区民省エネルギー集合住宅共用部LED設置を推進!
区民省エネルギー集合住宅共用部LED設置推進!
平成30年度の予定10件のところ、実績として30件へ。
マンションによっては、4分の1以下の消費電力になります。
https://www.city.shinjuku.lg.jp/jigyo/shoenergy.html (新宿区ホームページ:集合住宅・事業所用 平成31年度新宿区新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金制度のご案内)
【議会質問】
新宿区 平成31年 3月 予算特別委員会 02月22日
◆野もとあきとし委員 区民省エネルギー集合住宅共用部LED設置について、質問をさせていただきます。
こちら、私たちも代表質問で取り上げさせていただきました。大変画期的な事業であると考えております。この事業でございますが、平成30年度の状況について御説明をお願いします。
◎環境対策課長 住宅共用部のLED照明についてですが、当初、10件の予定で始めたのですが、非常に区民の関心が高く、実績としては30件になっております。それで、やった結果などを見てみると、かなり消費電力の削減効果が多く、住宅の共用部って、ハロゲン球がかなり、電力使用量が高いものを使っていますので、マンションによっては、4分の1以下の消費電力というところになっているところがあります。そういうことで、来年度につきましては、当初の予定は25件と、かなりふやして実施したいと思っています。また、消費電力の削減だけでなく、マンションの管理経費も削減になっていると思いますので、非常に総合的に効果が高い事業と考えております。
◆野もとあきとし委員 マンション等につきましては、8割が新宿区、居住をされているということで、さまざまな施策が講じられています。都市計画部におきましては、建築物耐震化支援事業、集合住宅には木造建築物もありますし、非木造建築物、特定緊急輸送道路沿道建築物もございます。また危機管理担当部におきましては、マンションの防災対策、区内の住民の約8割が今申し上げたことを踏まえて行っているわけでございますけれども、また、都市計画部におきましては、マンションの適正な維持管理及び再生への支援も、マンション管理相談等を行っております。区内に住む8割の方が、マンション等にお住まいである。このことは本当に大事な、これからの施策になってくると思います。その意味では集合住宅共用部のLED設置の補助というのは、大変関心が高い事業であろうかと思います。この8割の方がマンション等に住まわれているということを、生活者を中心に考えていくときに、このLED設置が大変重要でございます。ほかの部とも連携をして、PR、またこのLEDをきっかけに、さまざまマンション管理に対する相談体制、またいろんな支援ができるかと思います。上下水道もそうですし、ガス、電気、通信設備もそうです。さまざまマンションは、駐車場も含めて課題が多い。そういったことになりますので、ぜひ横の連携も進めて、このLED設置を来年度も力を入れていただきたいと思いますが、その点御説明をお願いします。
◎環境対策課長 委員御指摘のように、非常に有意義な施策だと考えております。住宅課などと連携しながら、マンションの管理組合等に積極的にPRして、来年度もかなり実績を上げていきたいと考えております。