環境建設委員会で品川清掃事務所を視察
品川清掃工場(品川区八潮1丁目4番1号)を視察しました。
焼却炉は850℃以上の高熱で焼却、1日600トンの処理能力。ごみを燃やした後に出る灰を溶融室で約1400℃に過熱して溶かし、溶解スラグ(人口砂)にします。
品川清掃工場は、ごみの減容・減量化とリサイクル化を目指しており、ごみを高熱で燃やすことにより、ごみの容積を約20分の1に減らすことが出来、焼却灰・飛灰は溶解処理することで更に2分の1になります。
ごみを減らしていく循環型社会の実現に向けて、新宿区は3Rの取り組みを強化しています。3Rとは、「REDUCE(リデュース)ごみになるものを減らすこと、REUSE(リユース)ものを簡単にごみにしないで、工夫して繰り返し使うこと、RECYCLE(リサイクル)再資源化すること」です。