公明党 新宿区議会議員 有馬(ありま)としろう

「まかせて安心!スピード・実績ナンバーワン」

ファミリーも単身者も家賃を助成しています

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年4月20日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第11号

こんにちは。有馬としろうです。

4月26日投票の新宿区議会議員選挙がスタートをいたしました。
本日からは期日前投票が各出張所でできるようになります。

昨日の遊説や街頭演説などで訴えを続ける中で、多くの方から「有馬としろう、頑張れ!」との、大声援を頂き感謝の思いでいっぱいです。

本当にありがとうございます!皆様のご声援を力に変えて、必ずや激戦を突破してまいります!

さて、地価の高い新宿で、活気ある街づくりを進めていくためには、区民の定住化を促進していく必要があります。

そのため私たちは、「民間賃貸住宅家賃助成」事業の実現に力を尽くしてきました。

一般のアパートやマンションにお住まいの方々の家賃負担を軽減するため、期間を定めてその一部を助成するというものです。

募集定員は、ファミリー世帯が50世帯(月額3万円を最長5年間助成)、学生および勤労単身者向けが30世帯(月額1万円を最長3年間助成)となっています。

特に学生および勤労単身者に対する助成は、新宿区が独自で行っているもので、新宿区議会公明党が実現したものです。

当時、バブルによる地価の高騰で、高い家賃に困っている学生や若い会社員から「新宿に住めない」との声があがりました。

そこで、若い学生さんと共に署名運動を行い、新宿区に働きかけ「学生および勤労単身者」を対象として拡充することができたのです。

現在は、募集人数も金額も少なくなりましたが制度を残してまいりました。

募集時期は年1回10月ごろ行われ、結果は公開抽せんで知らされます。
ぜひ、ご応募いただければと思います。

私はこれからも区民の皆様の暮らしやすい街づくりに挑戦して参ります。

●新宿区住宅課居住支援係
03-5273-3567

 

会員制の子育てサポートセンターをご紹介します。

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年4月13日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第10号

こんにちは。有馬としろうです。

現代は少子高齢化にともなう核家族化が進み、家庭や子育てを支える力が弱まっています。

こうしたことが女性の社会進出を遅らせたり、お母さんたちの孤立感を深めているとの指摘がなされています。

私たちは、地域全体で家庭を支えるとりくみこそ、活力ある日本実現の力になると考え、さまざまな施策を進めてきました。

会員制の相互援助活動である「ファミリーサポート事業」もその一つです。

この事業では、保育所などへの子どもの送迎や、短時間の預かりなど、子育ての援助を受けたい方(利用会員)と援助をしたい方(提供会員)を橋渡ししています。

対象は、生後43日以上のお子さんがいる方で、費用は1時間800円(朝7時~夜19時)です。(年末年始および夜19時から22時までは900円です)

とりわけ、この4月1日からは、ファミリーサポート事業が拡充され、より一層利用しやすいものとなっています。

利用開始時間が一時間早まり、朝の6時から利用可能となります。

また、これまでセンターを利用するには、会員登録説明会への参加が必須でしたが、説明会の開催回数が年6回から11回となります。

ぜひ、区民の皆様にご活用いただければと思います。

私はこれからもたくさんのご家庭を支え、活気ある温かな地域社会実現にまい進して参ります!

●新宿区ファミリー・サポート・センター(新宿区社会福祉協議会内)
電話:03-5273-3545
FAX:03-5273-3082

防犯ブザーはご準備できていますか?

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年4月6日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第9号

こんにちは。有馬としろうです。

春の訪れとともに新学期の季節となりました。

新たな出会いを心待ちにしているお子さんたちも多いと思います。

その一方、近年、子どもたちを取り巻く凶悪事件が激増し続けています。

これまで公明党としても、犯罪を未然に防ぐため、
「インターホンの学校設置」
「区の施設への防犯カメラ設置」
「スクールサポーターによる防犯体制強化」
「地域の有志によるパトロール活動の実施」
などの実績を積み重ねてきました。

一部では、児童の通学に絞った防犯カメラの設置をすすめている地域もあります。

この4月、新しく通う小中学校への通学路がどうなっているのか、交通事故の起きやすい箇所の点検も兼ねて、お子さんと一緒に歩いてみることをお勧めします。

特に犯罪が多発傾向にある夕方の下校時に時間が良いと思います。

その時、是非「ピーポー110ばんのいえ」のステッカーを貼ってあるお店やお宅を確認してください。

子どもを守る「地域の目」として意識の高い方々が警察の認定のもとで協力してくださっています。

何か怖いことがあったとき、子どもが躊躇なく駆け込めるよう、本人と話し合いながらシュミレーションするいい機会になります。

また、小さいお子さんを持つお父さんお母さんたちには、ぜひ「防犯ブザー」の活用をお願いしたいと思います。

新宿区では、区立の小中学校に通う新入学の児童・生徒に、防犯ブザーを無償で配布しています。

大きい音が鳴りますが、鳴らすテストもしてみてください。

私立の小中学校に通う児童・生徒については、「教育調整課企画調整係」または「学校運営課学校支援係」までお問い合わせいただければと思います。

今後もさらなる努力を重ね、子どもたちの命を守る取り組みを全力で進めて参ります。

夜の10時まで対応します!しんじゅくコール

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年3月30日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第8号

こんにちは。有馬としろうです。

日常のふとした機会に、新宿区の行政サービスや手続きの仕方、あるいは区の施設案内などを聞きたいと思われたことはありませんか。

また、インターネットで調べようと思ったけれども必要な情報が見つからなかったり、そもそもパソコンを使うのは苦手だという方はいらっしゃいませんか。

このような方々に大変喜ばれているのが「新宿区コールセンター(しんじゅくコール)」です。
同センターでは、専門のオペレーターが、簡易なお問い合わせに電話やFAXで答えてくれるサービスです。

利用時間も、朝8時から夜22時までと非常に長くなっているうえ、お正月の三ヶ日以外は毎日ひらいています。

パソコンやネットが苦手な方やお仕事で帰宅が遅い方も、必要な行政サービス情報を気軽に聞き、受け取れる環境を区が提供するのは重要と考えます。

私はかつて民間企業に勤めていました。行政は住民にもっとサービスを提供できると思っています。

しんじゅくコールをはじめ、日常の小さな取り組みを重ねながら、少しでも身近な新宿区になるよう、区政を動かして参ります。

●新宿区コールセンター(しんじゅくコール)
03-3209-9999 朝8時から夜22時まで

生活資金貸付制度をご案内します。

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年3月23日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第7号

こんにちは。有馬としろうです。

人生は予期せぬトラブルの連続です。病気、失業、事件・事故など急な出費を要することも少なくありません。

また収入の少ないご家庭が、すぐにその出費を用意するのはとても大変なのではないかと思います。

東京都では、そうした方々のために、「生活福祉資金貸付制度」という仕組みを用意しています。

それぞれの地域の社会福祉協議会を窓口として、さまざまな用途の資金を貸し付けてくれるのです。

そのなかのひとつ「緊急小口資金」は、10万円を限度に生活資金を貸し付けてくれる仕組みです。

貸し付けには所得制限や所定の審査がありますが、最短で5営業日でお金を借りることが可能です。急な病気やケガなどの際に、心強い味方になってくれます。

私もこれまでたくさんの方々のご相談に応じ、この資金をご紹介して喜ばれてきました。

また、一人で相談に行くのが不安……といった方々のために、社会福祉協議会まで同伴し、同伴出来ない場合には担当者に一報を入れ、相談者のくわしい状況を説明してきました。

そして相談者が無事貸し付けを受けられるたびに、区民の皆様のお役に立てた確かな手応えを実感してきました。

区政のやりがいは、制度をつくるとともに、制度をつかってお一人お一人のお困り事を現実に解決していくことにあると思っています。

今後も区民の皆様に寄り添いながら全ての人が暮らしやすい新宿の街づくりに挑戦していきます。

新宿区社会福祉協議会03-5273-3541

「収入の少ない方のための無料の法律相談をご紹介します」

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年3月16日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第6号

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

人生は予想もしないトラブルやアクシデントの連続です。

そして、そうした不慮の事故に見舞われてしまった際には、多くの人が「誰に相談したらよいのか」「どんな解決方法があるのか」を悩まれるのではないかと思います。

ひとつの事件・事故が起こった際に、それが民事裁判になるのか刑事裁判になるのか、あるいは弁護士に相談すべき事例なのか、それとも司法書士に依頼するのが良いのか、分からないことだらけなのではないかと思います。

また、仮に必要な手続きがわかったとしても、経済的な理由で高額の法律相談や裁判費用の負担ができないといったことも考えられます。

そんな方々におすすめなのが「法テラス」(日本司法支援センター)です。

これまで公明党では、「国民のための司法を目指す」との理念のもと、法テラスの実現と拡充に向けたさまざまな取り組みを進めてきました。

法テラスでは、法的トラブルを抱えた方のためのサポートダイヤルを設置しています。ここでは相談窓口の案内をはじめとしてさまざまな情報提供が得られます。

また経済的余裕のない方のために、無料法律相談や状況に応じて弁護士・司法書士費用の立て替えなども行っています。

平成18年設立以来、サポートダイヤルの利用件数は238万件、弁護士・司法書士費用の立て替えは75万件にまで達しており、多くの人々に喜ばれています。

すべての人が、情報不足や経済事情で法的な不利益をこうむることがないよう、今後もこうした取り組みを着実に進めて参ります。

また、公明党新宿総支部としても、毎週火曜日に無料の法律相談を実施しています。いつでも、有馬まで気軽にご相談ください。

迅速な対応でベストを尽くします!
公明党 新宿区議会議員
有馬としろう

 

「建物耐震化支援サービスのお知らせです」

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年3月9日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第5号

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

明後日は、東日本大震災発生からちょうど四年目を迎えます。

あらためて未曾有の震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、災害に強い街づくりへの決意を新たにしています。

そこで本日は、防災関連のお知らせを2件ご案内いたします。

大都市新宿の防災を考える上で見逃せないのが、震災時における被害で多いのが建物の倒壊による圧死と火災による焼死だということです。よって建物の耐震化こそ防災政策必須の取り組みだと考えます。

しかし、建物耐震化の重要性を認識しつつも、高額の改修費に不安を抱かれる方も多いのではないかと思います。

これまで区議会公明党は、他区に先駆け「建築物等耐震化支援事業」の実現に取り組んできました。同制度では以下の支援が受けられることになっています。

1.)無料で技術者を派遣し、耐震化の必要性について簡易な予備診断を行う。
2.)無料で技術者を派遣し、がけ・擁壁の簡易調査を行う。
3.)本格的な耐震診断・補強設計への一部助成を行う。
4.)耐震シェルター・耐震ベッド設置への一部助成を行う。

また新宿区では「家具転倒防止器具の無料相談・無料設置事業」も行っています。この取り組みでは、住宅の家具転倒防止策を支援するために、無料の訪問相談と3点までの器具取り付けをサポートしてくれます。(※27年度より制限なし※設置する器具代は利用者負担です)

防災事業は人間の命を守る大変重要な取り組みです。だからこそより一層の広報活動の充実や、今後は銀行・信金との連携による「耐震化融資制度」のさらなる拡充にも取り組んでいくべきだと思います。

これからも区民の命を守る平和と福祉の公明党としてさらなる努力を重ねていきたいと思います。

●「建築物等耐震化支援事業」問い合わせ
新宿区地域整備課 03-5273-3829

●「家具転倒防止器具の無料相談・無料設置事業」問い合わせ
新宿区危機管理課危機管理係 03-5273-4592

迅速な対応でベストを尽くします!
公明党 新宿区議会議員
有馬としろう

 

中3・高3生の塾費用や受験料を区より無利子で貸し付けます(公明党 新宿区議会議員 有馬としろう)

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年3月2日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第4号

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

本日は「受験生チャレンジ支援貸付事業」をご紹介します。

区の外郭団体である「新宿区社会福祉協議会」では、中学3年生と高校3年生をもつ保護者を対象に、塾代や受験料を無利子で貸し付ける事業を行っています。この制度が優れているのは、受験した高校・大学などに合格した際には、貸付金の返済が免除される点にあります。

貸付を受けるには、所得制限など様々な条件がありますが、子どもの貧困や学力格差が叫ばれる現代にあって、注目に値する東京都の取り組みではないかと思います。

私も区民の方からのご相談をいただき、社会福祉協議会の担当者へつないだり、同伴して相談者のご状況を担当者に説明していますが、知れば知るほど有意義な仕組みだと実感しています。ぜひ、この制度を多くの方に知っていただきたいと思います。

●新宿区社会福祉協議会 03-5292-3250
迅速な対応でベストを尽くします!
公明党 新宿区議会議員
有馬としろう

 

女性の健康週間イベント『なるなるフェスタ2015』開催。

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年2月23日

image-400こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

本日は女性のための特別イベントのお知らせです。

毎年3月1日~8日は『女性の健康週間』です。

新宿区では、公明党の取り組みで実現した『女性の健康支援センター』開設1周年を迎えることから、3月7日に『健康になる! キレイになる! 楽しくなる! なるなるフェスタ2015』と銘打つイベントを開催します。

体験参加型のこのイベントでは、睡眠や乳がんの12の兆候についてのセミナーのほか、疲労・ストレス測定、肺年齢測定、骨密度測定なども行われる予定です。

当日は、休憩室や授乳室も用意されています。男性もご参加できます。自身の健康について振り返る良い機会になると思います。ご友人と、ぜひふるってご参加ください。

私は、女性の健康こそが、女性の活躍、そして地域社会の繁栄につながる基本と考えています。今後も皆さんの意見を伺いながら、着実に進めていきたいと考えています。

■日時
3月7日(土)
10時~16時(開場は9時30分から)

■場所
四谷保健センター内「女性の健康支援センター」(新宿区三栄町25番地)

■最寄り駅
○東京メトロ丸ノ内線
「四谷三丁目駅」下車 4番出口
○東京メトロ南北線・JR中央本線
「四ツ谷駅」2番出口

■主な内容
・タレント山田邦子さんの特別講演
(※講演を聴くには下記の申し込みが必要です)
・友野なおさんの睡眠セミナー
・レモンプロジェクトによる乳がんの12のサイン
・からだのケンサ体験パーク
(疲労・ストレス測定、肺年齢測定、骨密度測定など)

■山田邦子さん特別講演予約方法
はがきに下記7項目を明記し、センターへ送ってください。
・氏名
・郵便番号
・住所
・年齢
・性別
・電話番号
・区内の在住、在勤、在学
(はがき1枚につき2名様まで応募可能です。2名分の必要事項を必ず明記してください。応募者多数の場合は抽選を行い、結果をはがきにて通知します)

●宛先
〒160-0008
新宿区三栄町25番地
女性の健康支援センター

■その他イベントに関するお問い合わせ
女性の健康支援センター
03-3351-5161

迅速な対応でベストを尽くします!

公明党 新宿区議会議員
有馬としろう

 

「敬老杖(つえ)支給事業」のご案内

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年2月16日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第3号

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

本日は「敬老杖(つえ)の支給事業」をご案内します。

新宿区では、65歳以上の高齢者の歩行不安を解消するため、無料のT字型杖を支給しています。支給場所は、『新宿区役所高齢者福祉課』・『各特別出張所』・『高齢者総合相談センター』・『ことぶき館』などです。

ただ、杖を必要とされるご年配の方々が、自ら出向いて杖を受け取りに行くことはとても大変だと思います。そのため杖の受け取りは、代理人でもよいとされています。住所・氏名・生年月日を告げれば杖を受け取ることが可能です。

また、一人ひとり身長も異なるため、杖の長さの調整が必要です。よって各機関では、職員がノコギリを使って杖の長さを調節してくれます。

私もよく、敬老杖の配達でご年配の方々のご自宅に伺いますし、皆さんのご自宅に伺い、それぞれの背丈に合わせて敬老杖の長さを微調整したりもします。

元々この取り組みは、ご高齢の方々にいつまでも元気でいて欲しいとの公明党の先輩議員の熱意によって始まりました。65歳以上の区民の皆さんであれば、どなたでもご利用いただけますから、ぜひご活用いただければと思います。

●新宿区役所 高齢者福祉課 高齢者支援係
03-5273-4305

ご不明な点は、私有馬にご連絡ください。

迅速な対応でベストを尽くします!

公明党 新宿区議会議員
有馬としろう