練馬区政推進基本条例について(委員会視察)
平成26年1月21日(火)、練馬区役所で「練馬区政推進基本条例」について自治・地方分権特別委員会視察の視察がありました。
練馬区では、平成23年1月1日に同条例が施行し約3年が経過しています。視察では、同条例の周知状況や取り組み、区政への反映、連携等の説明がありました。
私は、下記の内容について質問しました。
・「練馬区政推進基本条例」の見直しについての質問。同条例では、9章の第26条に条例の改正について謳っているが、改正に関する現状について。
・同条例では、「区民」と「区民等」について意義を定めているが、この経緯について。
・区民投票については、同条例第7章にあり、「事案ごとに条例で定めるところにより」とある。投票権者についての考え方について。
今回の視察で得たことを新宿区政に役立てることができるように頑張ります。