茶々ひがしとやま子ども園のオープニングセレモニー
平成26年3月16日(日)
茶々ひがしとやま子ども園のオープニングセレモニーに出席し、施設内を視察しました。
同園は私立認定子ども園で平成26年4月の開設。定員は167名。
事業内容は、保育所機能(長時間保育)、幼稚園機能(短時間保育)、子育て支援事業。
認定こども園の概要
https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/kodomoen01_001000.html (新宿区ホームページ)
区民相談第一! 一人の声に真剣!
平成26年3月16日(日)
茶々ひがしとやま子ども園のオープニングセレモニーに出席し、施設内を視察しました。
同園は私立認定子ども園で平成26年4月の開設。定員は167名。
事業内容は、保育所機能(長時間保育)、幼稚園機能(短時間保育)、子育て支援事業。
認定こども園の概要
https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/kodomoen01_001000.html (新宿区ホームページ)
平成26年3月13日に新宿区議会の総務区民委員会が行われました。
区議会公明党からは、中村しんいち委員と井下田栄一委員が出席しました。
委員会報告の中に、「第三国定住による難民の受入れに関する経過報告」がありました。
この事業は、国際貢献及び人道支援の観点から、タイ国内に一時的に庇護されているミャンマー難民を日本国内に受け入れる事業です。
今年度は、難民4家族18名が来日し、新宿区内に宿泊しながら、定住支援支援プログラムを受講してきました。
委員会では、このたび定住先と就職先等について内定したことなどの報告がありました。
公明党としても、難民政策の拡充に取り組んでいます。
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201201/5.html#anc02 (政府広報オンライン)
平成26年3月13日(木)10時から文教子ども家庭委員会が行われました。
区議会公明党からは、赤羽つや子議員と私 野もとあきとしが出席しました。
今回の委員会では、新宿区社会教育委員の設置に関する条例の一部を改正する条例の議案や子ども家庭部の平成26年度組織改正についての報告などがありました。
私は、3点について質疑しました。
1、新宿区社会教育委員の設置に関する条例の一部を改正する条例について
2、平成26年度 賃貸物件による認可保育所2所の開設事業者公募について
3、平成25年度新宿区立学校表彰の選定結果について
(表彰校は新宿区立大久保小学校 「大久保つつじを題材とした地域に根差した教育活動の推進」)
http://www.shinjuku.ed.jp/es-okubo/newdir1/tutuzikansatu.html (大久保小学校ホームページ)
平成26年度新宿区食品衛生監視指導計画
区では食品衛生法に基づき、監視指導等の事業を重点的、効果的かつ効率的に実施するため、年度ごとに食品衛生監視指導計画を策定しています。
http://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/eisei02_001062.html (新宿区ホームページ)
平成26年2月26日に、百人町・大久保支部の支部会を開催しました。
今回は、秋野公造参議院議員の国政報告と質疑応答を行いました。
秋野公造議員からは、昨年11月の台風30号で甚大な被害を受けたフィリピンの復興支援をはじめ、現在国会で議論となっていることを中心に報告がありました。質疑応答では、参加者からの活発な質問がありました。
秋野公造議員は医学博士であり、命を慈しみ守る政策に全力で取り組まれています。
http://akino-kozo.com/profile.html (秋野公造HP)
平成26年2月24日、区議会公明党を代表して小松政子議員が質問に立ちました。
質問の項目は下記のURLでご覧いただけます。
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/file08_05_00043.html (新宿区ホームページ)
今回、私が注目している質問と答弁(要旨)をまとめました。
2020年東京五輪に向けての街づくりについて
質問 成人式に国際都市新宿をアピールする工夫をしてはどうか
答弁 今年の成人式の対象者は3,344人で、そのうち外国籍の方が1,103人、参加者は約1,300人で、そのうち外国籍の方は約100人。今後はしんじゅく多文化共生プラザに集う団体や学生サークルなどと協力して、成人式記念式典会場に外国籍の方との交流の機会を設ける。
質問 2020年オリンピック・パラリンピック招致委員会が昨年提示したマラソンコース内にある区立市谷見附公衆便所及び区立牛込見附便所の整備は洋式便器の設置を含めて検討すべき。
答弁 今後、洋式便所の設置など施設改修を検討。
子育て支援の充実について
質問 平成25年4月に待機児童解消緊急対策を打ち出し大きく加速。平成26年4月1日までに保育の受け入れを527名拡大。来年度の申し込み状況は?
弁答 平成26年4月入園の新規申し込み者数は1,678名で前年度比166名の増。昨年4月の申込者数が219名増だったことに比べ、増加率は頭打ちになっていることと、区がこの1年で527名分の定員拡大を行っていることを考え合わせれば、本年4月の待機児童数は一定の改善が見込めると予測。
質問 2月12日の委員会の中で、来年度の待機児童が落合地域で発生する可能性が高いとの報告。重点的に取り組むべき。
答弁 落合地域は認証保育所も少なく、保育受入れ枠の整備率も他地域と比べて低い。今後は落合地域を中心に必要な整備を進めたい。
質問 子ども子育て支援事業計画についての現状を区民にご説明下さい。
答弁 次世代育成協議会の専門部会でニーズ量推計等について調査、協議を始めた。部会で使用した説明資料等については随時、区のホームページで区民の皆様にお示しします。
質問 事業計画の策定にあたり、子育て支援の全体像を分かりやすく説明すべき。
答弁 本年秋を目途に子ども子育て支援事業計画を含む次世代育成支援計画素案を作成。その後、パブリックコメントを実施し、地域説明会を開催する予定。説明会等では、子育て支援のあり方や両計画の関係、内容等を、区民の方がより理解を深められるよう、資料作成や説明方法等についても工夫する。
その他
・平成26年度予算及び予算編成について
・耐震化支援事業について
・健康寿命の延伸について
・地域協働学校(コミュニティスクール)の推進について
平成26年2月19日(水)に行われた本会議(初日)で、区政の基本方針説明が行われました。これまで区議会公明党として代表質問や一般質問等で要望してきた項目が多く反映されています。特に、私が注目している施策を一部ですが整理しました。
区政の基本方針説明は下記のアドレスでご覧いただけます。
区政の基本方針説明(要旨)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kucho/message/20140219.html (新宿区ホームページ)
高齢者福祉の充実
・小規模多機能型居宅介護と訪問介護の機能を併せ持つ複合サービスを26年度と27年度に1所ずつ整備。
・下落合駅国有地を活用した特別養護老人ホーム等の整備を27年度の開設を目指して推進。
・高齢者総合相談センターの法テラスと連携した弁護士の支援による相談機能の強化。
子育て支援
・児童相談所移管の早期実現に向けて努力する。
・待機児童の解消を目指し、保育園や子ども園等の整備に取り組む。(昨年4月と比べて527名の定員拡大。26年度も391名の拡大を図る)
防災減災対策
・木造住宅密集地域の整備促進や住宅の耐震改修工事費助成、道路の無電柱化などの推進。
・災害情報支援システムの整備や災害時要援護者の支援や災害医療の充実、地域の防災力向上。
・集中豪雨などの気象災害に対して、神田川・妙正寺川改修の促進、雨水流出抑制対策や道路の透水性舗装、洪水ハザードマップによる日頃からの備えや啓発。
・おとめ山公園の災害用トイレなどの防災施設整備。
教育支援
・いじめ防止対策推進法に基づく「新宿区いじめ防止等のための基本方針」を本年3月に策定。
・地域協働学校の推進(3校指定、準備校として小学校8校、中学校3校)
多文化共生
・文化国際交流拠点機能の誘致等による新たな賑わいの創出に向けた四谷駅前地区市街地再開発事業などにより、世界に発信できる魅力ある新宿の都市づくりに取り組む。
・多文化共生のまちづくりについては、新宿区多文化共生まちづくり会議において、外国にルーツを持つ子どもの教育環境の向上と、災害時における外国人支援の仕組みづくりについての議論を行っている。本年8月の答申に向けてさらに検討を進める。
自転車の適正利用や整備促進、マナー向上など
・自転車の適正利用の推進し交通環境を整備するため、平成26年4月から新大久保駅自転車駐輪場の拡張や民接民営による駐輪場の整備、内藤町自転車保管場所の収容台数を増加。
平成26年2月12日(水)10時から文教子ども家庭委員会が行われました。
区議会公明党からは、赤羽つや子議員と私 野もとあきとしが出席.
私は2点について質疑しました。
1、「第2次実行計画ローリング」(平成27年度までの計画の見直し)
・学校施設の改善(給食調理施設の空調設備化など)の予算減額についての質問。
・エコスクールの整備推進(学校の天然芝生化)についての質問。
2、第17回 図書館を使った調べる学習コンクールの受賞について
・高校生の参加状況についての質問。
・図書館を活用した学習コンクールは、児童・生徒の興味を高めるために大切。これからも推進をお願いしたいと発言しました。
この他、学校給食調理業務委託事業者の選定結果について、平成26年度新入学学校選択制度小学校補欠登録者の繰り上げについてなどの質疑がありました。
平成26年2月10日(月)
特別区議会議員講演会に参加しました。
講師は川淵三郎氏、テーマは、「夢があるから強くなる~人をひきつける魅力ある組織~」で、日本サッカーの発展の歴史やJリーグ発足の理念等、地域社会とのかかわり、ボランティア、教育活動など幅広くお話を頂きました。
川淵氏は日本の元サッカー選手で元日本代表監督。Jリーグ初代チェアマンを経て、現在は(公財)日本サッカー協会最高顧問を務められています。
http://www.tokyo-23city.or.jp/event/seminar/semtop.html
特別区協議会のホームページ