公明党 新宿区議会議員 有馬(ありま)としろう

「まかせて安心!スピード・実績ナンバーワン」

「利用者の目線で見直してみる」(公明党 新宿区議会議員 有馬としろう)

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年3月6日

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週刊ありま第5回

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

聖母病院そばにある「落合第一地域センター」は、地域の皆さんがコミュニティ活動などで集い合う公的な場所です。

視覚障がい者の方にもご利用いただけるよう、敷地内の入口には点字ブロックが設置されています。

ところが、センター目の前の「区道」部分には点字ブロックが設置されていないために、この場所を訪れたい視覚障がい者の方が入口が分からずに素通りし、道に迷ってしまうという相談がありました。

さっそく目の前の区道にも点字ブロックを設置してもらうよう新宿区に働きかけ、実現することができました。

わずか6枚の点字ブロックですが、もう道に迷うことはなくなったと喜んでくださいました。

バリアフリーのために多くの仕事をしてきましたが、利用者の目線ではまだまだ改善点があると学びました。

私はこれからも区民の皆様と手を携えながら、街づくりの小さな工夫を積み重ね、誰もが幸せに暮らせる新宿の実現に取り組んで参ります。

 

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公明党 新宿区議会議員
有馬としろう

中3・高3生の塾費用や受験料を区より無利子で貸し付けます(公明党 新宿区議会議員 有馬としろう)

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年3月2日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第4号

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

本日は「受験生チャレンジ支援貸付事業」をご紹介します。

区の外郭団体である「新宿区社会福祉協議会」では、中学3年生と高校3年生をもつ保護者を対象に、塾代や受験料を無利子で貸し付ける事業を行っています。この制度が優れているのは、受験した高校・大学などに合格した際には、貸付金の返済が免除される点にあります。

貸付を受けるには、所得制限など様々な条件がありますが、子どもの貧困や学力格差が叫ばれる現代にあって、注目に値する東京都の取り組みではないかと思います。

私も区民の方からのご相談をいただき、社会福祉協議会の担当者へつないだり、同伴して相談者のご状況を担当者に説明していますが、知れば知るほど有意義な仕組みだと実感しています。ぜひ、この制度を多くの方に知っていただきたいと思います。

●新宿区社会福祉協議会 03-5292-3250
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「8年かけて約束を果たす」(公明党 新宿区議会議員 有馬としろう)

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年2月27日

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週刊ありま第4回

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

これまでたくさんの地域の課題に取り組んできて、解決まで最も時間がかかったのが、「高田馬場第二駐輪場」の問題でした。

高田馬場駅前のさかえ通り入口にある同駐輪場は、地元の方々にとって大変使い勝手がよい一方、利用時間が短いという課題がありました。そのため、もう10年以上も前から、「開設時間をなんとか延長してもらえないか」との要望が多く寄せられていたのです。

私も初当選以来、議会質問を重ね、関係者との折衝を続けましたが、どうしても実現には至りません。実は駐輪場の奥にはマンションが隣接して建っており、駐輪場をオープンする際には、マンション住民と「住民の静穏な環境を守るために、開設時間は朝7時から夜7時までとする」との取り決めしていたのです。

時間延長のあまりの壁の厚さに、一時はもう諦めた方が良いのではないかと思うこともありましたが、粘り強く交渉を続けた結果、ついに2時間延長し、夜9時までの延長を勝ち取ることができました。2014年4月から延長しています。

利用者の皆様からは、「これで通勤にも使えます」「もう無理かと諦めていたので、実現して嬉しい」など多くの声を頂きました。

初質問から8年もの歳月を要しましたが、多くの利用者の皆様に喜んでいただくことができ感無量です。

どこまでも、諦めずに粘り強く取り組むことは、課題解決に大切だということを改めて学びました。

今ある区のサービスで「もう少しこうなったら…便利なのに」と感じていることがありましたら、お気軽にご相談ください。

安全で安心して暮らせる街・新宿を区民の皆様と共につくってまいります!

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女性の健康週間イベント『なるなるフェスタ2015』開催。

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年2月23日

image-400こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

本日は女性のための特別イベントのお知らせです。

毎年3月1日~8日は『女性の健康週間』です。

新宿区では、公明党の取り組みで実現した『女性の健康支援センター』開設1周年を迎えることから、3月7日に『健康になる! キレイになる! 楽しくなる! なるなるフェスタ2015』と銘打つイベントを開催します。

体験参加型のこのイベントでは、睡眠や乳がんの12の兆候についてのセミナーのほか、疲労・ストレス測定、肺年齢測定、骨密度測定なども行われる予定です。

当日は、休憩室や授乳室も用意されています。男性もご参加できます。自身の健康について振り返る良い機会になると思います。ご友人と、ぜひふるってご参加ください。

私は、女性の健康こそが、女性の活躍、そして地域社会の繁栄につながる基本と考えています。今後も皆さんの意見を伺いながら、着実に進めていきたいと考えています。

■日時
3月7日(土)
10時~16時(開場は9時30分から)

■場所
四谷保健センター内「女性の健康支援センター」(新宿区三栄町25番地)

■最寄り駅
○東京メトロ丸ノ内線
「四谷三丁目駅」下車 4番出口
○東京メトロ南北線・JR中央本線
「四ツ谷駅」2番出口

■主な内容
・タレント山田邦子さんの特別講演
(※講演を聴くには下記の申し込みが必要です)
・友野なおさんの睡眠セミナー
・レモンプロジェクトによる乳がんの12のサイン
・からだのケンサ体験パーク
(疲労・ストレス測定、肺年齢測定、骨密度測定など)

■山田邦子さん特別講演予約方法
はがきに下記7項目を明記し、センターへ送ってください。
・氏名
・郵便番号
・住所
・年齢
・性別
・電話番号
・区内の在住、在勤、在学
(はがき1枚につき2名様まで応募可能です。2名分の必要事項を必ず明記してください。応募者多数の場合は抽選を行い、結果をはがきにて通知します)

●宛先
〒160-0008
新宿区三栄町25番地
女性の健康支援センター

■その他イベントに関するお問い合わせ
女性の健康支援センター
03-3351-5161

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公明党 新宿区議会議員
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「あきらめなければ必ず道は開ける! 」

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年2月20日

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週刊ありま第3回

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

メルマガを読んで頂きありがとうございます。

今回も長文になってしまいました。今後短くできるよう工夫します。

先日、上落合1丁目の「落合中央公園」付近を歩いていたら、公園内の広場で子どもたちが元気いっぱいサッカーをしていました。彼らのはじける笑顔にとても心なごむひとときでした。

普段、野球やサッカーやグランドゴルフなどでにぎわう公園の広場ですが、かつては砂の入れ替えを何年間も行わないできたために、いたるところに小石が浮き出て不便で危ないとの声があがっていました。

地域の老人会の皆さんから、「なんとか整備して欲しい」とのご要望を受け、新宿区と協議を重ねましたが、「砂を入れ替えている間は広場を使えなくなる」「砂の入れ替えのためにかかる予算が厳しい」「高台にある広場にどうやって大型重機を運びこむのか」といった課題が多く、難航していました。

しかし私は、“一度引き受けた以上は何としてもやり遂げよう!”と、様々な角度から粘り強く協議を重ね、その結果、工期と予算の面で負担の少ない片面(半分)づつの整備を行うことに決定したのです。

また重機についても、小型の機械を使うなど、工夫して作業を進めることができ、整備を無事に完了することができました。喜んで下さった皆さんの笑顔が、何よりも嬉しかったです。

どんな課題であっても、諦めずに挑戦していけば、必ず道は開けるのだとの実感を得た良き経験になりました。

今後も、地域や区民の皆さまの暮らしの課題に、全力でぶつかっていこうと思います。

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公明党 新宿区議会議員
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「敬老杖(つえ)支給事業」のご案内

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年2月16日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第3号

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

本日は「敬老杖(つえ)の支給事業」をご案内します。

新宿区では、65歳以上の高齢者の歩行不安を解消するため、無料のT字型杖を支給しています。支給場所は、『新宿区役所高齢者福祉課』・『各特別出張所』・『高齢者総合相談センター』・『ことぶき館』などです。

ただ、杖を必要とされるご年配の方々が、自ら出向いて杖を受け取りに行くことはとても大変だと思います。そのため杖の受け取りは、代理人でもよいとされています。住所・氏名・生年月日を告げれば杖を受け取ることが可能です。

また、一人ひとり身長も異なるため、杖の長さの調整が必要です。よって各機関では、職員がノコギリを使って杖の長さを調節してくれます。

私もよく、敬老杖の配達でご年配の方々のご自宅に伺いますし、皆さんのご自宅に伺い、それぞれの背丈に合わせて敬老杖の長さを微調整したりもします。

元々この取り組みは、ご高齢の方々にいつまでも元気でいて欲しいとの公明党の先輩議員の熱意によって始まりました。65歳以上の区民の皆さんであれば、どなたでもご利用いただけますから、ぜひご活用いただければと思います。

●新宿区役所 高齢者福祉課 高齢者支援係
03-5273-4305

ご不明な点は、私有馬にご連絡ください。

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公明党 新宿区議会議員
有馬としろう

 

「小さな声を聴く力」

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年2月13日

image-34週刊ありま第2回

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

最近、仕事の合間に“自分らしさ”や“自分の強み”とは何なのだろうと考える機会が増えました。

一昨年のある時のことです。人づてに、通勤で自宅から最寄りの高田馬場駅まで、新目白通りをわたり、東京富士大学前にかかる「田島橋」をわたる時、視覚障がい者用の点字ブロックが設置されておらず、利用者が歩く方向を見失ってしまうという相談をいただきました。

地元に暮らす視覚障がい者の方も、これまで幾度となく区役所に相談したそうですが、「お気持ちは分かりますが、そこだけ部分的に点字ブロックを設置することは困難である」と応じてもらえなかったそうです。

ご本人はなかば諦めかけていたそうですが、たまたま行きつけの床屋さんに事情を打ち明けたところ、その床屋さんがすぐに近所の公明党員に伝えてくださり、党員の方を通じて私に連絡があったのです。

すぐさま私がご自宅にうかがうと、ご本人はとても喜んでくださいました。

その後、約半年にわたる関係部署との協議の末、昨年1月に点字ブロック設置を実現!ご本人はとても喜んでくださいました。

実は、この話には後日談があります。今度は、新目白通り沿いにある「氷川前歩道橋」の下に設置された、歩行者信号機の「音声案内機」の時間延長をして欲しいとの要望です。

ご本人によれば、出勤のため毎朝7時45分頃に横断歩道を渡るのに、音声案内機の作動開始が8時からなので、とても困っているというのです。

信号機の管轄は警察であるため、さまざまな調整が必要です。しかしこの要望は、視覚障がい者の命の危険性に直結する問題でもあるため、何としてもやり遂げようと決意し、どうにか開始時間を30分繰り上げることができました!

私の強みは、お一人お一人の声を大切に受け止めて、目の前の課題をコツコツ解決する中で、誰もが安心して暮らせる新宿の街づくりに挑戦していることです。

私をはじめ公明党の議員には「小さい声を聴く力」があります。区民の皆さまに少しでもお役に立てるよう今日も頑張ります。

何でもお気軽にご相談ください。
迅速な対応でベストを尽くします!

公明党 新宿区議会議員
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ご年配の方の味方「高齢者総合相談センター」

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年2月9日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第2号

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。

今日は新宿区内10ヶ所にある「高齢者総合相談センター」をご紹介します。

ここはご年配の方々や、ご年配の方々の介護にあたるご家族を、総合的にサポートする相談窓口です。

センターでは、保健師や社会福祉士や主任ケアマネジャーなど、様々な専門資格を有するセンターの職員が、皆さまのお悩みやお困りごとに応じてくれます。

新宿区では近年、高齢化が進むとともに、高齢の方々だけで暮らす世帯が多くなってきています。

私自身、これまで多くの区民の皆さまをセンターへとご紹介してきましたが、一つ一つの相談に対して、非常に熱心に取り組んでくれる相談機関だと実感しています。

例えば歩くのが大変な相談者であれば、センターの方で日程を調整して家庭訪問してくれますし、一度把握した相談者は、状況に応じて継続的に相談にのってくれます。

もし、あなたの身の回りのご友人やご近所の方々で、何かお困りのご様子の方がいらっしゃいましたら、センターの連絡先をお伝えいただければと思います。

あるいは、私、有馬にご連絡をください。実際、私にご連絡くださる相談者の多くが、「一人だと不安なので誰かに付き添って欲しい」や、「相談内容をうまく説明できないので代わりに話して欲しい」とおっしゃいます。

そのため私も、相談される度にセンターと連絡をとり、相談者の状況を伝え、相談者とセンターがスムーズに連携がとれるよう対応しています。

また、場合によっては相談者と同行することもあり、相談後も継続的に関わっていきます。ぜひ、お悩みやお困りごとを一人で抱えず、何でもお気軽にご相談いただければと思います。

●新宿区役所本庁舎高齢者相談係(03-5273-4593)

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公明党 新宿区議会議員
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「私の原点~好感度1番の区役所を目指します!」

メールマガジン(週刊ありま) / 2015年2月6日

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週刊ありま第1回

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。はじめて自分でメルマガを書くことになり、何からつづっていこうかしばらく悩んでいました。

いろいろ考えていると、初当選のころの懐かしい思い出が次々とよみがえってきます。もともとサービス業で働いていた私は、顧客満足度を大切にしてきました。
ですから多くの方々の熱心なご支援で当選させていただいたとき、「区民の皆さんに喜んでいただける好感度1番の新宿区を目指そう!」と深く決意しました。

一般論として、区役所などの行政サービスには、難解な専門用語を使って分かりづらく、また相談しづらいなどといったイメージがつきまといがちなのではないかと思います。こうしたイメージが、区民の皆さんにとって距離があるように感じてしまうのだと思います。

そこで私は、職員一人一人の意識改革を訴え、対応に当たる担当者のふるまいに好感を抱いてもらえるよう、職員教育の徹底と行政サービスの向上を一貫して主張してきました。私が区役所改革で一番初めに取り組んだ仕事は、区民の方に気持ちの良い受付場所を提供するため、雑然としたイスの統一化をはかり、入れ替えをしました。ささいなことかもしれませんが、このような小さなところに、区民の皆さまに対する「姿勢」を感じられてならなかったためです。

以来、公明党区議団の仲間とともに多くの仕事に取り組んできました。区民の皆さまの身近なお困り事の一つ一つを丁寧に解決していくことが、新宿という街を良くしていくとの思いで仕事に取り組んで参りました。

たとえば、明治通り沿いにある「高田馬場2丁目バス停」のイスの設置と車道排水口のフタの取り替えもそのひとつです。

バスの停車場所がちょうど排水口のフタと重なっていて、しかもフタが格子状になっていましたので、バスに乗るため車道に降りる際、ご年配の方の杖がはさまる危険性があったためです。都道のため、東京都と交渉することになり、さまざまな大変さがありましたが、ねばり強く交渉してどうにか安全を確保することができました。

これからも、区民の皆さまと共に、魅力ある新宿の街づくりに挑戦して参ります。
迅速な対応でベストを尽くします!

公明党 新宿区議会議員
有馬としろう

「今日から都営住宅の募集が始まります」 

メールマガジン(アリマす新宿『知っ得』情報) / 2015年2月2日

「アリマす新宿『知っ得』情報」第1号

こんにちは。公明党 新宿区議会議員の有馬としろうです。
今日から都営住宅の募集が始まります。
申込用紙の配布期間は2月2日(月)から2月10日(火)までで、
配布場所は新宿区役所の住宅課・各特別出張所・本庁舎1階区政情報センター
・第1分庁舎1階の各所で行われます。(※それぞれの施設休館日を除きます)
また、募集期間中のみインターネットからも入手できます。
( http://to-kousya.or.jp )
申込用紙の郵送は2月13日(金)必着です。ご注意ください。

●単身者向け215戸(区内6戸)
●単身者用車いす使用者向け10戸(区内0戸)
●シルバーピア(高齢者向け賃貸住宅) 単身者向け18戸(区内2戸)
●シルバーピア 2人世帯向け12戸(区内0戸)
●ポイント方式(※1) 共通 1278戸(区内10戸)
●ポイント方式 車いす使用者世帯向12戸(区内0戸)

※1ポイント方式とは、抽選によらずに、
申込者の経済状況や家庭の事情を書類審査・実態調査し、当選を決める方式です。

ご不明な点があればいつでもご連絡ください。

迅速な対応でベストを尽くします!

公明党 新宿区議会議員
有馬としろう