新宿区議会議員 野もとあきとし(野元明俊)

区民相談第一! 一人の声に真剣!

多文化共生まちづくり会議について(平成24年9月 総務区民委員会)

多文化共生 総務区民委員会 / 2012年9月12日

 平成24年9月12日(水)、総務区民委員会が行われました。公明党からは、小松政子委員と私、野もとあきとし が出席いたしました。議題は19件ありました。

 委員会の報告の中に、新宿区多文化共生まちづくり会議の開催についての報告がありました。報告内容としては、平成24年9月7日(金)10時から12時に区役所第一分庁舎6階の研修室で第1回「新宿区多文化共生まちづくり会議」が行われたことについて説明がありました。この会議では、委員委嘱と会長・副会長の選出、諮問、部会についての話し合いが行われました。

 これからの会議スケジュール(案)としては、平成24年9月に第1回会議開催、10月以降に「子ども部会」と「災害部会」の会議が定期的に行われます。その後、全体会議を重ね、平成25年8月ごろ区長に中間報告、平成26年8月ごろに区長に答申されます。
 私は、委員会において、今後の会議の場所や時間、傍聴の可否などについて質問しました。基本的には、場所は区役所第一分庁舎や本庁舎の会議室、時間は平日、傍聴は可能(但し席数や内容による)との回答でした。区民の皆様に開かれた会議となるよう日時や場所の工夫を求めました。

いじめ対策に全力 公明新聞に掲載

公明新聞 文教子ども家庭委員会 議会活動 / 2012年8月15日

8月15日(水)の公明新聞7面に、「いじめ対策に全力」という見出しで掲載があります。この中で、新宿区議会公明党(有馬としろう幹事長)の「いじめ防止対策強化を求める要望書」の提出について紹介されました。私たち新宿区議会公明党もいじめ対策に真剣に取り組んでまいります。

街頭活動を連続100日行いました!

街頭活動 / 2012年8月13日

 

8月13日(月) 北新宿4丁目の小滝橋交差点での街頭演説

8月12日(日) 百人町4丁目の諏訪通り沿いでの街頭演説の様子

8月13日(月)の街頭活動で、連続100日となりました!5月6日(日)からカウントして、本日達成しました。私の場合、街頭活動として演説と挨拶を行っています。通常は拡声器を使用した街頭演説ですが、時間帯や場所によっては、拡声器を使用しないで挨拶のみを行います。1日のうちで、朝の通勤時間や昼のランチタイム、夕方の買い物時間、夜の帰宅時間など、いずれかの時間帯に工夫しながら、駅や街かどに立ちました。雨の日でもカッパを着て地域に出ました。毎日の街頭活動では、必ずと言っていいほど、党員・支持者の方にお会いすることが出来ました。激励を頂き本当に有難うございました。感謝の思いで一杯です。これからも公明党の旗を掲げ、全力で取り組みます!

地域企業就業支援事業(インターンシップ)について

福祉健康委員会 / 2012年7月11日

本日、総務区民委員会が行われました。公明党からは同委員会の小松政子委員、私、野もとあきとし が出席しました。調査事件1件、報告事項8件についての質疑が行われました。

報告事項の1件に「地域企業就業支援事業」の実施についての報告がありました。

 

地域企業就業支援事業(インターンシップ)について

 

事業概要:厳しい雇用情勢の中、安定した就労を目指しているものの、就職先が決まらない区内在住の若年者を対象に、地域の企業で就職するために必要な基礎力を養成する事前研修を実施したうえで、職場実習により実践的な職場能力の開発及び向上を図る。

 

対象者:区内在住で雇用時点の満年齢が40歳未満の失業者(平成21年3月以降に大学、高等学校等を卒業した未就職者を含む)

募集数:30名

事前研修:2か月程度(ビジネスマナー研修、パソコンスキル研修、業界研究等)

職場実習:4か月程度(派遣先企業における就業実習)

実施期間:平成24年7月1日から平成25年2月28日まで

周知方法:区及び委託先ホームページ

     広報しんじゅく(7月15日号・8月5日号)

     チラシポスティング(区内全域世帯)

社会保障と税の一体改革のについて、街頭演説を行いました

街頭活動 / 2012年6月30日

北新宿4丁目 スーパー前

6月30日、夕方に有馬としろう幹事長と街頭演説を行いました。場所は北新宿4丁目スーパー前です。

若松地域センターと新宿区立住吉町生涯学習センターの視察

総務区民委員会 視察 / 2012年6月27日

本日、総務区民委員会の視察が行われました。公明党からは小松政子委員と私、野もとあきとしが現場視察を行いました。

若松市域センター 東京都新宿区若松町12番6号

新宿区立住吉町生涯学習館 新宿区住吉町13-3

新宿区立住吉町生涯学習館 1F情報・交流コーナー

 

若松地域センター 正面玄関

「防災・減災ニューデール」 社会資本のアセットマネジメントについて(東京都の取り組み)

防災等安全対策特別委員会 / 2012年6月15日

社会資本のアセットマネジメントとは、橋や道路、河川・港湾施設、上下水道などの社会資本について、将来の状態を予測して計画的、効率的に整備・管理する手法です。

東京都のインフラ(社会資本)の多くは、1950年代後半からの高度経済成長期に整備され、コンクリート構造物の寿命が50年~60年といわれることから、今後、一気に更新時期を迎えます。

このため、社会資本のアセットマネジメントを行い、計画的、効率的に整備・管理を行います。

橋りょう 災害時の緊急輸送道路などに当たる橋(401本)の耐震化は、現状72%まで進み、2015年度までの完了をめざしている。

下水道 都心地域は整備年代が古く、現在25%にとどまっている。管内側の補強などで再構築を2029年度までに完了させるためにスピードアップを図る。

上水道 上水道の配水管は耐震性の優れた管に整備済みです。ただ、配水管の継ぎ手部の耐震化率は27%であり、整備を急いでいます。また、首都中枢機関や救急医療機関など重要施設に供給する部分に集中的な耐震化を行い、2020年までに完成予定です。

その他、無電柱化や木密地域の不燃化に取り組んでいます。

都議会公明党は、これまで都の資産を適正に管理する新公会計制度の導入により、インフラの計画的な更新を促進してきました。今後もさらに都市基盤の強化に全力を注ぎます。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20120615_8362 (命を守る都市整備の整備急ぐ 公明新聞2012年6月15日)

神田川生き物実態調査の報告

環境建設委員会 / 2012年6月13日

6月13日(水)に環境建設委員会が行われました。

公明党からは、赤羽つや子委員、北島としあき委員が出席しました。

同委員会の報告の中に、「神田川生き物実態調査について」という報告がありました。

神田川の生き物実態調査報告について 

 

調査日時 第1回 平成24年5月29日(火) 9時~12時まで

     第2回 平成24年6月2日(土) 9時~12時まで

場所 神田川

高田橋周辺(高田馬場三丁目)から曙橋周辺(西早稲田三丁目)まで

調査内容 魚類等の種別・数量・生態の調査

調査方法 (1)投網及び手綱による採捕

     (2)箱めがね等による目視

調査結果 5科7種の魚類を採捕または確認した。

アユ科のアユ。ボラ科のボラ。コイ科のコイ・モツゴ・タモロコ。ドジョウ科のドジョウ。ハゼ科のウキゴリ。その他にスジエビ、アメリカザリガニ、すっぽんを確認。

同委員会では、参考として平成8年度から24年度までの調査結果一覧の報告がありました。

新宿区ホームページ 神田川ファンクラブ

http://www.city.shinjuku.lg.jp/todokede/midori05_001014.html

(仮称)「漱石山房」記念館整備検討会の公募委員の募集が始まります

漱石山房の復元に向けた取り組み 総務区民委員会 / 2012年6月13日

6月13日(水)に総務区民委員会が行われました。昨日に引き続き、議案の審査と報告事項についての質疑が行われました。

報告事項については下記の通りです。

・(仮称)「漱石山房」記念館整備検討会の設置について

・ものづくり産業体験型教室の実施について

・平成23年度新宿シティプロモーション推進協議会活動実績報告書についてなど12件。

(仮称)「漱石山房」記念館整備検討会の公募委員の募集が始まります

同委員会報告で、「漱石山房の復元に向けた取り組み」として、(仮称)「漱石山房」記念館整備検討会を設置することの説明がありました。

検討会の名称:(仮称)「漱石山房」記念館整備検討会

検討会の概要:平成24年度8月25日(第1回)から平成25年3月上旬まで(全8回)。人数は30名程度。会場は榎町地域センター(予定)

検討会の構成

(1)夏目漱石親族・関係者

(2)学識経験者等(建築史学・近代文学の専門家、企業代表、文化施設等の企画・運営の専門家等)

(3)漱石愛好者の団体代表

(4)地域団体代表(榎町地区町会、早稲田地区青少年育成委員会、榎町地区協議会)

(5)公募委員(区内委員及び区外委員8名程度)

(6)整備予定地近接居住者

公募委員の募集は、6月15日号広報しんじゅく及び公式サイトでお知らせする予定です。

夏期における高齢者の見守り活動について

福祉健康委員会 高齢者福祉 / 2012年6月12日

6月12日(火)に福祉健康委員会があり、公明党からは、鈴木ゆきえ委員長、有馬としろう委員、いげた栄一委員が出席しました。同委員会の報告事項で、「夏期における高齢者の見守り活動について」の報告がありました。

夏期における高齢者の見守り活動について

高齢者が熱中症等健康被害を受けることのないよう、地域における高齢者の見守りを強化する。また、ことぶき館等の高齢者施設を猛暑時の避難場所とする。

委員会では、見守りによる高齢者熱中症予防の普及啓発や猛暑時の避難場所の設置などの説明がありました。6月25日号の広報新宿でお知らせする予定です。