補助72号線の整備に併せて沿道における民間開発などを誘導するとともに、区民と事業者との連携の場であるまちづくり協議会などを設けることによって、まちの課題である歩行環境の改善や新たな賑わい創出などの実現を図ってまいります。

次に、大学立地による若者層の増加を踏まえた取り組みについてです。

御指摘のように、大久保地域では、平成31年に桜美林大学の新キャンパスが開設する予定です。桜美林大学に対しては、安全安心パトロールや地域センターまつりなど、地域の交流や防災イベントや避難所防災訓練などへの参加を要請してまいります。

また、大学の開設に伴い、地域に若者層が増加することでまちの活性化が期待されるとともに、人の流れや歩行環境の変化などが見込まれます。地域との交流や防災・減災への取り組みなどを通して、桜美林大学と区や区民の連携を深めることで、大久保地域における新たな賑わいや快適な歩行者空間の創出など、地域に根差したまちづくりを推進してまいります。

以上で答弁を終わります。

 

 

◆10番(野もとあきとし) 丁寧な御答弁をいただきありがとうございました。

まちづくり戦略プランは、多くの方からの御意見をいただき策定されます。策定後は、PDCAサイクルの評価を行っていただき、目指すまちの実現に向けた着実な推進をお願いいたします。

以上で私の一般質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)

新宿区立漱石山房記念館 (公明新聞 平成29年11月23日)

公明新聞 / 2017年11月23日

区立漱石山房記念館

公明党結党記念日 北新宿4丁目、大東橋で街頭活動を行いました。

街頭活動 / 2017年11月17日

平成29年11月17日、公明党は53回目の結党記念日を迎えました。決意を新たに一生懸命働かせて頂きます。

今朝は、北新宿4丁目の大東橋で街頭活動を行いました。ありがとうございました。DSCN3366 DSCN3370

平成30年度から始まる新たな「新宿区産業振興プラン」の策定

議会活動 / 2017年11月16日

平成29年11月16日(木)

新宿区産業振興プランの説明会に参加しました。

新宿区は、暮らしの場、働く場、学びの場、集いの場として、多種多様な価値や文化を受け入れ、「活力ある産業が芽吹くまち」の実現を目指しています。

説明会について
【開催日時】11月16日(木)[1]午後3時~ [2]午後7時~(2回とも同じ内容)
【会   場】区立産業会館(BIZ新宿)4階(新宿区西新宿6-8-2)

http://www.city.shinjuku.lg.jp/jigyo/sangyo01_002181.html (新宿区ホー

ムページ)

来年度予算要望 新宿区議会公明党

新宿区議会公明党 議会活動 / 2017年11月16日

予算要望 平成29年11月16日(1) 平成29年11月16日、新宿区議会公明党は、来年度(平成30年度)の予算要望を行いました。

「高齢者支援について」や「健康寿命の延伸について」、「安全で安心して暮らせるまちづくり」、「待機児童解消策の総合的な実施」など、44項目にわたり要望しました。

 

平成29年10月25日 公明新聞 戸山公園の運動広場再整備で視察

未分類 / 2017年10月25日

戸山公園の運動広場再整備で視察

戸山公園の運動広場再整備で視察

人にやさしい道づくりについて 平成29年第3回定例会 一般質問

一般質問 議会質問 / 2017年9月21日

平成29年  9月 定例会(第3回)-09月21日

議会での質問の様子

議会での質問の様子

◆10番(野もとあきとし) 公明党の野もとあきとしです。

 人にやさしい道づくりについて、一般質問をいたします。

 最初に、高齢者にやさしい道づくりについて伺います。

 区は、第一次実行計画(素案)で、戸山地区と百人町地区において高齢者が安全・安心に通行できる環境づくりを推進し、高齢者の休憩場所として利用できるよう、歩道に腰かけ防護柵等を設置することを示しています。我が会派にも、同地域の御高齢の方より、買い物などの坂道の途中で休憩できるように椅子を設置してもらいたいとの要望をたくさんいただいております。地域住民の御意見、御要望を受けとめて、歩道上の休憩場所設置を価値的に進めるべきと考えます。

 そこで、2点伺います。

 1点目は、これまで区内に設置した腰かけ防護柵の設置状況について伺います。また、どのような場所に設置したのか、あわせてお聞きします。

 2点目は、情報提供の場としての休憩所について伺います。

 御高齢の方でパソコンやスマートフォンなどを使われていない場合、区の広報紙や町会掲示板などは大変重要な情報源となります。そこで、休憩場所としての腰かけ防護柵に区政情報を発信する工夫はできないでしょうか。例えば、高齢者総合相談センターのロゴつきの連絡先や、新宿区コールセンター、あるいは熱中症や振り込め詐欺などの注意喚起など、防護柵にシールやステッカーなどで情報を提供することは、区民サービスの向上にもつながります。または、町会掲示板の近くに腰かけ防護柵を設置することも効果的であると考えます。区の御所見を伺います。

 次に、補助72号線の道路整備についてです。

 都市計画道路補助72号線は、新宿駅東口広場から新目白通りまでの区間2,822メートルの路線で、JR山手線に並行し、新宿、新大久保、高田馬場の各駅を結ぶ南北の補助幹線道路です。現在、大久保通りから職安通りの整備工事を行っており、平成31年度までの完成を目指しています。また、区は、「歩道の整備」や「無電柱化整備」、「自転車通行帯の整備」などを整備計画で示しています。我が会派も、バリアフリー化を加速し、「無電柱化」で災害に強いまちづくりを推進しています。補助72号線の早期完成を期待し、2点伺います。

 1点目は、道路標識についてです。

 第一次実行計画素案では、観光案内標識の整備促進が行われることとなっています。補助72号線の沿線では、新宿駅や高田馬場駅、新大久保駅などで標識の更新や新設が行われます。また、道路の改良として、ユニバーサルデザインのまちづくりに配慮した整備を行うこととしています。72号線において、駅までの距離などを表示した道路標識を設置することは、「歩きたくなるまち新宿」のさらなる推進のためにも重要であると考えます。区の御所見を伺います。

 2点目は、補助72号線の道の名称についてです。

 これまで区は、地域に親しまれる道路となるよう、区道に通称名をつけるなど取り組みを行ってきました。都市計画道路補助72号線の完成に伴い、「道路の通称名」を決めていくお考えがあるのか、伺います。

 以上、答弁願います。

 

◎みどり土木部長(田中孝光) 野もと議員の御質問にお答えします。

 人にやさしい道づくりについてのお尋ねです。

 初めに、区内に設置した休憩所としても利用できる腰かけ防護柵の設置状況についてです。

 これまで区では、歩道の幅員が十分確保されている補助72号線や、神田川沿いの遊歩道に休憩用の腰かけ防護柵等を60カ所設置してきました。今後の高齢社会の進展を踏まえ、第一次実行計画では、御高齢の方が気軽にまち歩きを楽しめる快適な道路空間づくりを目指し、休憩場所としても利用できる腰かけ防護柵等の設置に計画的に取り組んでいきたいと考えております。

 また、御提案の腰かけ防護柵を活用して区政情報を発信することについては、内容も含め、今後どのような工夫ができるか検討してまいります。

 次に、補助72号線の道路整備についてです。

 補助72号線は、大久保通りから職安通りまでの352メートルの工事に着手しており、平成31年度の開通を目指しております。この区間が開通すると、高田馬場駅から新宿駅東口が結ばれ、周辺道路の混雑緩和や生活道路への車両の流入を減少させるだけでなく、快適な歩行空間が創出されます。

 今後とも、多くの方が新宿に訪れることを見据え、誰もが安心して自由に歩けるわかりやすいまちづくりを推進する観点から、お尋ねの最寄り駅までの距離などを表示した道路標識については、道路整備にあわせて設置することを検討していきます。

 次に、補助72号線の道の名称についてです。

 新宿駅東口広場から新目白通りまでの補助72号線全線の開通を目指し、区は、昭和63年及び平成6年に、事業が完了していない職安通りから諏訪通りまでの区間1,244メートルについて都市計画事業の認可を受け、事業を進めてきました。区として都市計画道路の築造に初めて取り組んだ事業で、今日まで29年の歳月を要しており、携わった先人の思いが詰まった道路でございます。

 補助72号線が開通した際には、地域に喜ばれ、長く親しんでいただけるよう、道路の通称名について地域の方々の意見も伺いながら検討してまいりたいと考えております。

 以上で答弁を終わります。

 

◆10番(野もとあきとし) ただいまは、みどり土木部長より丁寧な御答弁をいただき、ありがとうございました。

 腰かけ防護柵等といいますと、非常に行政用語っぽいなというふうに思います。何かいい呼び方がないかななんて思っておりますので、ぜひネーミングは研究していただきたいと思います。

 人にやさしい道づくりのさらなる推進をお願いして、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)

第三国定住難民(第8陣)について (総務区民委員会)

ボランティア関係 多文化共生 総務区民委員会 議会活動 / 2017年9月13日

平成29年9月13日、新宿区議会総務区民委員会が行われました。公明党からは、木もとひろゆき議員と私、野もとあきとしが出席しました。
私は下記の内容について質疑を行いました。
委員会では、「2015年 国勢調査に基づく新宿区将来人口推計について」、「都市計画道路補助第72号線用地の売却について」など、15件の報告事項がありました。
私は、報告事項について質疑を行いました。
●「新宿区職員の「快適通勤ムーブメント」及び「ゆう括」の試行実施の状況について」
・参加率やアンケート結果について
・働き方改革に向けた取り組みについて

http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/toshikei01_002199.html (新宿区HP 時差Bizの実施について)

●第三国定住難(第8陣)について:国は、平成22年度からパイロットケースとして、タイの難民キャンプに庇護されている方の支援を実施。平成27年度からは、マレーシアに一時滞在しているミャンマー難民の定住支援プログラムを行っています。新宿区は平成22年から協力を継続しています。
・タイの難民キャンプからの「家族呼び寄せ」の状況について。
・タイとマレーシア難民のそれぞれの状況について。
・第三国定住支援は、国の事業ですが、新宿区だけではなく、東京都の協力も大変重要ですので連携を強化すべきと要望しました。