日本語学級のさらなる推進を (平成26年4月9日 文教子ども家庭委員会)
平成26年4月9日(水)
文教子ども家庭委員会がありました。区議会公明党からは、赤羽つや子委員と私、野もとあきとしが参加しました。
今日の委員会では、4月23日(水)に予定している視察の内容や平成26年度の4月1日現在の新宿区立小・中学校等児童生徒数、区立幼稚園園児数についての報告がありました。
私は2点質疑をしました。
1、日本語学級の支援(大久保小学校と新宿中学校)について
平成25年4月設置の新宿中学校はセンター的機能を持たせ、日本語学習支援と中学校との連携を強化する計画。課題について、一つずつ取り組み、よりよい日本語学級となるよう要望。
2、子ども子育て支援について
文教委員会から文教子ども家庭委員会に変わり、福祉健康委員会の所管であった保育課等が同じ委員会になったことを踏まえ、4月のスタート時に区立幼稚園・小中学校に加え、可能な範囲で保育園や子ども園なども含め議論していく必要があると要望しました。
