女性の視点を生かした防災対策に関する提言について(文教子ども家庭委員会)
文教子ども家庭委員会がありました。区議会公明党からは、赤羽つや子委員と私、野もとあきとしが出席しました。
今日の委員会では、「女性の視点を生かした防災対策に関する提言について」と6件の報告事項がありました。
男女共同参画推進会議(第5期)から「女性の視点を生かした防災対策の提言」があり、委員会では概要説明がありました。内容としては、避難所の設置・運営や相談・支援体制、事前の備え・予防などの重要性、平時からの男女共同参画の取り組みなどが不可欠であるとの説明がありました。
委員会で私は次のように発言しました。
平成23年に公明党の女性局を中心に各自治体の防災行政総点検の聞き取り調査を行い、平成23年11月24日に政府に要望書を提出したことを述べ、会派としても定例会や予算・決算特別委員会などで、女性の視点を生かした防災対策の推進に力を入れてきた。
そして、提言にある具体的な内容についての質問をしました。
・提言には、「町会・自治会等の地域のコミュニティにおける男女共同参画を進める必要がある」とあります。町会・自治会の加入促進を地域文化部とこれまで以上に力を入れて推進することが大切。
・提言には防災意識の向上及び啓発として、小冊子を作成することとあります。可能な限り早く作成することが重要。
これからも区議会公明党は、女性の視点を生かした防災計画に力を入れます。
